発達障害をもつ人は同姓がニガテ説【男性編】

どうもNEIです。

 

最近は色んな発達障害関係の会に顔を出しておりますが、

当事者会なんかに顔を出してくる人たちって

「すでに前向き」

な気がします。

自分が発達障害を持っていることを受け入れ

それと付き合っていこうという気概みたいなものが

どこに行っても感じられます。

私的には、

「本当にしんどい人に対して

何か出来ることはないだろうか?」

ということを常に考えているんですが、

なかなか良い手段が浮かびません。

そもそもめちゃくちゃしんどかったら、

家に引きこもるしかないやん・・・

 

っていうのが現実やと思うので、

またいずれネット上で何か出来ないか

考えたいと思います。

 

さて、今回の記事は

「発達障害をもつ人が仲良くできるのは大概異性」

っていう謎のあるあるについて

自分なりの考えを示していきたい所存であります。

 

「私、女の子とはあまり仲良くなれないんだよね・・・」

 

私が知ってる発達障害当事者の女性は

9割の確率でこう言います。

「同姓が苦手」

 

で、自分について思い出してみたら

「あ、俺も男とあんまり仲良くでけへんな・・・」

 

っていう気づきを得ました。

いやなんなんこれ?!

って思いませんか。

 

発達障害の特性でこんなん聞いたことないですよね。

少なくとも私の知識にはこんな情報は入っていません。

 

またいつものように発達障害の特性から

仮説を立てていきたいと思います。

 

男性の場合

 

私は男性なので、私の場合どういう

メカニズムで男性とあまり絡まないのか

振り返ってみます。

 

男友達と一緒にいる場合、

どういうときかというと、

一緒に居る目的が明確なとき

ですね。

ボーリングやらフットサルやら、

カードゲームやら、テレビゲームやら

逆に、一緒に居て何の目的もないとき、

ただただ気まずい

んですよね。

「なんか喋って盛り上げな・・・」

という焦燥感に駆られるというか。

基本、男って無口なんですよね。

黙ってられると、

「いや今コレ何の時間???」

ってなるんですよ。

 

発達障害をもつ人は見通しが立たないと不安

 

謎の時間に対して、耐性がない

私は、重度の自閉症の方の支援に関わってきたんですが、

経験則として、

というか割と支援員の間では常識として、

重度の発達障害をもつ人は、

無意味な時間に問題行動を起こしてしまう

というのがありました。

仕事してたり、

散歩してたり、

ドライブしてたり、っていうタイミングではなく

休憩時間に何かしら問題が起こることが多い

という傾向があったんです。

休憩時間にモチベーションの高い何かに

取り組んでもらう、

というのは割と支援ではセオリーなんですね。

迷路だったり、パズルだったり。

迷路なら”ゴール”が目的ですし、

パズルなら”完成”が目的です。

非常に分かりやすい目的が存在するわけです。

今していることの目的が明確であれば、

安心できるんですよね。

(※ただ私は重度の発達障害を持つ人に

目的が明確だからといって「無意味な」行動を

取らせることには断固反対の立場をとります)

 

発達障害の特性のひとつとして、

目的のない時間、すなわち、

見通しが立たないと不安

というものがあります。

 

私もこういうことがよくあったんですが、

 

「今日は旅行に行くよ」という日に、

8時半くらいに朝ごはん食べ終わりました。

9時ぐらいに出発したら全然いいんですけど、

なんやかんやで10時くらいまで待たされる

(大人になった今はこの時間が何だったのかわかりますが)

 

「いや何この時間?!」

とものすごいソワソワ感がわき出してくるんですよね。

意味がわからない1時間半はADHD全開だった

当時の私にとってはブレイクダンスでも踊りたくなるほど

もどかしい時間だったわけです。

 

対男性の場合謎の時間が多い

上記のような特性があるんですが、

対男性においては「喋らない」謎の時間が

結構多発します。

対して女性の場合、比較的「よく喋ります」よね。

つまり変な間の発生率

男性 > 女性

 

となるわけです。

それゆえに男性と一緒に居る時間が苦手だという寸法です。

 

まとめ

さて今回は

発達障害をもつ人は同姓が苦手【男性編】

ということで、

見通しの立たなさという特性ゆえに

間が空きがちな対男性コミュニケーションでは

不安感が強いのではないか

という仮説を唱えてみました。

 

しかし、

 

実は今回の仮説は論理破綻しています。

 

「見通しの立たなさ」という特性だけでは、

女性が女性をニガテなのが

説明しきれないわけです。

 

この論理破綻を次回まで引っ張るという

暴挙に出ようとしているわけですね。

 

たまにはこういうのもいいじゃないですか。

 

まあ私なりにかなりの新説を用意しているので、

楽しみにお待ちください!

 

では今回は以上です。

お読み頂きありがとうございました。

 

 

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