発達障害が世界をリードしていく?!当事者の動画発信3選

どうもNEIです。

このブログでは発達障害当事者との対談をさせてもらってるんですが、

・こんな話をして欲しい、聞きたい!

・是非NEIと一度話してみたい!

ただ話を聞いて欲しい!w

そんなのがありましたらツイッターでもメールでも、お気軽にご連絡頂けたらと思います。
今なら無料で承っております。

対談ページをこれからの発信の足掛かり的に、

・プロフィールページ

として使用して頂けてるので、おススメです!どんな感じに仕上がるのかは
「対談のコーナー」でご確認ください。

「自分の特性は社会的にどんな価値があるんだろう??」

っていうのも誰かと対話している内にクッキリと見えてくるものだと思いますので。

いやホンマに、世の中を健常の人と全く違った角度で斬って捨てていく痛快ラジオ

みたいな感じで定着したらいいなと思ってますよね。

実際あると思うんですよ。

『いや、なんでこんなことに世間の人らはこだわってんの??』

とか、

『この社会的な慣習・マナー・ルールはまったく意味がわからん!』

とか。

どんどん声を大にしてね、言っていきましょうよ、っていう。

そういうのって、発達障害うんぬん関係なくね、まったく意味ないんですよ実際。

自閉症の人とかのこと『こだわり』すごいとか言っといて、

自分らが一番意味ないことにこだわってんだから、

世話ないですよ。

突き詰めたら誰も答えられないから、突き詰めるヤツをはぶる。

んですよね。そこは確信というかもはや真実です。

でもね、もうそこに触れていかなあかん時代なのかなって、色んな当事者の発信見てて思います。

いつまでも慣習とか暗黙の了解とかやっててもね・・・って。

前置きはこんなもんにしてw、

早速本題に入っていきましょう!

発達障害の人たちが世界をリードしていく先駆け的発信

上でお話したような企画っていうのも、こちらが「やりたい」というよりは

やはり世間から求められているなと感じているニュアンスありありなわけですが、

今までの世の中って、縦社会、すなわち

・年功序列であったりとか、
・上司と部下の関係であったりとか、
・先輩後輩の関係であったりとか、

そういう上と下の繋がりを重んじてきたわけですよね。

それに対して、今からあとの社会では、横社会、すなわち

・友達同士や同期同士であったり、
・SNSやブログで繋がった仲間であったり、
・年齢関係ない繋がりであったり、

っていうものがメインになっていくわけです。

であれば当然そこに必要なコミュニケーションの形式も変わっていく。

縦社会では仁義や礼、体裁、筋を通す

とかがコミュニケーションの土台として君臨してきたけども、

横社会って一緒にいたくなければ離れてっていいんです。

だからコミュニケーションの土台として熱い思いとか、なぜ一緒にいたいのかという理由

の部分に思いっきりフォーカスされてくるわけですよね。

そういうコミュニケーションのコアっていうのがなければ一緒にいないと思うんです。

なぜそんな話をしたのか、って思われるかもしれませんけど

発達障害の人たちって筋を通したりとか、礼儀とかマナーとかそういう集団に属すための

無駄なルーティーンみたいなのめっちゃキライですよね?

つまりこれからの世界の方向と発達障害の人たちの向かう方向がかなり近くなっているんです。

で実際に、発達障害の当事者たちが「居場所をつくる」ために「自分を曲げずに発信」していってるのを

ものすごい勢いで感じる昨今なうなわけですね。

でも反対に、世間に迎合するためのソーシャルスキルやマナーを発達障害者も学ぼうみたいな動きもあるわけです。

そこで今回は、当事者の発信している情報を3つほど紹介させて頂いて

これから当事者たちがどう生きていくのかについて疑問を投げかけてみたいと思った次第。

まずは、Mみっとさんの動画ですね。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、講演活動をしながらもYouTubeで発達障害であるご自身の
ありのままの姿を発信されています。

発達障害の人は片付けってやっぱり苦手やと思います。
でもこういうの見せてくれると結構微笑ましいというか、面白くないですか?

なによりスゴイなって思うのは、片付けは苦手と認めてアドバイスを求めていることです。

片付けできないってことを魅力的なキャラクターの一つに仕立て上げているというか。

なんか個人的なことなんですけど、誰かがひたすら作業してるのを見るのが私は純粋に好きで、落ち着きます。

 

 

次に、あゆちゃんねるですね。

発達障害の女性なんですが、女性の生き方として発達障害はモテるとまで言い切ってはります。

私は男なんで女性のキモチは一切わからないんですが、

彼女がぶっ飛んでておもろいっていうのだけは100%伝わってきますw

 

最後はアルフさんですね。

発達障害の人の生きにくさについて話されてます。

生きにくさって絶対あると思うんですけど、一番深手を負うのが「自分が悪いんや」っていう罪悪感です。

生きにくさあって、分かってよ!っていう段階は絶対必要なことです。

私はさらにその先に、「もうそんな意味ないのやめよや」っていうのが来ると思っていて、

ていうか、もうすでに言っていきましょうよ。って思ってます。

ていうか、言っていきます。

それでは、今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。

 

 




無料メール講座やってます!

「自分を社会に適応させよう」

「発達障害を軽減させよう」

ではなく、”ありのまま”の自分でいよう!

「むしろ発達障害を全面にアピールしよう!」

そんな人たちが集まる講座です。

お金・仕事・人付き合い・・・

それらについて正しい知識を得ることで、

自分のありのままを思いだせる!

気になる方は是非フォームに必要事項を記入し、

参加ボタンをクリックしてください。

無料メール講座があなたのメールアドレスに届きます!

詳しい運営理念およびNEIのストーリーはコチラ

※いつでも購読は解除可能です。

講座申し込み特典として
発達障害完全対応コミュニケーションガイド「定型発達が意識している7つの暗黙の了解」を無料プレゼント中!