残念ながら発達障がいは治療できないのです。

発達障がいを治療するには・・?

 

まず、発達障がいというものは、遺伝的なものであり、

両親から発達障がいのDNA・遺伝子というのを引き継いできた

と考えて下さい。

なので、

まったく「発達障がい」でなくなる

ということはあり得ません。

サプリメントや、お薬、リハビリのようなもの、

トレーニングやヨガ、瞑想、療育、

SST(ソーシャルスキルトレーニング)・・・などなど

といったものは確かに「発達障がい」そのものの特性を

弱めるような効果が出ることがありますが、

発達障がいの特性が

完全に消える

ということはない。

それだけは、まず、しっかりと覚えておいてください。

二次障害・合併症であれば治療可能なの・・・?

さて、自閉症やアスペルガー、ADHD/LDなどといった

発達障がいを持っていると、

現在の社会では非常に生きにくいと言えます。

・学校

・職場

・サークル

・ママ友

・部活動

・家族

などなど。

そういった組織や団体、コミュニティの中では

・「空気を読む」

というスキルが欠かせないわけです。

少しでもKY(けーわい)な発言をしたりすると、

・無視されたり、

・上靴を隠されたり、

・距離を置かれたり、

・避けられたり、

・仕事をもらえなくなったり、

・邪魔者扱いされたり・・・

そういった仕打ちを受けるんですよね。

それにより、いくら

「俺は(私は)一人が好きだから、そんなの全然気にならないもーん」

と強がってみても

あなたの心は知らず知らずのうちに、

ダメージを受けてしまいます。

そのダメージが積りにつもってくると、

精神障害(うつや躁鬱、統合失調症、解離、チック、吃音など)が

現れてくるわけです。

そして、ますます人前に出るのがおっくうになり、

自分の部屋に引きこもらずにはいられません。

そうなってしまうと、もう

・2chに匿名で有名人の悪口を書いたり、

・ネットゲームの廃人になったり、

・お風呂にもロクに入らず、

・歯も磨かない、

・悪臭を放ち、

・ひげは伸び放題、

・一日過ごしてコンビニの店員としか喋っていない、

なんてことになるわけです。

ここまで来ると、なかなか自分だけの気力や根性で乗り越えられなく

なってきます。

砂漠にアリジゴクという虫がいますよね。

砂をどんどんと自分の方に吸い寄せて、

そこに足を踏み入れた虫は逃げることができず

最後にはアリジゴクに食べられてしまう。

合併症として精神障害となってしまった発達障がいの人というのは

この食べられる直前の虫のような状態なんです。

もうここまで来たらヘルプを出すしかないのです。

お医者さんにかかることで、精神障害の症状、

たとえば、

・ご飯が食べられない

・気分が落ち込みすぎて何もかもが面倒臭い

・夜まったく眠れない

・悪夢

・幻視・幻聴

・極度の被害妄想

などについては、薬で一時的に抑え込むことができます。

しかし、薬は薬です。

いつまでも効果は続きませんよね?

いずれは効果が切れて、また上のような症状に悩まされることになります。

なので、

薬が効いている間に

自分の根本的な「悩みのタネ」を少しでも減らす必要があるのです。

薬でなんとか喋れる状態、外に出れる状態になっているうちに、

自分のトラウマ(PTSD)というのを克服しなければならないわけです。

そのときに活躍するのが、

・カウンセラー

という職業の人たちです。

 

トラウマ=「苦しかった体験、ものすごくショックな体験」

なのですが、

それを軽減するために、

・「誰かに話す」

ということが有効なんですね。

そうして、トラウマを少しずつ、弱めていくわけです。

そのうちに、薬を弱めていっても「悪夢や幻覚」なんかを

見ずにすむようになります。

まとめ

さて、このノートでは2点あなたに大事なことを伝えました。

①「発達障がい」を完全に治療することは出来ない

⇒遺伝的なものであり、もって生まれた脳の障害だからです。

②「二次障害・合併症」であれば治療することが可能

⇒お医者さん、カウンセラーさんの力を借りて、治療していくことができます。

さて、②で「二次障害・合併症」をなんとか治療することができた

とします。

大切なことを今から言いますが、

治療が成功した、そのあとのことです。

・あなたはまた「社会」に戻らなければなりません。

発達障がい自体を治療したわけではないあなたが

社会に復帰するとどういうことが起こるのか。

また、同じことになります。

つまり、

・無視されたり、

・上靴を隠されたり、

・距離を置かれたり、

・避けられたり、

・仕事をもらえなくなったり、

・邪魔者扱いされたり・・・

といったことがまた起こってくるわけです。

あなたは発達障がいを消し去ったり、完全に治療することができないからです。

このままではまた同じことの繰り返しになってしまいますよね?

なので、私はそんな人たちのためにお手紙を書きました。

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