3D・・・「でも(Demo)」「どうせ(Douse)」「だって(Datte)」をぶち壊しキャンセルする「D」

どうも(Doumo)、脇田です。

やりたいことや好きなことで生きる、というテーマは
発達障害の人にとっては大きな関心ごとの一つです。

それが可能なのか、ということについては
おそらく他人である僕や誰かの口から

『絶対にできまっせ』

というようなことを聞いたとしたら、
ほぼほぼ出てくるであろう3つのDというものがあります。

それが、

1「でも(Demo)」
『でも自分は今はそういうタイミングじゃない』

2「どうせ(Douse)」
『どうせ前やってもダメだったから今回もできない』

3「だって(Datte)」
『だって自分は○○だから(環境的言い訳)、できない』

という3Dです。

こういったセリフはいわばとっさの反応・・・脊椎反射的に出てしまうものです。

ここで、なぜこういった思考回路や態度・発言になってしまうのか?
ということに通常ルートなら移行していくことと思いますが
通常ルートに行く限りは、これまでと同じコースを周回・・・
すなわち、

これまでの自分でいることに安心し、未来永劫変わることなく
そのままの何も変化も進化もない自分コース
を巡り続けるルートを回り続けることになってしまうわけです。

ここで、変わりたいのか変わりたくないのか?

という問いを改めて出す必要がある方は再度問い直しタイムを設けていただければ
いいのですが、
その問い直しタイムにかかる時間は1分の人も、1時間の人も
2〜3年の人もいるかもしれませんけれども

結論的には「変わりたい」に落ち着くはずです。

であるならば、切り替えポイントでコースを切り替える必要が当然ながら
出てきます。

切り替えポイントはどこかということを
お伝えしたいと思うのですが、
それこそが3Dの言葉が頭や口頭に浮かんでくるタイミングです。

僕の経験上でも、あらゆる先人たちの知恵や書物、研究成果から言っても
そのタイミング以外ではまずもって切り替えられません。

そのタイミングで取るべき行動としてベストなのは

・3Dを口から吐かないようにする

なのですが、これが反射である以上は難しい。
であるならば、

・3Dを口から吐いてしまった、考えてしまった直後

に意識を集中するべき、というのが当然の帰結かと思います。

なので今回お伝えしたいのは
3D(でも、どうせ、だって)を口から吐いてしまった、頭に思い浮かべてしまった
直後にもってくるべき修正のための言葉となります。

それこそが、

【だからこそ(Dakarakoso)】

です。

1「でも(Demo)」
『でも自分は今はそういうタイミングじゃない』
→「だからこそ今やってみよう」

2「どうせ(Douse)」
『どうせ前やってもダメだったから今回もできない』
→「だからこそできた時の喜びが大きい」

3「だって(Datte)」
『だって自分は○○だから(環境的言い訳)、できない』
→「だからこそできる方法を探すことができる」

というように、お口直し的に打ち消すわけです。

【3D→D】

に初めは時間がかかったとしても、
この時間はやればやるほどに短縮されていきます。

慣れてくれば1分もかからず、3Dを打ち消すことができます。

そうなればもはや自分の変化を最も妨げてくる自分を克服できるので
他人や制度、環境による妨げにだけ注力することができるようになります。

ぜひ、
「あ、3D出た!だからこそでうち消そう!」

っていうのを瞬時に浮かべられるよう
まずは今日考えた3Dを数えるところから
始めていっていただけたらなと思います。

『でも3Dが出てしまうのは仕方ない』
『だって3Dは人間の反射だし』
『どうせ3Dをまた出してしまうんだ』

と思ったなら今こそ
『だからこそ3Dをキャンセルできるようになれば、
これまでの変化しなさを一気に変えられる』
という風にキャンセルしてみていただければ。

では今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。


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