【発達障害と情報発信】アクセス解析にらめっこ勢の憂鬱

どうもNEIです。

今回から「それ私のことじゃないですか。」は新シリーズに突入します!

これまで、主にコミュニケーションという分野での”発達障害の人の立ち回り”
的なニュアンスを如何なく発揮してきました。

なぜならば、コミュニケーションにおいて、非常にコンプレックスを感じている人が多いので
何かしら手助けとなればいいなという思いから、そういう発信をしてきました。

ただ、自分で書いてきて何なんですけど、
リアルのコミュニケーションを磨くとなると普通にムズいんですよね・・・
ましてや、これまで非常に泣きを見てきた対人コミュニケーションなわけですから、
そのハードルたるや鬼のように高いわけです。

どうこうスキルについて思いを巡らせることもできないくらい、

人の顔を見た時点で思考が停止する

なんてことはザラに起こりますからね。

そんな方におススメなのが、やはりネットです。

顔見なくて済むので。

単純な理由で申し訳ございませんw

しかし、まっとうな意見だと私は思っています。
面と向かうのってそれだけでエネルギー消費量がハンパやないので。

で、ネットのコミュニケーションスキルを高めたからって、リアルで通用すんのかよ・・・
という疑問は当然出てくるわけですが、

もちろん通用します。

ネットとは言え、「相手に自分の望んだ行動を取ってもらう」という目的は
リアルのコミュニケーションと何ら違いがないからです。

まあ仮に、通用しなかったとしてもネット上で友人が出来たり、
自分の主張に賛同してくれる人が出来ることは、そのままセルフイメージを高めることに繋がってきますよね。

・友達を作るにしろ、
・何か趣味を極めるにしろ、
・お金を稼ぐにしろ、


この「セルフイメージ」が低いことには、とにかく全てが裏目に出がちだということは、
多くの書籍にて既に述べられておりますし十分ご承知かと思いますので
敢えて解説は致しません。

まあ、私が声を大にして言うまでもなく、発達障害を持つ人はかなりの割合で
既にネットで何らかの活動をしておられますよね。

・ブログ
・Facebook
・Twitter
・何らかの掲示板的なモノ
and so on…

今回から始まるこのシリーズでは、ネット上での情報発信において

見てもらえる、賛同してもらえる、拡散してもらえる

ために一体どういった工夫が必要なのか・・・
というのを、実際に情報発信を学び実践している私と一緒に学んでいきませんか?
という企画です。

反応悪ければ即座に店じまいをする構えでありますw

アクセス解析とにらめっこしてしまうという無意味な行動



というわけで、今回は第一回ということなので
いきなり「水平展開」だとか「ブログのエネルギー漏れ」だとか、
「メディアの雰囲気を掴む」だとかの小難しい話はせず、
コラム的な感じで「アクセス解析とにらめっこ」することについてお話しさせてもらえたらなと思います。

今後シリーズの反応が良ければ、そんな深い話も書いていけたらと思ってますが。

まず結論から言わせてもらうと、
逐一アクセス解析をリロードしまくってる状況というのは、

いわば、

LINEやメールでメッセージが来てないか見まくるとか
mixiでひたすらあしあとチェックをしているとか

いうのと同じようなものです。

でも気になるんですよね~・・・

かく言う私も、自意識の過剰さでは比類なきモノを持っていますので、

「ああ、またメール来てない」

と凹むのを一日に20回ぐらい繰り返していたりしがちでした。

ただこれ、アクセス稼いでたり、たくさんの人と同時並行で常にLINEをしているような人気者と
実際に絡んでみると、

面白いくらい誰もやってない

んですよね。ほんとに。

結論から述べさせてもらうと、今回私が言いたいことは、

「情報発信を成功させたいならば、アクセス解析を穴が空くほど見つめているのではなく
淡々と手を動かしましょう」

ということなんですね。

本当にその分野に長けている人はいちいち「一喜一憂」しない



ここからは、アクセス解析をじっと見つめていて一体何が悪いんだ、
という説明をさせてもらおうと思います。

そのためにまずこの段落では、

本当に自分のサイトが人に見られるようになるために
『一喜一憂』をやめるべきだということをお伝えしていきます。

それを理解するために重要な考え方である「Fake it」
というものについて少しお話しさせて頂きたいんですね。

Fake it till you make it



”Fake it till you make it”

この言葉どこかで聞いたことありますでしょうか。

「それを成し遂げるまで、そのフリをしろ。」

という意味ですね。

例えば、
「お金持ちになりたいなら、お金持ちらしく先に振る舞っちゃえ」
みたいな感じです。

「彼女が欲しいなら、もうすでに彼女がいるかのように振る舞え」
とかそんな感じ。

先に、成し遂げた後の振る舞いをしていると、欲しいモノが勝手に後からついてくるよ。

というヤツですね。私もよくやります。

このブログの初期の頃、記事もまだ7~8個で大して自信もなかったんですが、

いかにも大手メディアかのようにあらゆる媒体に集客かけたりしてました。

そうこうしているうちに、本当にブログをたくさんの人に見てもらえて、
色んな人から感謝のメールなんかをもらえるところまで成長してきました。

”夢をかなえるゾウ”なんかを読んでみると、

夢を叶えたいならまず「靴を磨け」と書いてあります。

成功者はたいてい靴がピカピカだから、
その真似をしているうちに成功者の思考が身についてくる、というわけです。

一見、論理が通ってないように思えますが、
割と正論だと私は思っていて

要するにこの考え方は、

『成功者になるために必要なのは、何よりも”成功者の視点”である』

という論理に基づいているんですね。

例えば一度お金を一億稼げた人と、まだ一人で稼いだことない人が、
同じ0円から会社をスタートさせたとしても、
やっぱり一度稼げた人の方が断然早いスピードでお金を稼いでいくだろう。

っていうのはなんとなく想像つきますよね。

で、元手となる資本が一緒なのになぜ差が出てくるのかっていうと

一度稼いだ人には何よりの財産である「稼げる視点」が身についている。

からなんですよね。

で、その成功するための視点を得るために一番手っとり早いのが、
その人と同じ立ち居振る舞いをする

ということなわけです。

”Fake it till you make it”

自分を変えたい、と願う人は覚えておいて損はない言葉かなと思います。

なぜ成功者のように振る舞うと視点が変わるのか

では、どうして立ち居振る舞いを真似ただけでその人の視点が身につくのか、

気になるところかと思いますので解説します。

要は脳が自動的にその振る舞いにふさわしい視点を導いてくれる
ということなんですが、

脳の特徴として理由づけするのが大好きというのがあります。

というよりは、
「理由ない行動を、そのまま放置しておくのが大キライ」

というニュアンスですね。

たとえば、A君が何の気なしに、普段全く食べないフィレ○フィッシュを某バーガー屋にて注文したとします。

このときA君の意識上では「なんとなく食べたくなった」という認識でした。

でも、そのとき脳は非常に気持ちが悪いわけです。

脳「なんやねん・・・普段全く食べへんもん突然選びやがって~~ムズムズするわ~~~」

そして脳君はどういう行動に出るかというと、

脳「よっしゃ、Aがフィレ○選んだ理由を全力でこねくり出したる!!」

(数分後)
脳「よっしゃコレや!最近肉ばっかり食べてたから魚が恋しくなったことにしたろ!!」

というような具合で、脳君は無理くり理由をひねり出してしまうわけですね。

この機能に関しては、まあ脳のクセのようなもので、この機能は人にとって良くも悪くも働くものなんですね。

ただ、こういう脳の動きっていうのは知っておいて損はないと思うので、
より詳しく知りたい方は


脳には妙なクセがある
みたいな本もあるので読んでみてはいかがでしょうか。

さて、このような脳のクセがあるために、
ただ成功してる人の真似をしただけの行動について
脳はフル稼働して理由付けしにかかるというわけですね。

その状態に持っていくと、要するに脳が、
成功してる人が考えるであろうことを四六時中探し続ける状態
になるわけです。

こうなってしまえば、私たちが頭でアレやコレやと成功するための理由を考えるよりも
はるかに多くの理由を脳が物凄いスピードで提供し続けてくれるというわけです。

これは利用しない手はありませんよね。

成功してる人を”Fake it”してみよう!

そんなわけで、脳をフル活用するためにも
実際にネット上でアクセスを集めている人の振る舞いを
Fake itしようじゃないか
というわけです。

で、そのアクセスを集めている人の振る舞いとして、
先ほど上で述べたような

「アクセス解析に一喜一憂しない」

という態度を真似してみよう、というわけですね。

そして、アクセスを増やすために淡々と手を動かしていきましょう、と。

まとめ

さて、今回のまとめに入ります。

アクセス解析とにらめっこして、アクセス数に一喜一憂していると、

いつまで経っても成功しませんよ、ということを主張させて頂きました。

そのために”Fake it till you make it”という考え方、すなわち、

「それを成し遂げるまで、そのフリをしろ」という言葉を紹介させてもらいました。

で、その根拠の一つとして「脳のクセ」があること。

つまり「脳は理由ない行動に対して、自動的に理由づけしてしまう」というクセ。
それについてお話しさせてもらいました。

脳のクセをフル活用して「成功者の視点」を身につけるために、
成功者の真似をしてみよう、と。
ネット上での成功者、
すなわち「アクセスをたくさん集めている人」は
アクセス解析に一喜一憂したりしない。
なので、一度私たちもその態度をコピーして淡々と手を動かしてみませんか。

というような流れでお伝えさせて頂きました。

ちなみに”Fake it”の考え方は情報発信だけではなく、
恋愛や、家族との関係、職場での仕事スキル、など何にでも応用が利きますので、
出来る人を観察して、その人の些細な振る舞いやしぐさを真似てみてはどうでしょうか。

「はっ!そういう見方をしていたのか」

と脳天にカミナリが落ちるタイミングが来るかもしれませんよ。

今回は以上です。
お読み頂きありがとうございました。

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