どうもNEIこと脇田です。

この度、新しく『アスペ部下にも響く!フレーズ言い換え辞典』

という電子書籍をAmazonにて出させてもらいました。

アスペルガーの部下がいる上司だけでなく、カサンドラのパートナー持ち子どもが自閉症などの方でも

役立つフレーズてんこ盛りの書籍になってます。

今回は、電子書籍を出すにあたってあることを意識しました。

『カタチにはこだわらない』

意識したのは、

カタチにこだわらないようにする

ということです。

発達障害の人にとってはあるあるだと思いますが、

『これはこういうもの』というカタチにすぐに囚われてしまう。

そうなると、ガチガチに固まっていい動きができず、いいものもできません。

なぜなら、形にこだわる時、自意識が全開の状態になるからです。

いろんな例がありますが、例えば勉強なら、

  • 勉強をするときはコタツではなく勉強机でやるものだ。
  • スマホで勉強するなんてもってのほか、紙とペンが必要だ。

こういう「囚われ」がある時、勉強に取り掛かるのにものすごく腰が重くなります。反対に、

『スマホを見ながらコタツで英単語を覚える』

というくらい形にとらわれずに勉強している人ほど、能力がグングン伸びたりします。

よくわからないものほど、構えてしまいがちになります。

僕の例で言えば、

「起業」ってなんかよくわからないから、

すごい色々準備して、形に沿ってやりたくなりました。

でも「釣り」とか始めた時は形なんて無視して、とりあえずその辺の池に行ってなんか餌を針にくっつけて垂らしてみたりしてました。

そういう時『釣り』を頭では全く意識していません。
ただ、『魚を釣ろう』という目的だけを意識していました。

そういう時のパフォーマンスや柔軟性、集中力はすごいものがあります。

そういうのがいわゆる超集中力が発揮される状態・・・“フロー”なんじゃないでしょうか。

だから今回は、「本」ではないような本にするということを意識しました。

本を書こうとすればするほど肩に力が入り、準備にも手間取りますし

出版までにやたらと時間をかけ、遠回りしようとし始めます。

実際前回の書籍では3ヶ月以上もかけましたが

今回は1ヶ月かかっていません。

本ではなく、ただ面白いものを書こうと思った結果

『フレーズ単語帳』みたいなものが出来上がったんですね。

このような感じで、それぞれ響かないフレーズから響くフレーズに変換していきます。

それに対して発達障害の特性を解説し、どう接していくのが良いのかをお伝えしていく本になっています。

↑から販売ページに飛べるので、ぜひ読んでみてください。

今回は以上です。

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