発達障害の女性が5~6歳若く見られる理由

どうもNEIです。

 

先日、YouTubeの方で(NEIのチャンネルはコチラ)、

初めてのライブストリーミング配信っていうのを

やってみたんですが、コメントで私が「童顔」って言われて、

そこから派生して、

 

「なんか発達障害の、特に女の人って若く見えるよねー」

 

っていう話になったんですよね。

 

 

気になることはすぐにブログ書くタイプの私は早速

書くことにしました!

 

最近、インスタやYouTubeで寝起きストーリーや配信やってたり、

スッピンで動画に出てそこからメイクスキルを披露してたり。

そういう発信が増えてきてますよねぇ。

※参考:半顔メイクが衝撃的すぎると話題 メイク系YouTuberの間で流行

半顔メイクの動画が4~50万再生もされている・・・

 

もちろん半顔メイクだけというわけではなく、

女の人のスッピンをネット上で見ることが増えた印象です。

「えっ、これが同一人物だというのかっ??」

っていう衝撃を受けたことある世の男性も多いんではないでしょうか。

 

それだけ、素の自分を晒していくっていうのが

時代の流れの主流・・・

いわゆるメインストリームになりつつあるのかなと思います。

 

私がよく見ているジョーブログの動画(EXILEのATSUSHIと語るヤツ)でも、

 

「自分を隠すよりも、もっとさらけ出して、

視聴者さんやファンに自分を身近に感じてもらう時代になってきた」

 

的なことが言われてました。

 

 

私も最近そんな風に思っていて、

取りつくろうとかよりも、

 

どういう風に「ありのまま」で好かれるのか

 

が今年以降の特にネットでの発信(TwitterやYouTube, Instagram, ブログなど)での

大きなテーマなんじゃないかなぁと思います。

ナンパという黒歴史を晒しているのもそういう理由です。)

 

「発達障害の女性が若く見えるのと今言ったこと、

どう関係してるんよ??」

 

って感じなんですけど、

実はめっちゃ密接に関係してくるんですよね。

なぜなら、私が思う

『発達障害をもつ女の人が実年齢よりも若く見える理由』は

 

   化粧(けしょう)

 

に密接に関係しているからなんです。

 

 

その話に入る前に、

その化粧に関係してくる発達障害の人の特性に

触れておきたいと思います。

 

 

 

発達障害の人の”本質志向”について

 

 

化粧の仕方に関係する発達障害の人の特性というのが

 

「本質志向」

 

です。あんま一般的には言われない言葉ですけど、

特性というよりは傾向(けいこう)っていうほうがわかりやすいかな。

本質志向とは、

 

モノゴトの見せかけ、うわべに捉われることなく「本質」を重視・尊重する考え方

 

を意味します。

以前、なんでなんで病の子どもに対する接し方の記事を書きましたが、

その中でも少し触れたんですが、

発達障害を持つ人は、

”適当に済ませておく”

ことがニガテです。

一時しのぎとか、一夜漬けとか、「とりあえず」とか

に対して、なんかムズがゆくて、そのままにしておけない。

 

たとえば、前も触れましたけど、

数学って「公式」を覚えるじゃないですか。

その「公式」をみんな暗記して、ソラで言えるようにしたり

するわけですが、

そういうのがなんかキモチ悪いんですよね。

 

で、その数学の「公式」がナゼ導きだされるのかを

最初から自分で解きなおして理解したくなってくる。

 

他にも、料理のレシピ見てなんか作るときとかに、

例えば、「茶碗蒸し」作ろうかってなったとして、

レシピに三つ葉、ぎんなんと書かれていたけど

「家にないやん・・・」

っていう時に、

「まあ卵とかかまぼことかはあるし、あるもんで作ろうか」

とならずに、

「ちょっと三つ葉買ってくる!」

みたいになってしまったりするんですよね。

応用が利かないっていう言い方もよく聞きますけど、

私は敢えてこれを「本質志向」とカッコよく呼んでいこうと思いますw

 

まあこういう風に、「一時しのぎ」「一夜漬け」「とりあえず」的な

考え方がニガテなのには理由があります。

その大きな原因は「マルチタスクのニガテさ」にあると

私は考えていますが、詳細はなんでなんで病の記事に書いたので

ここでは割愛します。

 

発達障害をもつ女性は化粧が薄い!

 

さて、今触れた「本質志向」という傾向と、

発達障害の女性が若く見える理由・・・

 

どう関係あんねん!!

 

という話になってくると思うんですが、

その理由というのが、

 

発達障害をもつ女性は基本的に

 

化粧が薄い

 

っていうところにあると思うんです。

 

化粧は肌にダメージを蓄積させる

 

 

まあ私は化粧品の専門家ではないんですけど、

一般的に言われてることとして

 

『化粧は肌にダメージを与える』

 

というのがありますよね。

「化粧が肌にダメージを蓄積する」は本当?

このページでは1カ月化粧を落とさなかったアンナさんの

話が出ていますが、やはり相当なダメージを受けたようです。

(日中の紫外線カットの効果など、

一概に化粧が絶対肌によくないというわけでもないようですが)

 

普段からの

「化粧をどれくらい濃くするのか」

という度合いが、

見た目の若さを左右するという可能性があると

いうのは、一般論からしてもありうることかと思います。

 

「化粧」に対する発達障害をもつ女性のとらえ方

 

で、なぜ発達障害をもつ人たちの化粧が薄めなのか。

それが「本質志向」と密接に関係してくるんです。

 

化粧というのは、「化ける」という、読んで字のごとく

自分を偽るというか、見た目を変える・いじる行為です。

 

で、「本質志向」な人の考え方として、

 

本来の自分で勝負したい

 

というのが根底にあります。

そういう考え方をする人にとって、

「化粧」というのは

 

本来の自分を上塗りして、隠す行為

 

でもあるわけです。

そこにどうしても”抵抗”を感じてしまう。

 

ただ、社会一般には

「化粧」をするのは礼儀であり「みだしなみ」のひとつ

という風にも認識されています。

 

なので、最低限「失礼でない程度に」化粧をして出かける。

そういう女性が発達障害の人には多いのではないでしょうか。

 

化粧を薄めに施して出かけるという習慣が積み重なった結果として、

肌へのダメージが最小限におさえられ、

年齢よりも若く見られることが多い

 

というのが今回の結論です。

 

まとめ

 

今回は、

・発達障害をもつ女性が年齢より若く見られる理由

というテーマで、記事を書かせてもらいました。

 

世の中では最近、「ありのままの自分」をさらけ出し、

それによって読者やファンに身近に感じてもらおう

という傾向があることを紹介し、

 

発達障害の人がもつ

本質志向」について触れた上で、

 

本来の自分を尊重する考え方により、

「化粧」が薄いから、肌へのダメージが少ない

それゆえに、

発達障害をもつ女性が実年齢より若く見えるのではないか?

という流れでお話しさせて頂きました。

 

今後、「見せかけ」とか「とりあえず」とか、「一時しのぎ

とかいうようなうわべのモノよりも、

「本質を追究する」

「ありのままの自分で人と繋がる」

ような人たちが見直されるようになっていく気がします。

 

私も発達障害をもつ自分を「ありのまま」で受け入れ、

その「ありのままの自分」の価値を高め社会に生かそう

というテーマでメルマガをやっておりますので

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今回は以上です。

お読み頂きありがとうございました。

 

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