10/14「発達障害に制限されない働き方セッションin 原宿」申し込みはコチラから!
あなたには、
あなたの感じ方がある。
ありのままで生きるために「発達障害の感じ方」を知ろう。
その他

3歳の息子に教わったこと

クジラ

どうもNEIです。

今回は1分くらいで読める分量ですw

 

昨年11月に僕は離婚しているんですが、実際に家を出たのはその年の7月でした。

家を出るとき、もしかしたら息子に二度と会えなくなるかもしれないと思い、風呂に一緒に入っているときに彼にこう尋ねました。

「パパはいなくなるけど、○○(息子の名前)は一人でも大丈夫か?」

息子「大丈夫」

息子「パパはどこにいくんだ?」「茨木市駅か?」

僕はこのときハッとしました。自分はどこか遠くへ行くと思っていたからです。

茨木市駅は隣駅でした。「離れ離れになる」というのも、隣駅に住んでるようなもんなのかもしれない。確かにたとえ地球の裏側に居ようとも、空は繋がっているし、別にお互い死ぬわけでもない。

3年間家族で過ごして、今1年以上離れてみて感じるのは

「離れていても愛情を与えることもできるんだ」

という感覚です。

近くにいれば、確かにさみしくない。でも近すぎて相手のことが見えなくなる。近くにいる相手のことが見えなくなることで、自分すらも見えなくなる。

僕らは近しい人のことを通じて自分を見ています。

家族と離れることによって、今まで見えなかった自分が見えるようになりました。離れることによって家族には不便を被らせたかもしれません。

ただ、僕は家族を自由にしたと信じています。勝手な言い分だというのは分かっていますが遠く離れて住むことをなぜそこまで大げさに捉える必要があるんだろうかと思うんです。

息子が言ったように、遠いと言ってもその気になれば交通手段が豊富な今であれば「その気にさえなれば」いつでも会いに行けます。死なない限り。

それはただ「隣駅」に住むようなものではないでしょうか。

家族は遠く離れていたとしても繋がっている。

その考え方が今の日本に必要であると僕は思っています。何が愛情であるか、そのやり方が他人と違っても構わない。発達障害の人であっても健常者であっても、方法は違えど誰も相手を傷つけたいなんて思っていないはずです。

もしも一緒にいることで相手のことが見えなくて、自分自身も見えなくなってきたのならそれはおそらく離れる合図です。その時に、「二度と会えない」「苦労するだろうな」などと考えることはないと僕は思います。なぜなら、あなたは隣駅に引っ越すだけだからです。

 

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。


人気ブログランキング
多くの発達障害に悩む人にこのブログが届きますようバナークリックのご協力をお願いします(クリックすると人気ブログランキングのページにジャンプします)。

メルマガ「発達障害の感じ方に正直になる」

メルマガ「発達障害の感じ方に正直になる」は、発達障害の診断がある人でもない人でも楽しめるメールマガジンです。

重度の成人やのべ2,000人の発達障害の子供たちを指導してきたNEIが絶対に必要だと思う「感じ方に正直になる」ための全てを詰め込みました。

明日から10通ほどの「感じ方に正直になる」ためのメールがあなたのメールアドレスに届きます。まずは3日分に目を通してみてください。人間関係やコミュニケーションで一番重要な自信がついてくるはずです。

「あなたの感じ方は何一つおかしくない」

現場を通してこの目で見た、発達障害の特性や発達障害をとりまく医者や支援者、事業者への独自の分析から、いかにあなたの感じ方や価値観が貴く、正しいものであるのかをお伝えしたいと思います。その情報を得てあなた自身の素晴らしさに気づき、活力に溢れた毎日を送れるようにサポートして行きます。一緒に発達障害の感じ方を楽しみましょう!

現在申し込み特典として、発達障害の視点から健常者が何を考えているのか?定型発達の行動にはどういう意味があるのか?変態レベルの分析を加えた無料レポート「定型発達の7つの暗黙の了解」をもれなくプレゼントしております。「ああ、彼らはそういう意図だったんだ」と目から鱗になること間違いなしです。

※携帯キャリアのメール(docomo, ezweb, softbank)やicloud、hotmailはシステムの仕様上メールが届きにくいのでその他のアドレスを推奨しております。