ナンパと情報発信を学んで気づいた八方美人の弊害

私はずーっと周り全員に嫌われないように生きてきたんですけども、

めっちゃ行き詰まりました。

友達とかほぼいませんし、仕事でもプライベートの遊びや食事にも一切誘われないです。

まあ誘われても断るんですけどね!

でも情報発信とナンパを学ぶ中で気づいたことがあるので、一度まとめておこうと思いiPhoneを手にとった次第です。

[情報発信]相手が自分を選ぶのも、選ばないのもこっちが握る

情報発信する上で、大事なのが

情報発信する『相手の選択をこっちがきめる』

ことやと言われています。

ブログからメルマガに登録してもらう流れで説明すると、

訪問してくれた人は、①メルマガに登録するか、②ブラウザ・タブを閉じるかを選択するわけです。

①にしても②にしても、こっちがコントロールする。

どういう意味かというと、

①の方はふつうですよね。

圧倒的に熱い、役に立つ、すばらしいブログを書いてメルマガ登録ボタンを押してもらうのを最大の期待値にもってくんです。

直感的にわかりにくいのが②です。

『ブラウザ・タブを閉じさせる』ことも私たちのコントロール下におかないといけないわけです。

要はこちらの思い描くお客さん以外の訪問者に、ブラウザ・タブを閉じさせるトラップをあえて仕掛けておくわけです。

『ほんまに興味もってくれる人以外は"このポイントでブラウザ・タブを閉じるやろう。"』

というポイントをあらかじめ仕込んでおくんです。

そうすることにより、
ほんまに来て欲しいお客さん以外がメルマガ登録ボタンに辿り着き、誤って登録してしまう

みたいな事態にならないわけです。

これが②をコントロールするという意味です。

なぜ訪問者の選択をコントロールせなあかんのか

ブログを運営してる時点で、メルマガに登録してもらうっていうのは1つのゴールなので、

①の方をコントロールしたいっていうのはわかりますよね?

ほんまに来て欲しいお客さん来たのに、ブラウザ・タブを閉じられたら元も子もない。

ふつうっすよね。

②はじゃあなんで必要なん?

って話です。閉じてもらったからってなんかいいことあんの?って。

トラフィック的に誰かが閲覧やめたら他の読者のブラウジングが速くなるから?

微々たるものすぎやろwwってはなしです。

私が教えてもらった理由のひとつは、

長期的に考えて、こちらの望まざる客というのは

『うわこいつ詐欺やん。』という反感とともにこちらのもとを去っていきます。

そのときなにかしら報復行動を起こしてしまう可能性があるわけです。

よくない口コミを流すだとか。

そういうマイナス要素は情報発信していく上で積み重なるとおおきな足かせになるよ。

ということですね。

そんなわけで、来て欲しいお客さん以外の読者の行動もコントロールすべきなんですね。

[ナンパ]ギャップを生み出すための外見コーディネート

次に、ナンパを学んだときにハッとした考え方についてお話しします。

あるナンパ講師されている方が言ってたことで

『似合わない服を着ろ』ってのがありました。

女の子はギャップに弱いというのはもはやどこででも耳にしたことあるかと思うので割愛しますけども

ファーストインプレッション+アルファでギャップを生み出すためには、

見た目で相手に『どういう人間なのか』という想像をさせなければならない。

というわけです。

ということは、相手の中に『こういう格好をするヤツはこういうヤツやろ』
という偏見みたいなのがないといけない。

つまりよくある、分かりやすい格好。

ホスト風だったり、Bボーイ風だったり、哀川翔風だったり、モード系だったり。

そういうファッション見たら

『ああー、そういう系な。』

っていう見限りみたいなの生まれますよね。

それをキャラクターでぶち壊すことでギャップを生み出すわけです。

でもこれって、さっきの情報発信じゃないけどそういうファッション嫌いな人は一目見てブラウザ閉じますよねw

いやナンパやからブラウザはないんですけど。

ふつうにガンシカですよね。

合わない人を撥ね付けることでほんまに親しい誰かが現れる

情報発信とナンパの話をしましたが、共通して言えることは

"八方美人でいいことなんかない"

ってことやと思います。

自分について来てくれる人以外はこちらから願い下げていく。

人間力を高める上でめっちゃ重要なのが、自己肯定感『セルフイメージ』やと仮定しているんですが

自分を嫌いになるであろう人も自分がコントロールしてるんや、っていう感覚、想像してみてください。

めっちゃセルフイメージ高まらないですか?

八方美人やと、嫌われた、離れていったことっていうのが相手任せなんですよ。

みんなに好かれたい。好かれようと頑張ってるのに、なんか知らんけど嫌われた。

めっちゃ相手任せやんっていう。

『いやあいつに嫌われるのは、想定内やで。』

っていう感覚を宿せていたら、

『ああ、人生俺次第や(私次第や)』

って自然となるわけです。

それによって、

人生の選択を自分の責任で決める

という私がイチオシで押しまくってる"人間力"アップの方法を

絶賛進行中でやっていけるわけなんですよね。

こういう気づきをどんどん共有していこうと思ってますので、

もっとくれっていう方は是非メルマガ登録してみてくださいね。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 




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