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対談のコーナー

【解離&統合失調】学習塾を経営している池田氏との対談

 

どうもNEIです。

今回は、池田さんという方とSkypeで対談させて頂きました。

この池田氏なんですが、

解離性同一性障害を持ち、さらに統合失調症、強迫性障害
持っていた方なんですが、
現在は学習塾の塾長として勉強についていきにくい子どもたちに
学ぶことの楽しさを教えている。

という方です。

解離性障害や統合失調症を持っている池田さんですが、
そんな自身の経験を生かし、

「勉強」というものを人生という大きな視点から見つめなおすことで
子どもや親御さんたちの「勉強」への捉え方を変える

という方法により、日々子どもたちの成績を爆上げしていっておられます。

池田氏のブログ:練馬区石神井公園にいる塾講師のブログ

そんな池田氏ですが、

解離性障害や統合失調症によって引き起こされた過去の体験というのは
そんじょそこらの人の苦労話とは一味もふた味も、百味くらいレベルが違うくらいハチャメチャなんですよね。

でも音声聴いてもらえば分かると思うんですが、
本当にコミュニケーションに問題があって、
2の段で九九出来なくなったのかというのが信じられないくらい
現在は応答もスムーズだし論理的に話もされてるんですよね。

というか、経営者かつ塾長なんで当然なんですけど。

ということで、音声は2つに分けておりますので是非聞いてみてください。

えっ、そんな人が勉強教えられるんや!!っていう物凄い勇気というか希望がもらえることうけあいです。

[前編(約20分)<自己紹介~2の段出来なかった話>]

[01:12] 池田さん自己紹介
[06:00] 解離体験談「買った覚えがない服が家にある」
[09:00] 家族による解離の追跡調査「弟に見つかりキレていたらしい」
[10:48] 家系がそもそも”解離のサラブレッド”だった
[12:08] 医者の投薬の裁量はバラバラという話
[15:10] 2の段で躓いたまま2年生が終わってしまった話
[17:30] 自分のことで親が呼ばれていたのに”よく分からなかった”

 

 

[後編(約25分)<受験勉強で英語の選択肢番号だけを1000個以上記憶していた話~>]

[00:48] 英語の文法を学ぶとき選択肢番号を千ケタ暗記した話
[04:30] 自分の中で何かが切り替わった瞬間「コンパスで刺しちゃった」
[08:49] 三浪して国立大合格「危機感が生まれ始めた」
[11:01] 勉強していくうちに自我が芽生えてきた話
[12:05] 色んなフィールドでの成功体験が人格を形成していく
[13:44] 「根を詰めてやれば実は短期間で挽回できるよ!」
[14:49] 焦らせても本人が気づかなければ動けない「他己覚知より自己覚知」
[18:26] 子供が自分だけのフィールドと出会うまでの親の関わり方とは?
[20:59] 特化型の人が活躍する時代「1つのことを突き詰めよう」
[22:36] 色んなフィールドの人と繋がろう!
[24:06] 1つでも、小さなことでも続けていれば必ず良い出会いが待っている!

 

 

音声の最後の方でも触れていましたが、

一つのフィールドを突き詰めていくことによって、そこから興味の幅が拡がっていく。

というのは色んな人を見てきて、本当にそうだと思うんですよね。

発達障害を持つ人は特に始めのうちは興味の対象が狭くて、興味ないことは上手く出来ない。
学校の勉強も上手くいかなかったりして、親御さんも自分自身も心配になりがちです。

でも、「それでも自分は大丈夫なんや!」
という漠然とした自信みたいなのってすごく大切やと思うんですね。

どんどん外に出て行って、色んな人と出会っていくことで
そんな自信を身につけることが出来るんですよね。

いきなり積極的に行動できない、という人はブログやメルマガなどで
たくさんの人が発信しているのでそこで情報収集してみてはいかがでしょうか。

今回の対談相手である、池田さんのブログもオススメなので是非一度読んでみて下さい。

 

 

今回は以上です。
お聴き頂きありがとうございました!

 

 

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