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発達障害と『海外』

世界一周を始めたアスペルガー『ひろみさん』の紹介記事

どうもNEIです。

 

大阪では台風も過ぎまして久々に晴れておりますが、
いかがお過ごしでしょうか。

 

私は昨日台風吹き荒れる中日焼けサロンに行ってきましたw

 

日サロは私がナンパを教えてもらっていた人から
おススメされて行き始めたんですよね。

 

最初は死ぬほど怖かったです。
なんかヤンキー的なヤツばっかいそうじゃないですか?
基本、私は『煮込めばイイ鶏ガラスープが出るくらい』のチキン野郎なので。

 

最初は冷や汗だらだら流しながら突入していったわけですけど、
慣れたらマンガ喫茶と何ら変わりませんw
個室で勝手に焼いて勝手に帰るだけ。

 

もう女性ウケとかそんなんどうでもよくって、普通に趣味になりましたよね。
受付のお姉さん浅黒いどう見てもヤンキー上がりみたいな風貌を
保っておられるんですけど、めっちゃ丁寧で優しいですし。
まあほとんどコミュニケーションは発生しないんですが。

 

疑似日光であっても、すごく気持ちいいんですよね。
ADHDはセロトニン重要説みたいなのありますけど
日光を浴びると生活リズムが整ってセロトニンが出がちらしいです。

 

はい。

 

そんなことはどうでもいいんですが、

 

今回はタイトルにもあります通り
最近世界一周の旅に出たアスペルガー/ADHDをもつYouTuberひろみさんの紹介です。

 


 

チャンネル登録者数も1000人超えなので、
知ってる方はもう知ってるかもしれません。

 

私も友人に聞いて最近知った、いわゆる「にわか」なんですがw
とてもおっとりと話をされるので聞き心地が良いとともに、
何かその奥にある芯の強さみたいなものを感ぜずにはおれませんでした。

 

今回彼女を取り上げたいと思った理由は二つあります。

 

1【ADHDだからこそ出来る「先にやっちゃえ。」という生き方】
2【世界に出てみることについて】

 

です。それぞれ順番にお話ししていきますね。

 

 

ADHDだからこそ出来る「先にやっちゃえ。」という生き方

 

彼女は「世界一周」を決めた理由という動画を上げているんですが、
その内容が、

 

世界一周の準備が出来たら
彼女の場合は「フリーランス」で食べていけるようになったら
そのときはじめて世界一周をしようと思っていた。

 

でも、

 

「なんか違うなぁ、先にしちゃえ」となった。

 

というものでした。
いやもう激しく同意しました。『はげどう』。

 

やっぱ人って、何でも後回しにしちゃうんですよ。
それで貴重なチャンスを逃しまくっていると思うわけです。

 

私も「いつか仕事を辞めて起業しよう」「準備が整ったら」
というようなことを思って二の足三の足を踏んでいたんです。

 

でももうやっちゃえ!と。

 

そこらへんはADHD特有の省みない性質がゆえかもしれません。
でも成功してる人たちを見ても、みんなそうなんですよね。

 

「お金が十分貯まったら」とか、
「勉強してから」とか、
「資格をまず取ろう」とか。

 

そこをあえて飛ばしてみる、ということを出来る行動力を持っているのが
発達障害の人たちだと思っています。

 

アズ直子さんとか、私の知り合いにもADHDの社長がいたりしますが
健常者が冷静に考えてしまうところでスタートを切れるからこそ、
普通じゃたどり着けない可能性に手が届くんじゃないかな、と。

 

挑戦してみない人には、可能性すら与えてもらえませんからね。

 

「もう先にやっちゃえ。」

 

後先考えない、というのは欠点に捉えられがちですが、
メリットにもデメリットにもなるんじゃないかなと思います。

 

 

 

世界に出てみることについて

ジョホールバルでの対談シリーズでもよく触れてたんで、
聴いてくれてた方は「またかよ」って感じですが、

 

私も最近は世界を視野に入れているんですね。
それがニコラスとのコラボなんかにも影響しています。

(ニコラスのギャラリーページはコチラ

 

ていうのも、日本の発達障害を持つ人たちっていうのは
他の国のそれ以上に苦しめられていると本気で思っているからです。

 

日本特有の「察し」の文化。
エヴァンゲリオンでミサトさんが「障子の文化」と言っていたのを
私はいつも思い出すんですがw、


 

発達障害の人が特に苦手とする文化のひとつやと思います。

 

これがアメリカ人なんかになってくると、
めちゃめちゃハッキリ言うんですよね。
ジョークすら分かりやすいですからねw
「シュールな笑い」とかアメリカでは意味不明にしか思われないんじゃないかというくらい。

 

日本と「発達障害」は相性が悪い。

ポケモンで言えば水タイプの中に火タイプが混ざってるみたいな。
私たちにとって察しの文化は「こうかがばつぐんだ」というくらい
ダメージを受けてしまうわけです。

 

でも、インターネットも普及して、どんどん世界の人たちと
繋がれるようになってきている。

 

日本で落ち込まされて、出会うべき海外の人と繋がれる機会を
奪われていたとしたら・・・

 

普通にもったいないですよね。

 

今回ひろみさんが行ってくれてることで、
私たちはそれをYouTubeの動画を通して”疑似体験”できると思うんです。

 

「ああ、これなら自分も行けるかもしれない」

 

と思えたらしめたもんです。

 

今ちょうど世界一周編の動画がアップされつつあるので、
この機会にぜひ見てみてください。

 

ひろみさんと、ひろみさんを教えてくれたあやのさんに感謝の気持ちを
込めつつ、今回の記事を締めさせて頂きます。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

 
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