孤立しない人生のために、磨くべきはトーク力というお話

トーク力とアウフヘーベン

ヘーゲルが提唱したアウフヘーベンというのは、もう知ってる前提で進めたいんですが、

テーゼとアンチテーゼあってジンテーゼしたらええねんでってヤツですね。

全部言ってまいましたねw

もし知らん人いたら『弁証法』でググってください。

でも、
ジンテーゼするって自然に出来るヤツなんかいないんですよ。

いやだって、アンチテーゼって拒否したくなるものってことやから、

自然にしてたらそら拒否するじゃないですか、普通にw

ということは、

ジンテーゼ出来てる人が、意識的にやってること、
つまり、努力や工夫があるわけですよね。

それが、トーク力を磨くということやで、ってことが言いたいわけです。

誤解を恐れず言っちゃうと、

『トーク力ないヤツは、ジンテーゼができない。
ということは、ジンテーゼすることによって生まれるものは何一つ手に入らない。
すなわち何も学びがないし、友達でけへんし、フォロワーつかへんし、いいねももらえへんし、もちろんブログの読者もつかへんし、彼女や奥さん、家族とも破綻するし、職場でも上手くやれないよ。』

ってくらいに重要なことやと私は思ってるんですね。

なんか煽ってきよったで!

って思われたかもしれません。

でも私はガチで言ってますよ。

全然関係ないんすけど、最近の中学生くらいの子は、オフ会みたいに会うことを『ガチろう』って言うんですね。

私の中では『ガチる』は格闘ゲームで『本気、本キャラでバトる』って意味やったんで、上の意味合いで使ってるのをはじめて聞いた時

『えっリアルであったこともないヤツといきなりガチるん??』

ってなりましたよね。

まっったく関係ない余談でした。

さて、

トークすなわち会話、っていうのは一人では出来なくて、必ず二人以上でするものです。

でもそれはただの必要条件であって、

実質二人以上いても、
ホンマにトーク出来てるな、会話成立してるな、
って思えることはめちゃくちゃ少ないんですよね。

本質的なトーク力とはどういうものか

ホンマにトーク出来てるっていうのは、どういうことかと言うと

『言う、聞くのバランスが保たれている』

ということです。

これは分量の問題ではないです。

『俺今30分話したから、お前も30分話していいで!』

みたいな簡単なものではないですw

分量ではなくて、『順序』というのがとても大切なわけです。

自分→相手→自分→相手・・・

と交互に喋れよ、というような単純なものではないですよ。

『あらかじめ会話を進める方向を意識しておき、
相手がこう来たらこう返す、こう返したらこう来る、と予想を立てながら進めていく』というニュアンスです。

『会話はキャッチボール』

ってよく言うじゃないですか。

あれってかなり世の中に誤解を生んでると思うわけですよ。

ボールは何回投げてもボールのまま、っていうニュアンスあるじゃないですか。

会話は全くそうじゃない。

いつまでも同じボールを投げてても意味ないじゃないですか。

投げるボールは七変化するわけです。

このニュアンスをお伝えするための適例として、

迷路をイメージしてください。

迷路ってスタートからゴールまで直線で結んだ最短距離ではないですよね。

当たり前ですけどw

迷路というのは、必ず遠回りしてゴールにたどり着くように作られてます。

ゴールの位置はわかるけど、右行ったり左行ったり、上行ったり下行ったりするわけです。

でも右行って、そのまま左行ったら、ただの後戻りですよね。

右行って、上か下に行ってから、左に戻ったら先に進めるわけです。

トークのニュアンスは、

自分が左右の移動担当、
相手が上下の移動担当。

そんな感じなわけです。

二人がそれぞれのゴールを意識して進めていく、共同作業なわけですね。

ちょっとこれだけだと分かりにくいのでも一つ例を上げると、

UFOキャッチャーってやったことあると思うんですけど、

あれって左右の移動のボタンが①で、
前後の移動のボタンが②ですよね。

あのボタンを二人が一つずつ担当してる、みたいなニュアンスですね。

取りたいぬいぐるみが二人でズレてると、二人が取りたいヤツと違うぬいぐるみが取れたりしちゃうわけですw

『会話はキャッチボール』

にかわって、

『会話はボタン一つずつ担当するUFOキャッチャー』

と言っていいのではないかと提唱したいですね。

長すぎて却下されることは恐らく避けられないでしょう!ww

で、このニュアンスでトーク力を意識して磨いていくと、

たどり着きたいゴールにたどり着くし、

取りたいぬいぐるみが取れるわけです。

もっと極めた人になると、

たどり着きたいゴールよりもっと上のゴールに、

取りたかったぬいぐるみよりもっと上等なぬいぐるみを、

ゲット出来るようになると。

これがすなわち、ジンテーゼであると。

ジンテーゼとして得られるものの例として、

最初に私があげたような、

学びであったり、友達であったり、フォロワーであったり、いいねであったり、ブログの読者であったり、彼女や奥さん、家族との円満さであったり、職場での人間関係の充実であったり。

そんなものが自然と手に入るようになってくるよ、と。

で、そのトーク力を高めるには何を意識していけばいいのか。

どういう環境が必要なのか。

その環境が整えやすい分野は何なのか。

どんな人が、どんな所でトークにつまづくのか。

トーク力を分解して、体系的に捉えるとどういったカタチになるのか。

そのあたりを今後の無料メルマガにて発信できたらなと思っておりますので、

ご興味ある方は登録してもらえたら!

それでは今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。




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