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【写真いっぱい&動画付き】大阪上陸作戦&大阪セミナーの様子と感想

どうもNEIです。

今回大阪に遠征してきたんですが、そのうち1日は熱出て寝込んでました。もう1年くらいは風邪引いてなくて「俺は風邪ひかなくなった!」と言ってたら思い切りひいてしまいました。

このブログでは『自分の「感じ方」を疑うことなかれ』ということを度々言ってきましたが、風邪の辛さも同じなんですよね。「風邪くらいで大げさだよぉ」みたいな自分の風邪の辛さしか判断基準にしていない、想像力のカケラもないことを言われても

「俺の風邪は他のどんな風邪よりも辛いんじゃ!」

と胸を張って言い切りましょう。いやまじで辛いと思うんですよね他の人より。

まあそんな辛い風邪も治りかけたところで、大阪のことをまとめていきたいと思います。

大阪オフ会の様子

まずは1分ほどですが、サラブレ大阪上陸作戦の雰囲気を動画で撮りました!※顔出しOKいただいた方のみ

サラブレ大阪上陸作戦

大阪という街

何を隠そう私は大阪府堺市出身です。思いっきり地元なんですが、妻が「旅行をしたことがない」という衝撃の事実を告白してきたのでじゃあ大阪に行くかーと雑に決まったのが発端です。大阪にどうせいくなら何かやるべし!ということでイベントを企画しました。

その間にうちの親への挨拶なんていうイベントも起こっていますが、プライベート極まりないのでカットします。

通天閣なんかにも行きましたが商魂が鬼のようにたくましいですよね。通天閣内にガチャガチャいったい何台あるねんって感じです。しかし新世界のフェスティバルゲートが潰れたときに中学生くらいだった私からしたら今大阪が外国人観光客中心に賑わっているのは少し嬉しくもあります。

参加人数

15名枠のところ、直前の滑り込みがザザーっと決まって16名にまでなりました(サラブレメンバー含め19名)。

オフ会その1

どんな参加者がいた?

総じて、なんかやってやる感&もうやってる感が漂う人が多かったです。以下箇条書き。

・当事者会は初めてという人

・これからブログをやっていこうという人

・ライティングの仕事をしてる人

・YouTubeでの発信を考えている人

・借金がえげつないけどどうにかなると豪語する人

・東京から来てくれた人

・四国から海をわたって来てくれた人

・謎のガジェットを持ってくる人

・自分のネットワークを使って2人ほど集客してくれた人

会の雰囲気

テーブル3つ(8人4人7人)に分かれていましたが、各テーブルすごく盛り上がっていました。

店内の雰囲気①
店内の雰囲気②

ハワイアンバーという名の通り、そんな感じのオシャレ感を出してきやがります。なんでも、トイレの鍵がよくわからず10分以上トイレに閉じ込められた参加者がいましたので入る前にトイレの鍵チェックは怠らないようにしましょう。

オフ会その2

発達障害のある人が対象と思いながら募集したんですが、私の昔の職場のパートさんとかも来てくれたり、東京で一緒にカフェで作業しているフリーランスの仲間も来てくれました。

オフ会その3

別に分けたわけじゃないんですが、女子テーブル(7人)男子テーブル(8人)男女混合テーブル(4人)に気づいたらなってました。今思えば途中で席をシャッフルしても良かったかなと思いましたが、というか会の途中でなんとなくは気づいてましたが言いだすタイミングが分からなくて言えませんでした。

何度も来たパンケーキ

1時間以上遅れてくる人も3名ほどいましたが、遅れてきてもすぐ溶け込めていてコミュ力高いなと思いました。残り30分で来た人がいたんですが、お店がドリンク代だけにしてくれてラッキーでした。また大阪行ったら使おうと思いますよね流石に。

 

二次会参加率の高さ

オフ会その3

参加者16人中11人が二次会にも来てくれました!ていうか、二次会は予定してなかったんですが、熱いご要望にお応えするカタチでやらさせて頂きました。

二次会はこのブログでも一度紹介しました発達アートカフェ&バー金輝をお借りしましてこれまた盛り上がりました。

中にいたお客さんがなぜか彩乃ちゃんをご存知で『なぜこんなところに!?』みたいに驚いておられました。大阪でイベントしてることを知らなければ、驚きますよねさすがに。

大阪の盛り上がりを確信して解散

『またこのメンバーで(飲み会を)やりたい!』

『三次会はないんですか!?』

などありがたいお声を頂きながら、終電が差し迫っていたのでこの日はここでお開きとなりました。

謎の集団で夜のアメ村〜心斎橋を練り歩いたことは忘れません。

 

発達障害関係ない自分の在り方セミナー in Osaka

大阪のイベント2DAYSの二日目は私の単独セミナーです。

大阪セミナーその1

今回は地方ということもあり、募集人数6名と少人数でやらせてもろたんですが募集枠全部埋まりました(当日お子さんの不調のため欠席された方が1名出ました)。

「発信」について

セミナーでは

『インターネットでの発信について』や、

感じ方は「インプット」

なぜ私が『感じ方』にスポットを当てているのかということや、

「貧困」と「孤立」

『福祉の基本を踏まえた発達障害のある人の就労について』

や、

「構造化」の現実

発達障害の人への『特別視』についてなどなど。

大阪セミナーその2

声をガラガラにしながらも熱く語らせていただきました!

図を書きまくるの図

そして書(描)きまくらせていただきますました。

発達障害の特性として「視覚優位」があるため、セミナーではとにかく図を描きまくります。

参加者の感想

セミナー感想その1
セミナー感想その2

アンケート取るのを忘れていたんですが、後日LINEで感想を送ってくださった方がお2人いましたので許可を取って載せます。セミナー参加者同士で繋がり合ってくれたり新しいことを始めようと思ってくれたり、発達障害の捉え方に変化が見えたり等、良い刺激になったようで開催した側としても嬉しく思います。

セミナー感想その3
セミナー感想その4

 

『発達障害』は関係ないですぜ?

今回のセミナーはタイトルが「発達障害関係ない自分の在り方」とさせてもらったのにはワケがあります。ひたすら発達障害の感じ方を言葉にしてきたヤツが何を言うとんねんと思われるかもしれません。しかし、私は

 

・「発達障害」が自分の限界を定めるためのものであって欲しくないのです。

 

「発達障害だから恋愛や結婚はできない」

「発達障害だからできる仕事なんてない」

「発達障害だから子どもを持ってはいけない」

「発達障害だから孤独に過ごさなくてはならない」

ハッキリと断言します。そんなことは1ミリもないのです。

それは「目が悪いから授業が受けられない」とか言ってるのと何ら変わりがないと思います。字が読めないという障害を持ちながらも東大に行った人の話を聞いたことがあります。「障害」は、たしかに社会に理解を求めていかなければ私たちは生きづらいままでしょう。啓発は必要であることは前提として、ただ、当事者としての意識は「そんなもん関係ない」という気概を持ち続けるべきだと思うのです。

自分の限界を決めるモノがあるとすれば、それは自分の思い込みだけです。無理だと思いたいだけなんです。でも無理じゃありません。欲しいモノ、したいことを諦めさせるということはアナタ以外の誰ひとりとしてできない。それは障害でも病気でも時代でも社会でも大切に想う人であっても、不可能なのです。

 

なぜ「発信」を説くのか?

セミナーでは私はいつも(と言ってもまだ2回しかやってませんが)インターネットでの発信の話をします。「発信」なんてしたくない人もいることは分かっています。それでもこの話をするのにはワケがあります。

「価値観」というのはいつの時代も移り変わっていきます。

稲作が誕生し、狩猟の能力が問われていたものが終わりを迎え「貯蓄」というものが登場したゆえに貧富の差が発生しました。

宗教が広まり、農作物を貯蓄していた人から教会に覇権が移動し、教義を異にする教徒同士が争うようになりました。

エネルギーの革命が起こり、階級同士の闘争がメインであった封建社会が崩壊し、雇用者と労働者の権利がせめぎ合うようになりました。

さらに科学の進歩により合理性が問われるようになり、根拠なきモノが嘲笑われるようになりました。

そしてそれぞれの時代において、それまでの時代はバカにされていた人たちが認められる側になっていったのです。

さて、インターネットの登場により今まさに「価値観」が移り変わりつつあるというか、既に変化は目にも見えています。電車の中の人たちは6~7割がスマホの画面を見ている。つまりインターネットに時間を割いているのです。この大きな変化によって、みんなが価値を置くモノが「ネットのコンテンツ」に移りつつあるのです。

この変化によって「発達障害のある人たち」の立ち位置がガラリと変わっていくと私は考えています。なのでその背景として「発信」というモノに触れないワケにはいきません。その「発信」という視点を得れば自分の捉え方が「自分が発信するかどうかは関係なく」、変わってくるのです。

木を知るにはその木が生えている森を、土を、気候を知らなければなりません。同様に発達障害を真に理解するには私たちが生きる時代を、国を、技術背景を知らなければなりません。そして数多くの視点から自分の障害を改めて捉えなおした時、これまでと自分の捉え方が変わるはずです。自分の捉え方が変わることこそ、自分が変わる始めの第一歩なのです。

 

まとめ

今回は、大阪での2DAYSイベント「サラブレ大阪上陸作戦」と「発達障害関係ない自分の在り方セミナー in Osaka」の様子をお伝えしました。東京で活動するのも人が多いし活発で楽しいんですが、地方が元気だと思えるとこちらまでモチベーションを回復させてもらえてとても充実した大阪旅でした。

私と彩乃ちゃんは大阪から帰ってきて正式に入籍をさせていただきました。これからもいっそう活発に発信やイベントをやっていけたらと思っておりますので今後ともよろしくお願いしますということで今回の記事を締めさせていただきます。最後までお読みいただきありがとうございました。


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このブログでお話ししていることはあくまでも私の「感じ方」に基づく分析によるものです。しかし、こういった分析や分類、カテゴライズ以上に重要なことは

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ASDでも空気が読めないというより読み過ぎてしんどくなる人がいたり、
学習障害といっても識字が苦手な人も、算術が苦手な人もいます。

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