【閲覧注意】既婚者がナンパしまくってきた話

 

どうもNEIですw

 

なんや今回のタイトルはって感じですよねw

いや実は、昨日ウーマンラッシュアワーの時事ネタ漫才っていうの

初めて見たんですよね。

 

 

これの舞台裏みたいな話で、

村本が「フジテレビと結構モメたけどなんとか通してもらった」

 

みたいなことを言ってて、

 

それを聞いて、私は

これからはタブーを切り裂く時代になる

 

と確信したんですよね。

触れたらアカンと思われてきた、腫れものみたいな

モノにガンガン斬り込んでいく時代がきた、っていう。

 

このブログでいうところの、

”自分のタブー”ってなんやろう?

 

って言ったらこれはもう『ナンパ』しかないやん

 

という結論に至りました。

 

私のプロフィールとかストーリーページでも

敢えてここには触れてこなかったんですよね。

あまりに尖り過ぎてて意味がわからない

と思ったんでw

 

実は離婚した原因の最たるモノが私のナンパという行動に

あったんです。

ということで今回恥を捨てて全てを語ろうと思います。

 

カサンドラ症候群の疑いがある、みたいな奥様は

これ以降絶対読まないでください。

 

自分勝手な夫への怒りがわいてきて、

ムカついて症状悪化することうけあいなんで。

 

ただ、私は自分が間違っているとは全く思っていません。

それが余計ムカつくポイントでもあると思いますけども。

 

世の中の男性は浮気と言う物に対して、

「折り合い」がつけられるのかもしれません。

でも私はその「折り合い」がつけられなかった。

 

それを発達障害のせいにするつもりは毛頭ないです。

そんな風に思わない発達障害の人を巻き込みたくはないので。

 

なので、私は自分を

「折り合いがつけられない症候群」

という新障害に認定するカタチでこれを受け入れます。

 

 

 

さて、ざっくり言うと、私はナンパという

謎のアクティビティーに従事してきました。

 

なんやねんそれww

 

って感じやと思うんで、説明しておくと

 

道行く見知らぬ女性に仲良くなる目的で声をかける

 

特に街でやるナンパを通称ストリートナンパと言います。

 

 

まあ男なら誰しもが道を歩いていたら

「あ、あの子かわいい」

みたいな会話なり思考なりを経ていると思うんですが

それだけにとどまらず『実際に声をかけにいく』

という破天荒かつ大胆なアクティビティーです。

 

このナンパを、私は22の頃からやってました。

もうすぐ10周年ですね(最近やってませんが)。

まあ人数にして1000人はくだらない女性に声をかけ、

900人ぐらいにシカトされ、

50人ぐらいとLINEを交換し、

10人ぐらいの女性と食事やらカフェへ行きました。

ちなみに性的関係は一度ももったことがありませんw

(ナンパ界では異例の存在)

 

初耳の人にはそんなサブカルチャーが存在するのか・・

って感じやと思うんですけどw、

 

そんなワケのわからんことを続けてきた、

その原因というか、理由というか原動力はなんなんや・・・

 

というとなかなかに時を遡るわけですが、

 

私は初めての彼女っていうのが18歳のときに出来ました。

相手は24歳のフリーターでした。

FF11というネトゲで出会いました。

 

自分のストーリーのところにもちょっと書いたんですけど

「恋愛依存」傾向がめちゃくちゃ強かった私は

割と全身全霊を込めて恋愛に挑みました。

他のことは何一つ手につかないレベルですよ。

 

で、端的に言うと3年でフラれました

甘えるし嫉妬はするし、束縛はなんとかギリギリしない風を

装っていましたけど、なかなかウザかっただろうなと

今になれば思います。

まあ遠距離やったから3年も持ったんでしょうね。

近かったら半年もたなかった気がします。

 

で、このとき「明日地球が爆発する」と宣告されたくらい

凹みました。

それが半年続きました。

 

そのあともまあ計6人と恋愛なり不倫なり三角関係なり

色々してきたんですけど(期間は1か月~1年半)、

どの場合にもほぼ「依存」状態になりました。

会ってない時間は何してるんかとかめっちゃ気になりましたし、

携帯こそ見なかったですけど、

メール見てたら「誰から?」とか聞いてすっげぇ

ウザイヤツでしたね我ながら。

 

もうなんかこういう精神状態になるから、

恋愛とかもはや「苦行」でしかないやん・・・

っていう諦めに近い状態にまでなってました。

 

でもやっぱり、

恋愛に興味なければ、こんなことにはなってないわけです。

フラれて死にかけてはまた恋愛に挑戦する

そんな繰り返しでしたね。

執着がハンパやなかったです。

 

「今度こそは上手くいくはずや」

 

と根拠のない自信を持って恋愛に挑むさまは、

 

「今日は出るはずや」

 

と言ってパチンコに行ってる状態に酷似していましたね。

 

で、そうこうしていたときに、

大学の友達から「ナンパしにいこうぜ!」

ていう誘いを受けました。

 

そのときは「なにそれ!!」っていう興味本位で

行ってみたわけですが、それが自分の人生を

変えるくらい大きな選択だったとは微塵も思わなかったですね。

 

まあそれからしばらくはもはやなんかの

スポーツかという感じで声かけをしまくっては

反省して本とかで勉強して、また声かけて・・・

みたいなことをしてました。

でも就職して、その友達とも離れることになって以降は

ナンパも自然とフェードアウトしていきました。

 

 

就職してしばらくして、

元妻と出会ったわけですが、

そのときは

「今回はほんまに大丈夫そうや」

となんか直感的に思えて、結果としては

子どもが出来て、結婚することになりました。

 

でもやっぱり、自分の中には

「また依存して別れることにいずれはなるんじゃなかろうか」

という疑念というか、強迫観念みたいなのが、

 

過去の経験から強く根ざしていました。

 

そういう恐れもあって、もう二度とあんな思いをしないために、

水面下で恋愛に関する情報収集をしていたんですよね。

 

そんなときにあるメルマガに出会って(恋愛工学というやつ)、

そこには

 

『「この人しか自分と付き合ってくれる人はいない」という恐れが依存に繋がる』

『並行して複数の女性と関係を持てる状態であれば依存なんてしない』

 

というようなことが書かれていました。

 

なるほど!

と思いました。普通に。

 

ここで普通の人なら「何を言うとんねん!」とツッコミの

一つでも入れるところなんでしょうけど、

私は理屈的にも、経験的にもその通りやと思ったら

完全に信じるタイプなのでこのメルマガの熱狂的な読者になりました。

 

で、元々自分にはナンパの経験値があったので、

これを生かして、

「女なんか星の数ほどいる」という

余裕のある考え方ができるようになろう、

そして恋愛依存体質みたいなモノから脱却しよう!

 

と考えたわけです。

 

まあなんかいっぱい女と付き合いたいだけやん!

っていう性欲ベースみたいに思われるのは分かります。

それは確かになかったわけではないと思います。

でも、そもそも私は性欲そんな強くないし、

タンパクなタイプで、一人付き合ってたら別の人に

割く気力も体力もないっていう感じだったので

「浮気しないとおさまらない」みたいなことは全くなかったんですよね。

 

それよりは、

「結婚した相手とずっと一緒に居られないんじゃないか」

とか

「ずっと愛しい気持ちを持続できないんじゃないか」

という恐れが一番の動機でした。

 

あともう一つ動機として、

ヤラしいことするとか云々関係なく、

めっちゃ勇気を振り絞った先で、

知らない女性と楽しく喋れる(ほぼシカトやけど)っていう

大きな心理障壁を乗り越えた者だけが得られる報酬というか・・

ナンパにある、そういうなんか冒険的要素みたいなのが

刺激を欲するタイプであった自分にとって

すごく楽しかったっていうのも理由としては大きいですね。

 

で、私は人一倍恋愛について悩み、考えに考え抜いてきた一人なわけですけど

「浮気」ってなんやねん・・・って思うんですよね。

 

キリストは「頭の中で姦淫してもそれは浮気だ」って聖書で言ってるわけですよ。

 

で、私もそう思うんですよ。究極の話。

 

性行為があったら浮気。

キスまでで浮気。

一緒にご飯行ったりデートしたら浮気。

風俗行ったら浮気。

AV見たら浮気。

道行く美人に目が行ったら浮気。

頭の中で姦淫したら浮気。

 

人それぞれに基準があるわけでしょう。

私にとって、それは

 

不可解と断ずるにいささかの躊躇も持たぬ

状態だったわけですよ。

で、私に関して言わせてもらうと、

頭の中で姦淫しても浮気だと思ってるわけで、

それをしないなんて断じて不可能と言わざるを得ないです。

少なくとも現在の自分では100%ムリです。

 

で、ここからが私が独特の思考回路をする・・・

アスペルガーっぽいところというとアスペルガーの人にキレられるかもしれませんが、

人類みな浮気してるわけだから、

実際に道行く女性に声かけてようが、

声かけなかろうが、

「一緒やん」

 

っていう結論に至るわけです。

 

ナンパしてる人も、してない人も全員浮気してるんだから

やったらナンパ楽しいんやからしてても一緒やん

 

って思うわけです。

この思考回路・・・

A=B

B=C

C=D

ならば

A=D

 

みたいな思考回路こそが自分が少し周りと違うっていうところなわけです。

でも多分こういう風に考える人が私以外にも存在して、

私のように人間の愛というもののジレンマについて

深く頭を悩ませている人

が必ずいると思うんです。

 

私は誰に話してもこの理屈が理解してもらえず、

明らかに自分が奇人・変人でサイコパスで感情がない悪魔か

みたいに思わされてきたんですけど

キレられることを承知で言いたい。

 

みんな本気で考えてないだけやん・・・

 

と。

突き詰めて考えていかず、

世の中や人間や道徳・・・そういったモノたちと

「折り合いをつけている」に過ぎないんです。

未解決の問題に、いくら考えても仕方がないと

諦めているだけです。

 

でも私にはそんな器用な真似はできなかった。

愛と動物的欲求のジレンマについて死ぬほど考えてきたし、

実際に勇気を振り絞って、行動してきたんです。

 

これがどれだけしんどいことか、想像できるはずがない。

 

それで妻を悩ませたり悲しい思いをさせたこと、

傷つけてしまったことについては

本当に申し訳ないと思っています。

 

でも一番自分を一番情けなく思うことは、

 

こういう風に考えている自分を間違ってると思っていて、

考え自体を打ち明けることができなかったこと

 

つまり、社会の方が正しくて、

自分が間違っていると思わされてしまっていたこと

 

それこそが最も悲しく、後悔していることです。

 

だからこそ、今同じように考えているかもしれない

「社会と折り合いをつけられない症候群」

の人へ向けて、

最大限の勇気と敬意を表してこの記事を書かせて頂きました。

 

あなたの感性自体を疑うことなかれ

 

と。

結果として、私は離婚することになり

妻にも子どもにも多大なる辛い思いをさせることになってしまいましたが、

これから大切な人と出会うであろう

「折り合いをつけられない症候群」をお持ちの方には、

こんなヤツもいるんだということを

頭の片隅にでも置いておいて頂けたらと思います。

 

 

今回は以上です。

お読み頂きありがとうございました。




無料メール講座やってます!

「自分を社会に適応させよう」

「発達障害を軽減させよう」

ではなく、”ありのまま”の自分でいよう!

「むしろ発達障害を全面にアピールしよう!」

そんな人たちが集まる講座です。

お金・仕事・人付き合い・・・

それらについて正しい知識を得ることで、

自分のありのままを思いだせる!

気になる方は是非フォームに必要事項を記入し、

参加ボタンをクリックしてください。

無料メール講座があなたのメールアドレスに届きます!

詳しい運営理念およびNEIのストーリーはコチラ

※いつでも購読は解除可能です。

講座申し込み特典として
発達障害完全対応コミュニケーションガイド「定型発達が意識している7つの暗黙の了解」を無料プレゼント中!