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【動画対談】【ADHD,ASD】メイドプログラミングスクールを経営するケンケン氏

 

どうもNEIです!

 

箱根から東京の方に帰って参りました!箱根神社で謎の九頭龍お守りみたいなのを買ってきました!効果は未知数!!

ということで、対談シリーズ第12弾となります。今回もなかなかに謎多き人物です。

今回の対談相手ケンケン氏(若月氏)は、・「ADHD」、「ASD」の診断をお持ちなんですが、現在メイドプログラミングスクール(お客さんがメイドさんと一緒にプログラミングの勉強したりなんだりするワーキングスペース)経営をしながら、VR(VirtualReality)プログラマとして働いているという方で、今の生業ですらもなんかよくわからんのですけど、彼の人生の経緯そのものも、対談動画の最初で経歴を紹介するんですが、ただ列挙するだけで2分くらいかかるほど、経歴が長い方です。

 

 

このツイッターのトップを見た私も

もれなく

 

 

となりました。

どういう人物かっていうのは動画を見て頂ければわかるんではしょりますけど、彼は不登校ニート生活保護などを経ているにも関わらずナゼか自信満々です。それでいて果敢。チャレンジャーなんです。そんなケンケン氏が一体どうやって出来上がったのか??不思議でしかなかったので、根ほり葉ほり聞いてきました!聞き過ぎて少し動画が長くなったので、例のごとく、インデックスを見て好きなところから聞いてみて下さい。

※YouTubeの方で見ると、インデックスの時間まで飛ばしながら聞けます。

NEI_STAGE YouTube CHANNEL

 

前編[45分]
・インデックス

[00:00] 経歴が超絶に長いケンケンさん
[02:00] ADHDとASDの診断を受けたきっかけ
[03:30] 幼稚園から不登校(園)だったケンケンさん
[05:00] スーパーファミコン世代の2人「ドラクエV」
[06:00] 不登校⇒マジシャンの経緯について
[07:52] 自分で作ったマジックを「クソ、ゴミ屑」と言われた
[09:30] マジック会の人に「お前は犬だ」とボコられた話
[11:15] mixi全盛時代にオフ会主催して儲けたが・・・
[12:20] メンタリストDaigoマネージャーになぜなったか?
[15:25] 埼玉千葉横浜新宿で店舗を経営していたときの話
[16:18] 人件費、家賃の圧迫「来月こそヤバいかもしれない」
[18:05] 収入減と支出増が同時に重なってしまった
[19:13] 経営者が雇用されて稼いだお金を運営費に回した話
[21:25]「謎解きメイドさん」などメイドイベントやっていた
[21:52]【ブラック時代】社長のぷよぷよクエストをやらされた話
[24:12]「何しても怒鳴られる」働けなくなり生活保護を受け始めた
[26:10]「学歴職歴資格何もないぞ!?」転職エージェントに拒否られる
[28:15]“なぜ最近まで診断を受ける気にならなかったのか?”
[30:03] 「学校に行かなかったから人と比べることがなかった」
[32:34] 就労移行にいたのに今ナゼVRプログラマ??
[36:07] 30年かけて「ようやく出会えた」居場所
[36:48] 社会に馴染めなかったのにまた馴染みなおさせようとするよね
[38:15] やっとメイドプログラミングスクールの話w
[39:16] 「プログラミングの勉強は孤独だ」言語も動作環境もクラスも意味不
[40:28] プログラミングを通して仲間の意味に気づけた話
[42:49] プログラミングスクールよりも「仲間・場の方が重要かも」

後編[7分]

[00:00] “なぜお金に困っても雇用されようとしないのか?”
[02:41] エラそうにされない職場なら雇用でもイケる
[04:00] ドラクエでは常に迎え入れられた「勇者様」だった
[05:45] ケンケンさんからの視聴者へのメッセージ

どうでしたでしょうか。

「俺がおかしいんじゃない」「枠とか周りの人たちの方がおかしい」

そう何のためらいもなく言い放つ彼と喋っていて、私はただただ痛快でした。心からスカっとする。スカっとジャパンの比ではない。

そんな想いを抱いたまま、大人になれるなんてまさに天然記念物、希少種、レアアースのような存在です。対談前、借金玉さんの取材記事を読ませて頂いていて彼が「よくぞ生きていてくれた」と書かれていました。ホンマに私も同じことを思いました

学校へ行かなかったことが幸いしたのかも」とケンケン氏は自己分析されていましたが、学校の集団生活や成績評価などを避けてきたことは確かに大きな要因かもしれません。でも、その学校へ行けなかった理由については彼は「忘れた」と言いました。私は彼の持って生まれた【感受性】ゆえではないかと思うんです。

そしてその持って生まれた【感受性】をものすごい逆境をくぐりぬけながらも、汚さないように傷つけないように守り続け、いよいよ同志と巡り合った彼がこれからいったい、何をしていくのか。私は楽しみでなりません。

ケンケン氏に連絡を取ってみたいという方は

コチラから⇒https://twitter.com/suzuki_kenzi

今回は以上です。お読み&ご視聴頂きありがとうございました。

 

P.S.

この動画撮影のあと、居酒屋に二人で飲みに行って語り合ってたんですが、この対談を「他人事」とみるのか「自分事」ととらえるのか。

それが、見た人が何か行動しようと思えるかどうかの分かれ道ですよね、みたいな話をしました。みなきんぐさんとの対談でも、「みなきんぐさんでもできたんだから」というところがあったと思うんですが、ああ、こんな対談とかしてて、事業とか始めてて「この人は私とはちがう世界の人だ」と思っているか、「へぇーこんな過去しんどかった人でもこうなるんだ!自分もしんどいけど、もしかしたら同じように何かを始められるのかも」と思っているか。

私は無責任に「マジで誰でもできる」って思ってます。

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・発達障害は千差万別の障害です。
ADHDでもそれほど多動でない人がいたり、
ASDでも空気が読めないというより読み過ぎてしんどくなる人がいたり、
学習障害といっても識字が苦手な人も、算術が苦手な人もいます。

一人ひとり違う障害なのに、統一された支援方法があるはずありません。
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