どうも脇田です。
昨日参加させてもらった、もくもく会で僕が発表させてもらったチャットボットを使った
発達障害のある人の志を支え続ける仕組みの資料をアップします。

↓参加したのはこちら。

言いたいこととしては

「発達障害」の人の夢とか感じ方とか志とか価値観とか、世の中の捉え方っていうのは
社会の同調圧力みたいな中にいると消え失せていく傾向があって、
それは主に、発達障害のもつ『言葉による上書き特性』が問題なので、
それを常に希望の持てる言葉がけをしてくれるチャットで補っていったらええですやんか。

って感じです。

シンプルに希望を持っていくために必要なんは、常にそういった言葉(音楽動画音声なども含む)に
触れ続けることだけ、という風に考えています。
(僕がそういう考えに至るのを助けてくれた書籍→実現力

それをボットが定期的に、プッシュ通知でメッセンジャーアプリ(LINE等)でやってくれるわけですね。

現状、発達障害の特性が知られてなさすぎて、その障害特性による問題が起こった時に、
漠然と『人間性の問題』に思わされてしまいがちです。

そうやって僕自身も飽き性なところとか、何一つ継続できてこなかった自分に対し「人として失格なんや」
と思わされ続けてきていて、それってものすごく窮屈ですし、世の中に対してもネガティブな気持ちになってきます。
「どうせこの世の中なんて、勝ち組が勝ち続けるだけなんや」
なんていう思考になってしまうんです。

でもシンプルに障害の特性で、ただ「上書きされてるだけ」だということがわかったら、
そんなネガティブ思考に陥る必要なんて1ミリも、1ミクロンもないということになります。

というわけで、以下プレゼンの資料です。

僕の書籍が出ました!

受け身型アスペルガー10の特徴

あの飽き性の僕が2ヶ月以上かけて32,000字以上の大作を仕上げました。奇跡的なことなので、ぜひ記念に購入してもらえるとありがたいです。ちなみに2日間で、11冊売れました。
読むだけで無駄に落ち込まされていたりネガティブにさせられてたところが消えるように書いたので、めちゃくちゃおすすめです。