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対談のコーナー

発達障害BAR The BRATsオーナーとの対談

どうもNEIです!

今回は今話題の発達障害Bar The BRATs(店舗HPツイッターのオーナーとの対談をして参りました。

 

発達障害Bar The BRATsとは?

お酒の種類が豊富!

・前世は猫であると言われるマスターが人間社会のルールにちょっと疲れちゃった人のために避難場所を作ろうと思い、作ってしまったのです。
人間社会のルールに馴染めず失敗しちゃった経験談をお酒を飲みつつ話したり、人間社会のルールと自分のズレを思いっきり吐き出してみたりしてください。
発達障害に理解のあるプレイヤーの演奏も楽しめます。ジャズ、クラシック、弾き語りなど様々なイベントを用意しておりますので、音楽を楽しみつつ、自分の居場所を見つけてくださいね。

(発達障害BAR The BRATS HPより引用)

という感じの、発達障害+アルファをテーマとして扱っているコンセプトバーです。現在、高田馬場にて木・金・土に開店しておられます(詳しくはHPにて)。

私の奥さんも、ブラッツさんで何度かイベントを開いていまして、そのイベントの時に私もブラッツさんにお邪魔していたんですが、これまでの「発達障害」関係のお店と比べてかなり空気が異質というか、新しい風みたいなのを感じました。

 

特筆すべきは2点あります。まず1点目はブラッツの「客層」です。

今は開店してまだ2カ月ということで、様々な人が訪れているようですが、これまでの当事者会や当事者の集まれるお店と比べて「えっ、こんな人も来るの??」っていうような人がたくさんいました。足を運んでみて思ったことは「あー、こんなにもまだ表に出てきていない発達障害傾向のある人たちがいたのか・・・」ということでした。

その中のお客さんと話したとき、「数年前に一度当事者の行けるお店に行ったことがあるんですけど、その後足が遠のいていました」と言っておられました。そういう、既存の発達障害の人が集まる「場」が肌に合わず、なんとなくまた内に閉じこもっていたような人たちが足を運べる空間だなと感じました。

そして、もう1点がブラッツの「雰囲気」です。

ざっくり言うと「おしゃれ」ですね。別にそんな行き過ぎてオシャレというわけではないんですが、「バー」という空間の平均的なオシャレさっていうのがマスターの雰囲気に始まり、木を基調とした温かみや足元からの間接照明、お酒の豊富さ(個人的にウイスキーの種類がたくさんあったのが嬉しかった)やレイアウトのゆとりといったカタチで表現されています。

今回の対談では、オーナーの想いや経験、今後の展望を聞かせていただいたんですが、それらを聞いた今、「そりゃこのオーナーが運営していく店なんやから、当然そういう客層とか雰囲気として表現されてくるよね!」と妙に納得してしまいました。

今回の対談では、オーナーの人となり情熱っていうのを余すことなくお聞きすることができました。

「発達障害Bar、面白そうだし一度行ってみたいな」という人や、「自分もお店とかイベントをやってみたいな」という人へのメッセージも頂いてますので、そういう方はぜひ最後まで動画を見てもらってお店でオーナーと一度話してみてもらえたらなと思っています。

 

ではトイレを済ませ、午後のおやつでも用意して、じっくりと対談本編をお楽しみください!(※動画形式となっています。目次もつけているので、聞きたいところまで飛ばしながら聞いてもらうのもよいかと思います

 

発達障害BAR The BRATs オーナーとの対談3本立て

 

・[1本目]オーナーが発達障害BARを立ち上げるまでのストーリー


※YouTubeで見る方は↓↓コチラ↓↓(別窓で開きます)
https://youtu.be/SYeGjIPj0AI

[00:00:37]発達障害BAR The BRATsとは?
[00:01:47]オーナーの診断名は?
[00:02:50]仕事すらすっぽかすオーナーが辿りついた解決策とは?
[00:04:57]大学時代のつまづきを振り返る
[00:06:50]嫌になってくるとLINEを見なくなるオーナー
[00:07:50]大学は高校より楽という嘘と〇〇好きなオーナー
[00:09:45]「宿題遅れて怒られるなら宿題出さん方がええやん?」
[00:10:45]模擬授業コンテストで東京都No1にだったオーナー
[00:13:00]結婚後のつまづき
[00:14:45]屈折した承認欲求を満たすための依存
[00:16:40]言葉を尽くせばわかってもらえると思っていた
[00:18:30]元嫁におかしいと言われ診断を受けに行った
[00:20:00]自助会に参加したが〇〇だった
[00:21:00]普通に仕事後に発散するような場がなかった

 

・[2本目]お店の今後の方向性について


※YouTubeで見る方は↓↓コチラ↓↓(別窓で開きます)
https://youtu.be/Pa-NMo4qJnU

[00:00:55]『The BRATs、賑わってますよねー!』
[00:02:54]「職業〇〇やってます」というファンキーなお客さん
[00:04:34]「今オーナーしんどそうっすよね?w」
[00:05:40]今後、『BRATsが仕掛けること』とは?
[00:08:45]定型発達の人も巻き込んでいく作戦とは?
[00:11:00]〇〇〇〇が来ないように集客していきたい
[00:12:56]『お金のためというよりも、〇〇のために』

 

・[3本目]オーナー自身が今後やっていきたいことについて


YouTubeで見る方は↓↓コチラ↓↓(別窓で開きます)
https://youtu.be/RSxyiY1Rv3M

[00:00:00]オーナーはそもそもバーを経営したいのか?
[00:02:15]オーナーが悔しく思っていることとは?
[00:05:56]オーナーが特化した言語性を生かして社会に貢献しようとする理由とは?
[00:10:00]ADHDの人は〇〇のために動くときに限界を越えた能力を発揮する?
[00:11:40]ADHDが退屈を感じる条件とは?「カレー飯と野菜ジュース」
[00:13:30]自己啓発は興味ないが、承認欲求は強い
[00:15:00]ほぼ無給でやってるオーナーが続けられる理由とは?
[00:15:43]”オーナーから視聴者へのメッセージ”

 

 

「BRATS=悪ガキと呼ばれ続けることを受け入れる」

 

はい、いかがでしたでしょうか。まだ見れてない方はホンマに良い動画に仕上がってるので、家に帰ってからまたゆっくり見てくださいね。

動画でも言いましたが、カメラ回ってないところで結構盛り上がってしまったんですよねw こういうのは結構対談ではあるあるなんですが、そのカメラ回ってないときの、オーナーの言葉の中で、この日一番私の胸に刺さった言葉があって、それが

悪ガキと呼ばれることを否定するのではなくて、呼ばれ続けても構わないんだと受け入れて、『隅っこでもいいから居させてください』と言える空間を作っていきたい」

という言葉です。

私は『「社会から非難されるような」人たちにこそ世の中を変えるような可能性が眠っているんだ、それを社会に認めさせたいんだ』というような想いで活動してきた節があります。それは今でも変わらない想いなんですが、オーナーの話を聞いて「ああ、そういうポジションもあっていいんだ」とハッと気づかされました。

誰しもが社会を変えたり、社会に認められたいと願っているわけではなく、「ただそっとそこに居させて欲しい」と願う人たちも居て、そんなささやかな願いすらも叶えられていない現状があります。

オーナーは自分自身が”悪ガキ”として扱われ、苦しんできた人であり、それだけに、その言葉にはとてつもなく重みがありました。そんな彼が作り出す居場所だから。そして、そんな彼に共鳴した人たちで、作っていく居場所だから。だからこそ、それはきっと同じような立場で苦しんできた人たちにとって、他のどんな場所よりも居心地のいい場所になるにちがいないと、そんな風に思わせてもらえました。

ぜひそんなオーナーに一度会いに、The BRATsに足を運んでみてください。
※この「ブログを見た」とお店で伝えると、お菓子がもらえます!

今回は以上です。お読み&ご視聴いただきありがとうございました。

 

 


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