マンガ家Nicolas Cartoon【地球の裏側のアスペルガーAsperger from the back side of the Earth】

 
Hi,It’s NEI.
どうもNEIです。

I often write my web page with my PC, now I eat a piece of chicken of MOS BERGER,
because I get full-points of MOSBEGER MEMBER’S CARD. Full-points CARD can be changed a piece of chicken.
よくこのブログを近所の「モスバーガー」で更新してたりするんですが、
ポイントが溜まって今モスチキンをタダで食っておりますよね。

 

I work at MOSBERGER, because It have Wi-fi network what I don’t have at my home.
You maybe think “Work harder to get your network at your home!!”,
But I have the Characteristics dettering from my procedures that is necessary for my life.
I send my message that “the Characteristics dettering from procedures is not Laziness or Apology” on my WEBPAGE.
But I should hear your blames seriously, and I should think for my Characteristics deeply.
それもこれもネットが家にないがゆえなんですが、はよ契約せぇや!!って感じですよね。
ネット関連の手続きが持ち前の「手続き大嫌い特性」によって阻まれているというわけです。
決して甘えや言いわけではない、というスタンスで発信しておりますが
サボってるだけじゃないか、という反論は真摯に受け止めざるを得ません。

 

Banks,Government Office, About Tax, Family Court, and so on…
銀行とか、役所とか、税関連とか、家裁とか・・・

 

I wish it’s become easy to make some procedure easily for ADHD.
But I only wish that, Society never change,and it is reffered on Jpanese proverb “It never move like Mountains” of Shingen Takeda.
So sending my messages, I must cope with my procedures at myself now.
注意欠陥であっても手続きがやりやすい社会になれよ、と切に願っていますが
願っているだけでは、社会というのは『動かざること山のごとし』なのでね。
全力で発信しながらも目の前の雑事は自ら片づけるしかないわけなのであります。

 

I hope someone work instead of me!lol
要は『誰かやってくれよ』と。

It’s not important, Ritterning to the subject,I would like to announce,
This web page collaborate with Nicolas live in Venezuela is to position at the other side of the Earth.
さて、前置きが相変わらず意味なさげですが、
今回地球の裏側、南米はベネズエラのニコラス氏とのコラボレーションが決定したので、
そのお知らせとなっております。

Nicolas is known as a Cartoonist, and Animation artist in Venezuela.
This time, I accidentaly met him on the internet,
and I asked him to draw pictures, Using this Web page.
ニコラス氏はベネズエラでマンガ家、アニメーションアーティストとして活動されている方で、
今回ひょんなことから接触する機会を得まして私のサイトの絵を描いてもらう依頼をしたというわけです。
It’s a newly drawn pictures for specific my page!
It’s very emotional for me to be drawn pictures for specific my site!
描き下ろしですよ!
自分のサイトにイラストが描き下ろされるというのはなかなか感慨深いものがあります。

This is URL to follow his Twitter Account!
ニコラス氏のTwitter: https://twitter.com/NicolasCartoon

By the way, His pictures are very excellent!
He told me that he love comical pictures more than pictures like photo.
Certainly, Comical pictures have the only thing to move someone, and his passion is more passed down by that way.
しかも彼の絵はなかなか素晴らしいです。
普通の写生のような絵ではなく彼はマンガが好きなんだ、と言ってますが
確かにコミカルがゆえに訴えるものがありますし、彼の情熱を感じられます。

The other Web pages of “Developmental Disorders(=DD)” use comical pictures or keyword of “COMIC”.
“OTOHATSU” the page of adult DD in Japan use “Comic”,
and the Web page as known as “I always live hardly, then I noticed my DD” use that too.
発達障害の発信でも、ランキング上位には「マンガ」というキーワードがあります。
おとはつ(大人の発達障害かもしれない!?)さんも、
生きづらいと思ったら親子で発達障害でしたさんも、
そうですよね。

Then, I decided to use “Foreign” Comics to confront them!!
So, I’ d like to keep collaboration with Nicolas.
In addition to that, ……..
だったらこっちは海外マンガや!ということで、今後もニコラスとはコラボしまくっていきたいですね。
ちなみに1枚1,000円という破格の値段でやってくれてます。

ニコラスカートゥーンとの対談

This time, I could hear the hard thing what Nicolas have felt by his Asperger in Venezuela’s life,
and his dream for the future.

今回は彼がベネズエラで生きてきた中で感じてきた生きづらさ、
そして未来への展望について私が拙い英語をひねり出して聞いてきました。

I was impressed by his story, and strengthen my mission to educate No-Disorders people our hard things by Divelopment Disorders.
So, I want to tell readers his words about his life and future.
普通になんか話してても感動したし、めちゃくちゃモチベーションが上がったので
これは是非共有しておきたいと思った次第です。

「ああ・・・ベネズエラでも同じなんや・・・俺は間違ってなかった」

って純粋に思えたしちょっとウルっときたんですねw

同時に読者さんにも私たちが立ち上がることは世界規模の話やと実感して欲しい。
そんな想いで、ニコラスから掲載許可がでたので、会話の内容を載せることにしました。
なので是非読んでもらって、何か熱い思いがこみ上げるのを感じてくださいw

※私の和訳に難ありなので一応訳はつけてますが、原文を載せています。
※英語で読める人は彼の生の言葉で読む方がより心に響くと思います。

ニコラスが受けた仕打ちとアスペルガーの一番の敵とは?

NEI
“your japanese language is great!!
i want to learn foreign life of asperger,ADHD, and AUTISM.
they are so tired by other person’s pressure in JAPAN.”
日本語が上手いですね!
私は海外での自閉症、アスペルガー、ADHDについて知りたいです。
日本では、彼らは周囲の圧力みたいなものにとても疲弊しているんです。
Nicolas
“i have 24 years old.
i was diagnosed to the 17 years old.”
私は24歳です。
17歳のときに診断されました。
Nicolas
“i was victim of bullying My companions bothered me Discrimination”
私はいじめの’犠牲者’です。
友達は私を差別して煩わせました。
Nicolas
“They threw my bag to the trash.
They played football, with no me.
They laughed of me, but never laughed, with me.”
彼らは私のカバンをゴミ箱に投げ入れたり、
私抜きでサッカーをしたりしました。
彼らは私のことを笑いました。でも私と一緒には決して笑わなかった。
Nicolas
Is really hard: the worst enemy of a different person is the ignorance.”
本当に難しいことですが、
最も良くない敵は、障害のない人たちの「無知」です。
Nicolas
“Without diagnosed i was for the close people a “crazy”.
With diagnosed a “fool””
’診断’がなければ、私は近しい人たちにとって「狂っている」し、
’診断’があったらあったで、「馬鹿」なんです。
Nicolas
Is a hard situation.
I prefer the social networks for speak with the people”
とても厳しい状況でした。
だから私はソーシャルネットワークで人々と話すのが好きなんです。
NEI
“oh… that’s situation is similar to japanese asperger!
i think so!! THE WORST is the ignorance!!”
その状況は日本のものととてもよく似ています!
私も一番悪いのは「無知」だと思います!
NEI
“but, next generation will come by the INTERNET.
because We will meet a lot of same kind people they have disability of asperger, or ADHD, and so on!”
でも、インターネットによって次の時代が来ていると思います。
なぜなら、たくさんの同じタイプの人たちに出会えるからです。
Nicolas
“Exact! That is my vision!
Internet is a meeting point.We are much Asperger persons, but lonely.”
間違いない!それは私のビジョンと同じです!
インターネットは出会いの場です。私たちは一人ぼっちではない。
Nicolas
“I had a experience: a friend, no Asperger.
I went to his house, and he invite me to lunch. To the finish of eat i went to wash my plate;
he pushed me, did not leave me.
Another day he went to my house, and i invited to lunch to he.
To the finish of the eat he went to wash his plate,
and i said “isn’t neccesary wash that plate. you are my invited”.
…He pushed me. Conclusion? He underestimate me.”
私はこんな経験があります。
アスペルガーではない友人が私を家に招きました。
私は彼の家に行きました。彼は私をランチに招いてくれました。
食べ終わったとき、私は自分のお皿を洗うために流し台に行きました。
彼は私のサポートをしました。私の傍をずっと離れなかったんです。
別の日、彼は私の家に来ました。私が彼をランチに誘ったんです。
食べ終わった時彼はお皿を洗おうとしたので、「洗わなくていい、
私があなたを招いた側なんだから」と言いましたが、結局彼は私のサポートをしました。
私は何が言いたいか分かりますか?
彼は私を過小評価しているんです!
Nicolas
“Is only a little experience…But example…
My friends with Asperger never would underestimate me of this mode.”
数少ない経験の1つですが、しかし一つの事例だと思います。
アスペルガーの友人たちは、決してこんな風に自分を過小評価して欲しくないんです。
NEI
“ya, no asperger friend don’t know what we can or what we can’t!
we can wash some plate! but, we cannot keep our schedule, attention, and thinking about other people’s mind.
we are look like neurotypical, no differences of Outward appearance.”
そうですね。アスペルガーではない人たちは、
私たちが何をできて、何をできないのかということを知らないんです。
人の気持ちを察することができなくても、スケジュールや集中力が管理できなくても、
お皿を洗うことはできる。
私たちは見た目では定型発達の人たちと変わりがありませんから。

今回のコラボ、そして展望について

Nicolas
“Yes. I see this how a great opportunity for the people see my work how cartoonist and your page. ”
私にはこのコラボが、「私がどんなマンガ家なのか」や、「私の作品がどのようなものなのか」、そして貴方のブログをみんなに見てもらう上で、どれほど偉大な機会かが分かる。
Nicolas
“I move much in latinamerica, for they the campaing of awareness raising in japan will be a great news for they. And with good estrategy, we can do that much persons with this, visit your page.”
私はラテンアメリカにおいて、たくさんの人を感動させた。日本での認知度を上げるこのキャンペーンはそんな彼らにとっても良いニュースになるでしょう。そして、それによって、私たちはさらに多くのアクセスを集められるでしょう。
NEI
“i believe that your cartoon move people especially asperger and adhd!
they can understand soulfullness under the Art!”
私はあなたのマンガが、とりわけアスペルガーやADHD, 自閉の人たちを感動させると信じています。
彼らは作品の中に込められた魂を理解できるでしょう。
Nicolas
“Yes, the more great part of my followers are of Japan & Chile. Japon, great, and best, everybody will understand. But Chile, and my followers in Venezuela is a great oportunity, they and we wish send a message for this conditions.”
はい。私のフォロワーのほとんどは日本人とチリ人です。日本の人たちは皆理解してくれるでしょう。
チリやベネズエラのフォロワーたちにとっては大きなチャンスです。彼らはこんな(アスペルガーの人の)状況を伝えたいと願っているんです。
Nicolas
“and is important for we to the moment of the people know our respective business, your page and my draws. ”
あなたのブログや私の絵という尊敬されるべき仕事をみんなに知ってもらうのは大切なことです。
NEI
“i wish asperger and adhd, autism to connect to same kind people over the SEA!”
アスペルガーやADHD、自閉の人たちが同じような人々と、海を越えて繋がれるように願っています。
Nicolas
“Here the people magnify to Japan, to they an comic made by me in Japan is simply fantastic. i know that! Your position, in Japan is a great resource that you can “conquest” all this people.”
そんな人たちはここで拡大するでしょう。
私のマンガは日本ではシンプルに素晴らしいと受け取られます。あなたの日本での立ち位置は、彼らを抱え込むことのできる大きな資源です。
Nicolas
“The comic in Japan, same, in Japan the animation is a style of life, draw for this condition is in Japan the best form of create conscience. It is neccesary a anime series with an protagonist Asperger! create more union in all we the “differents”, is key”
マンガ、アニメも同じですが、それらは日本では生活に溶け込んでいる。私たちの状況をマンガに描くことは日本において、人々の(発達障害に対する)良心を作り出す上で一番良い方法です。
アスペルガーが主人公のアニメが必要です!
よりたくさんの「異業種」の融合が鍵です。

あとがき

ニコラスとの対談、いかがでしたでしょうか。
私はこんなにベネズエラでも同じように思う人がいてるのかと、驚きました。

あと、今回海外送金とか私じゃなくても普通にややこしい手続きがあったんですけどw、

ニコラスがほんとに懇切丁寧に教えてくれたんですよね。
必要書類のキャプチャーに、朱筆で書くべきことを書いて送ってくれたり。

しかも、見ず知らずの私が必ず送金してくれると信じて、
お金を送るより先にワークを進めてくれていたりもして、

普通にめっちゃイイヤツ

なんですよね。
本当に、とても貴重な友人を得たなと思います。

彼の言葉、そしてマンガを見て一人でも多くの人が勇気をもらえることを願っております。

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。

 

 

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