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発達障害という『才能』

自分探しに他人の評価を1ミリも介在させないニュアンスを共有するヤツ

どうもNEIです。

 

今回はタイトル通り、

 

「自分探しに他人の評価は1ミリも介在させる必要はない。」

 

というのをインパルスのコントの動画を見てもらうことで(笑)、共有したいと思います。

 

というか、普通におもろいんで見てください(笑)。

 

 

 

まあこの動画、要するに堤下が、

 

他人からの評価バリクソ高い業績を成し遂げては

 

「なんかちがうなぁ・・」

 

と思って辞めちゃうというものなんですけど、

 

地球が青くて丸かったのを見たときに「なんかちがうなぁ」と思って・・・

 

と本気で言ってるあたりで私は爆笑したわけですけどw、

 

 

それと対比されてるのが

 

『レストランとかで伝票をさす筒を作る仕事』

 

なわけですよね。

 

これが何のメタファーなのか・・・

 

つまり、この筒を作る仕事が暗に指し示しているモノが何なのか、

 

ということなんですが、

 

これは『大多数の他者からの評価』という切り口で見てもらうと一発で分かります。

 

[他者からの評価が高い度数]

宇宙飛行士>>>>>筒を作る仕事

外科医>>>>>筒を作る仕事

グリーンベレー>>>>>筒を作る仕事

 

という構図ですね。

 

で、板倉演じる工場長は、

口では

「この筒を作る仕事をナメてもらっては困る」

と言いながらも、その態度には

『大多数の他者からの評価』を非常に重視していることが表現されている。

 

一方の堤下演じる能力の高すぎる就活生は、

『大多数の他者からの評価』を全く意にも介していない

 

この2者の対比というカタチでコントが展開しています。

 

 

そして、堤下は

 

自分というものが何者かを真摯に、それだけを求めている。

 

わけで、冷やかしでもなんでもなく、大真面目なわけです。

 

視聴者や板倉の側としては、

 

「ナゼこんなに能力の高い若者が、こんな筒を作る仕事の求人に応募したんだろうか???」

 

 

という見かたをするわけですね。

 

堤下はおそらく、

 

「他者からの評価というものが全くない仕事に就いてみたら、どうなるだろう?」

 

というような意図でこの仕事に応募したんだ、という風に考えられます。

 

 

つまり、

 

あらゆる偉業を成し遂げてみても、

 

『他者からの評価』はこの堤下演じる就活生の心を満たさなかった。

 

 

わけです。

 

もっと言うと、

 

『他者からの評価』を求め続ける人生に、終わりはない、ということを悟りかけている。

 

 

という状態にあるわけです。

 

そこで彼は一度、全く評価されていない筒を作る仕事をすることで

『他人からの評価』をリセットしにかかっているんですね。

 

 

これは、

 

【人生の充実度は、他者からの評価の高低とは関係がない】

 

ということをインパルスが風刺している、ということですね。

 

と同時に、

 

・他者からの評価を得やすい人ほど道に迷いやすい

 

ということも伝えていると思います。

 

このあたりを話し出すと記事3つ分くらい要ると思うんで今回は端折りますけど、

 

とにかく、

 

真摯に自分のあり方・生き方を突き詰めるということが

 

他者からの評価と一切無関係

 

なんだよと、

そういうのを私はこの動画を見て痛烈に感じたとともに、

 

ここまで突き抜けて自分を探してるヤツはその時点ですでにこんなに笑える(笑)ということを感じたので

 

思わず共有させて頂いたわけですねw

 

 

 

 

 

このコントで堤下は自分探しにかなり迷い続け、苦しんでる様子が見て取れるわけですが

 

なぜかというと、それは

 

『自分の弱み・欠点に焦点が合わせられていないから』

 

です。

 

自分を探す上で、【弱み・欠点】は絶対に外せません。

 

それは社会的に成功を収めている人ほど難しいわけです。

 

【弱み・欠点】というのは、いわば、

 

・海の上での羅針盤であり、

・宝の地図であり、

・樹海でのコンパスである。

 

と言えるわけですね。

 

・その【弱み・欠点】を【価値】に繋げることで、

 

自分探しというものが終結するわけですが、

これは社会的に不遇に生きてきた人ほど、やりやすいわけです。

 

このことが、

 

社会的に不遇である「発達障がい」の人たちが今後社会をリードしていく

と私が考えている大きな理由のひとつなわけですね。

 

 

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今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。

 

 

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