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【イベントレポート】東京ハッタツ大会議所感【公開生配信】

どうもNEIです。

某リキー

最近腰が痛くて、デッドリフトという筋トレを始めました。そしたら奥さんに「腰を痛める人は背負いこみ過ぎる人らしいよ」と言われました。確かに、昔から私は人の相談には山ほど乗る割に、基本的に誰にも自分の悩みを相談しません。背負いこんでるつもりではなく、「俺の悩みが誰にわかろうか、いや、分かるまい!」と言う風に考えてきたからです。

そして体感レベルで、悩みというのは解決しようがなく、いつの間にか、塩をかけられたナメクジのように小さくなり、消滅するものであると確信しているからでもあります。消滅させるにあたり必要なことは悩みに真正面からぶちあたり歯を食いしばって耐えることであると思っていたのです。

「悩みは一人で抱え込まず、誰かに相談しよう!」

と標語のように言われますが、私は悩みへの挑み方こそ人それぞれであると思っています。野球の投手には上から投げるオーバースローの人もいれば下から投げるアンダースローの人も、サイドスローの人もいます。悩みへの挑み方もそんな風に色んなパターンあって良いのではないかなと思います。悩みをすぐに相談するもよし、酒に逃げるもよし、解離するもよし、苦虫かのように噛みつぶすもよし。

まあその結果多少腰を痛めても構わないのかなと思いながら、デッドリフトを極めていこうと思っております。

 

東京ハッタツ大会議にご来場いただいた皆様へ

て、先日行いました「東京ハッタツ大会議」、名前を聞いた当初は「すげぇ打って出たなぁ・・・」と思っていたんですが名に恥じぬイベントになったと思っております。参加総数は40名以上、生配信の視聴者も多いときには20名以上という盛況ぶりでした。

参加された方たちからも

「本当に楽しかった」「来てよかった」「ずっとここに居たい」「こういう会は初めて参加しました」

どなど、とても嬉しい言葉を頂きました。まあ21時までしか場所借りてなかったので、ずっとは居られなかったわけですが昼の部夜の部ともに想像以上に盛り上がったなと感じております。茶話会では誰かがハミ出したりすることもなく自然にテーブルを囲んで談笑してもらえていましたし、公開生配信の方も20名強の方がその場で見守ってくださっておりました。

私は割と小心者なところもあって、こういうイベントは前日まで胃がキリキリするんですが心配もよそに成功に終わったなという風に思っております。それもすべては参加してくださった皆さんの協力あってのことです。ともに「東京ハッタツ大会議」を素晴らしいイベントに作り上げてくださり、誠にありがとうございました。

 

どんな参加者がいたのか?

会場が採光よく明るかったのもありますが、茶話会の雰囲気も全体的に明るいムードだったなという印象です。女性も非常にたくさんいて、女性優先テーブルがほぼ満席でした。年齢層で言うと、17歳~60歳を越える年齢の方まで幅広く参加してくれました。

皆さん明るくて「いつもYouTube見て元気もらってます」だとか、「ツイッターでフォローさせてもらってて、勉強させてもらってます!」といった感じで主催者に声をかけてくださり、とても嬉しかったです。

茶話会①
茶話会②

当日は13:00~20:30頃までかなり長時間の実施だったにもかかわらず、ほぼ最初から最後までいてくれたり5~6時間いてくれた方が多かったのも印象的でした。

 

「今回参加できなかった・・・」

今回、時間やなんやの都合で参加できなかった方へ。

今回はまだ2回目ということもあり、公開生配信が回線の都合で中断する場面があったり、運営において色々と反省点がありました。なので次回のイベントの方が今回よりもハイクオリティに仕上がると思われます。今回を遥かに越えるイベントを必ずや実施するつもりなので、期待しておいてください。

私も食事で好きなモノを基本ラストまで取っておくタイプなのですが、「イベント参加」という楽しみは後に引っ張って、取っておいた方がいざ参加したときの楽しみもきっと何倍にもなるでしょう。どんな映画や漫画でも、大物は後の方に登場します。今回は「見送ってやったぜ」という風に思って登場をもったいぶっておいてくださいw

 

公開生配信


※公開生配信録画

今回のイベントの目玉が、初の試みである公開トークショー&ゲストを迎えての対談コーナーでした。夜の部ということで、昼の部に参加してくれた方たちは自由参加だったにもかかわらず、先ほども触れたとおり20人以上が参加してくれました。去年の夏ごろは彩乃ちゃんと「いつかトークショーとかやってみたい!」と半分冗談交じりに言っていたのが、もうすでに現実になったのかと驚いています。

登壇してくれたゲストも、

①現役JKYouTuber,
②【飛ぶ鳥を落とす勢いのYouTuber事務所UUUM】所属YouTuber,
③現役グラビアアイドル,
ハイテンションなおじさん(オチに使ってすいません)

と非常に豪華でした。ハッキリ言って、「こんなテイストの発達障害を冠したイベントが未だかつてあっただろうか?」と思ってしまうくらい多彩でエネルギッシュなゲストでした。

※質問受け付けのコーナーでは私たちのユニット名「サラブレ」の名前の由来についても初公開されています。

 

これから地方の波が来る!?

にほんちず

公開生配信に踏み切った理由の一つとして、配信中にも語りましたが、私たちが「地方の熱気」を感じ取ったことがあります。イベント開催にあたり「関西でもやって欲しい!」という声を頂いたり、四国や中国、九州地方などから「当事者での集まりなどがほとんどない」というような相談を受けていたり・・・

なので、今回どんな地方からでもイベントの熱気が伝わるような生配信という試みを行うこととなりました。私たちのようなマイノリティこそインターネットを使って繋がり、協力していかなければならないと思います。今回のイベントが、そういった流れのきっかけになれば幸いです。

また、地方でイベントを企画してもらい、サラブレをゲストとして呼んで頂ければこれほど嬉しいことはありません。そのうち地方を行脚したいなとも思っておりますので、ぜひご検討のほどよろしくお願いしますw

 

「診断後の孤独」

某おんじ

話会に私NEIも参加していたんですが、参加者の方と話していて少し印象に残った話があるので共有したいと思います。

「診断を受けて、カミングアウトしてから周りとの差を感じて孤独なんですよね・・・」

ということを聞きました。その方は、まだ診断されたてほやほやということで、いずれ慣れてくるのかもしれませんが確かに、診断を受けると自分が「発達障害」であり、周りの今まで同じだと思っていた人たちは「定型発達」であるという明らかな壁が生まれます。

そうなってしまったとき、「自分は周りとは違う人種なんだ・・・」というような一種の孤独感にさいなまれるのはある程度しかたのないことなのかもしれません。しかし、よくよく考えてみてください。

・あなたは診断を受ける前と後で何一つ変わっていませんよね

そうです。診断を受けて「孤独」になったのではないのです。もし診断を受けて「孤独」を感じるというのであればそれは、

 

・診断を受ける前からすでに「孤独」だったのです。

 

つまり、孤独に気づいてすらいなかった状態 だったわけです。何か問題を解決するためには、まず問題を知らなければなりません。自分が「孤独」だったと気づけたのは、自分自身の問題を初めて知ることができた、言うなれば全てが始まるスタート地点に立ったということです。

自分の問題点を知るということは、問題を解決する中で最も難しい部分であると思います。そのステップを終えたならば、あとはその知り得た「孤独」とどう向き合っていくのかを考えていくだけです。そして、それは解決しない問題ではないと私は信じております。

 

今後のサラブレの活動について

今回は、4月21日に実施したイベント「東京ハッタツ大会議」のレポートをお届け致しました。

すでに色んな方から、「またやって欲しい!」という声を多数頂いており大変嬉しく思っております。現在大阪でのイベントを企画しておりますのでまた詳細決まりましたらブログなどでお知らせさせて頂きます。

 

NEI初のセミナー開催!

近では私NEIが4月29日、原宿にて「発達障害関係ない自分の在り方セミナー」を開催予定です。”発達障害は自分を決めてしまうモノサシではなく、自分を知るためのヒントである”というテーマで2時間ほどお話しさせて頂こうと思っております。少人数制なのでニーズに合わせてお話しさせて頂ければと考えております。

当日は働かないアシスタント兼マスコットとして彩乃ちゃんも来てくれますので、彼女と話してみたいという方もぜひいらしてください。

※イベント詳細はこくちーずイベント特設ページにてご確認ください(応募もこちらのページから可能です)⇒イベント詳細ページ

 

主催者&登壇者のメディアリンク集

Ayano Channel (彩乃ちゃん)
アルフの【ADHDとASD】のお話 (アルフ君)
えりかチャンネル (えりかちゃん)
YouTube&ブログ発達障害YouTuber!?ステイサムの奇妙な冒険 (佐藤ステイサムさん)
ノラ/Noraさん顔出し自己紹介動画 (ノラさん)
ずっきーのツイッター, ずっきープロフィール&ギャラリーページ (ずっきー)

 

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。


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このブログでお話ししていることはあくまでも私の「感じ方」に基づく分析によるものです。しかし、こういった分析や分類、カテゴライズ以上に重要なことは

「あなた自身の発達障害に対する受け止め方」

です。

「発達障害」とどのように付き合っていきたいのかを今一度考えて欲しいと思い、私はブログを書いたり、イベントを主催したりしています。現在この社会に既にある「克服すべきもの」であるという捉え方だけでは足りないように感じているからです。

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・発達障害は千差万別の障害です。
ADHDでもそれほど多動でない人がいたり、
ASDでも空気が読めないというより読み過ぎてしんどくなる人がいたり、
学習障害といっても識字が苦手な人も、算術が苦手な人もいます。

一人ひとり違う障害なのに、統一された支援方法があるはずありません。
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