売れる単語帖を書いました。

最近買ったんですよね。これ。

「売れる単語帖」

人を動かせるための「構成(文章の順番)」×「単語」というのが学べます。

ここまでわかりやすく、一番響くワードだけをまとめあげたって・・・

ほんまにすごいなって思います。

コピーライティングを2年間やってきたからこそ、いかに無駄が省かれて一番ダイレクトに効果が出る単語しか載っていないのかってのがわかります。

まあこの本は、余裕でオススメなんですけどそれとは別に僕自身の個人的な悩みっていうのがわいてきました・・・

今回のブログは、その悩みっていうのを自分なりに解決するために「セルフトーク」(自分自身との対話)したものとして今後のために書き記しておくやつです

誰かの参考になったり、勇気を与えたりもするかもしれないので恥ずかしいですけど、あえて全体公開しておきます。

ナンパやコピーに打ち込んだ日々。

知ってる人は知ってるかと思いますが、僕はナンパを9年間やっていました。

あと、ビジネスのためにコピー(セールス)ライティングというものを約2年間学んできました。

ナンパでは約1000人以上に声をかけて、カフェやカラオケに女性を連れ出したりすることもできました(声かけ10〜15人に1人くらいの確率でした)。LINEゲットすることもまぁそれなりにできるようになりました(声かけ7〜10人に1人くらい)。

それが原因の1つになって、元妻と大喧嘩になりその後結果としては離婚に至りました。

いや、当たり前やろって感じですけど(笑)。そこら辺はもちろん僕もただのいわゆる「情欲の塊」だったわけではないっていう言い訳はめちゃくちゃあります。が、面倒なので言い訳はせず、お叱りを受けることも厭わない方向で進めさせていただきます。

セールスライティングの方も、それなりに結果は出ました。

文章のみ(通話とか一切なし)で当時、参加費約3万円の発達障害の人のためのオンラインコミュニティを販売することができました。

上のような結果が出たことで、僕はものすごく自信がつきました。普通に楽しかったし、嬉しかったのも覚えてます。恋愛やビジネスに対する価値観もガラリと変わりました。

言葉にするのは難しいですが成果が出るまでものすごく肩に力が入ってたのが、「あ、こんなもんなんや(笑)」って感じでした。こんなことにムキになってたのか、みたいな拍子抜け感がありましたね。

あ、一応お断りですが、今の妻はこれらの事実を全て知った上で、僕と結婚してくれています。

というか、僕らの仲人は思いっきりナンパ師の信一さんという人です(笑)。今はナンパはやってませんし、理解はしてもらっているということだけはご理解ください。

「彩乃さん、旦那さんは元ナンパ師らしいですよ!」とかいう報告はしても意味がないので、あしからず(笑)。

ナンパやコピーを学び始めた動機

で、そもそも僕が

「なぜナンパとかコピーライティングとかを学び始めたの?」

っていう話なんですが

一言で言えば、

自分の想いや情熱を

相手にちゃんと伝えたかったから。

です。

これも、今になって振り返ってやっとわかったことなんですけどね。

当時は、自分って欲望の塊なんかな?って思ってましたよね(笑)。

自分の思っていること、想いや情熱というのを相手に対して「誤解のないように」伝えたい。そういう純粋な想いでした。

湧き出してくる「ある欲望」

しかし、ある程度ナンパとかコピーライティングが成果を上げ始めたとき、一つのある欲望が頭をもたげてきました。

それは、

「人を支配・コントロールできるようになりたい」

というものです。最初は純粋な興味や想いで始めたものが、少しずつ欲望に染まり出しました。

初心を忘れて、どんどんどんどんダークサイドに堕ちていくんですね。

まさに「堕落」です。

これは、僕だけの話じゃなくナンパやらコピーライティングを学んでいる人たちみんなが陥ってしまう罠です。

ナンパに成功した人は、なぜかみんな人数にこだわり「百人斬り」みたいなものを目指し始めます。そして、一人ひとりの女性に対する扱いがどんどん雑になっていきます。

コピーライティングがうまくいった人は、「もっと楽に稼げないか」「もっとたくさん稼げないか」ばかりを考え、自動化、仕組み化を際限なく繰り返し一人ひとりのお客さんとのコミュニケーションを減らしていきます。

冷静に考えれば、わかりますよね。

そのさきに幸せなんてあるわけがありません

欲望の原因

この「ダークサイド堕ち」の原因って何なんでしょうか。

僕は最初、「もともと、ナンパやらコピーライティングというのをコンプレックスで始めたから」だと考えていました。

コンプレックスによる渇望っていうのは強力です。

  • 女性に対するコンプレックスは、幾多の女性を支配し尽くすまで続き
  • お金に対するコンプレックスは、ランボルギーニに乗った後も際限なく膨らみ
  • 学歴に対するコンプレックスは、スタンフォードに入ってもさらに上を目指させる。

そんなふうに考えていました。つまり、その人の過去のコンプレックスに原因があると。

しかし、そうではなかったんです。

『やり方が間違っている』という誤解。

その原因とは、うまくいったときではなく、うまくいかなかった時にあります。

例えば、

  • 今までナンパでうまく女性を口説けていたのに、口説けない女性が現れたとき。
  • お金を稼ぎ続けてきたけど、事業がうまく回らなくなったとき
  • 学業でいつもトップを走り続けていたのに、上には上がいると思い知らされたとき

そういうとき、ナンパやコピーライティングを学び、それで成果を出してきた人たちはこう考えます。

「自分のやり方が間違っている」

と。

この、「やり方がオカシイ」という誤解。それゆえに、もっとやり方を上達させなければいけないと考え始めます。

女性を「支配」「コントロール」ができるほどにアプローチがうまくならなければならない。

だとか。

もっと自動的に稼げて、自分が全く働かなくて良くなるような悪魔的コピーを書けるようにならないといけない。

だとか。

そうして、ナンパやコピーライティングを学び始めたときの想い・・・「相手に誤解のないように自分の想いや情熱を伝えられるようになりたい」という初志を忘れていってしまうわけです。

想いと情熱が伝わるための4エレメンツ

「やり方」が全てだ、という捉え方がダークサイド堕ちの原因である・・・

と聞いても、「えっそんなことはないでしょー(笑)」っていう感じでしょうか。

確かに、やり方はとても大切です。かなりの数の問題を「やり方(方法論)」が解決してくれますよね。

しかし、ナンパ師や恋愛コンサルタントの中でも凄腕(すごうで)と呼ばれる人や、セールスのトップクラスの人たちとなぜか僕は縁あってたくさん接してきました。

彼らと一緒にいたり、接し続けるなかで、相手に正確に想いや情熱を伝えるために必要な4つの要素(エレメンツ)が見えてきたんですね。

1. 言い方/伝え方[How]

まず、言い方と伝え方ですね。これが下手だとやはりどうしても伝わらない場合が出てきます。

2. 言う人/伝える人[Who]

次に、「言う人・伝える人」です。誰が言うかがめちゃくちゃ大事になる時があるということです。

自分が伝えてもうんともすんとも伝わらない時、コンビを組んでるナンパ師が一言同じようなことを発するだけで連れ出しが成功したり、

セールスで一人では全く買ってくれない時でも2人同席して、その人に商品の凄さを説明してもらうことで驚くほど簡単に信用が得られたりするんですね。

3. 言う時/伝える時[When]

タイミングですね。言わずもがな重要です。

彼氏がいるタイミングで声をかけても、ついてきてくれませんし

冷蔵庫を書いたてのお客さんに冷蔵庫を売るための最強のコピーをかけたとしても絶対に売れません。

4. 言う場所/伝える場所[Where]

そして最後に「場所」です。

凄腕のナンパ師というのは、デートコースは何度も使ったところを使います。自分のホームであることの重要性を嫌というほど知っているからです。

セールスマンであっても、とかく相手を口説くための場所選びに費やしている労力たるや半端なものではありません。重要な商談であればあるほど、高級ホテルのラウンジや一流のレストランを使用しています。

4エレメンツを満たすたった1つの状態

で、今あげた4つのエレメントを満たすための状態を自分なりに考えました。

それが自分が想いを伝えたい相手と、

「ゆるく繋がり続ける」

っていうことです。

即座に成果を求めるのではなく、相手との信頼関係を長くふんわりと繋いでおくニュアンスです。

そうすることによって、「1. 言い方/伝え方」だけに頼らずに

「2. 言う人/伝える人」が見つかったり

「3. 言う時/伝える時」が訪れたり、

「4. 言う場所/伝える場所」に2人で行く時が来たり。

そう言うチャンスが巡ってくるわけです。

そう考えることによって、「1. 言い方/伝え方」だけを度を越えて極めていこうとすることによって生じるダークサイド堕ちを回避することが可能なのです。

世界最強のセールスマンの手法

そんなことにわかに信じられないや・・・

という人のために、少し事例を紹介します。

「私に売れないモノはない!」

これは、営業の神様と称される「ジョー・ジラード」氏の本ですね。

面白いのでぜひ読んでみて欲しいんですけど、彼は常に見込み客に対して手紙を書いて繋がり続けています。

誰よりも「ゆるく繋がり続ける」ことのプロであると言えますね。

モテ男の共通点

もう一つ例を挙げます。

ロンドンブーツ1号2号の淳

ロンブーの敦はモテキャラで有名ですが、

彼はとてつもなくマメであることが知られています。

誰かが落ち込んでいたら、すかさず優しいメールを送ったり電話をかける。

これもジョー・ジラードと同様に「ゆるく繋がり続ける」ことを実践していると言えるのではないでしょうか。

真に伝えたいならばダークサイド堕ちなどあり得ない

ゆるく繋がり続けることこそが、真に相手に自分の想いを伝えるためにもっとも重要なことである、ということがお分かりいただけたでしょうか。

このゆるく繋がり続ける態度をマスターすれば、相手との「考えのちがい」にイライラしたり、それが原因で縁を切ったりするということはなくなります。

そして、多くの人たち(もちろん自分が本当に自分の想いを伝えたい人たちだけで構成されている)との信頼関係を構築することができ、その結果、想いを伝えられるチャンスがたくさんやってくるようになります。

変に「やり方」に固執し、変わらない人を無理やり変えようとすることこそがダークサイド堕ちの正体なわけですが、

それは決してコンプレックスのせいではなく、あなたが「やり方」だけしか見ていないからというシンプルな原因だったのです。

つまり、4つのエレメンツを視野に入れ「ゆるく繋がり続ける」あなたを目指すことでダークサイド堕ちは回避され、さらに人に正しく自分の想いや情熱を伝えられる、最高の状態に自分を運んでいくことができるんです。

さらに、ゆるく繋がり続けるスキルを得たことで、みんなからのあなたへの印象は「とても穏やかになった」とか「角が取れた」とか「優しくなった」と思われることでしょう。

真・コミュニケーション追求のための伴走兼闇堕ちストッパー

最後に、ここまで読んでくれた方に僕なりにできることがないか考えましたので、その内容をお伝えさせていただきます。

僕も「ゆるく繋がり続ける」状態を目指す上で、まだその道の途中にいます。

でも、この道を目指す人にであれば、僕が伝えられることはとてもたくさん存在するのではないか?と考えました。

なので、ゆるく繋がり続けるスキルを極めるためのコンサルティングを始めることにしました。

以下、その詳細を載せておきますので、ぜひ一緒にやっていきましょう!

「伴走型」伝の極み(でんのきわみ)求道コンサル

【対象となる悩み】『大切なひとに自分の気持ちが伝わらない』

【方法論】「恋愛」「ビジネス」「コピーライティング」を用いて自己改造をしていく。

その際に、芯となる『根幹アイデンティティ』を常に保ち続けるための伴走型コンサル。

【コンサルを受けた後どうなる?】

・欲望に身を任せて突き進むことがなくなる。

・時代やマジョリティに流されず、立志したときの初心を貫く強さを手に入れられる。

・自分の想いを限りなく誤解なしで相手に伝えられるようになる。

【コースと価格表】

A. 1年間みっちり伴走コース

一括払い・・・1000000円

・3分割 344000円/月(合計額103万2千円)

・6分割 174000円/月(合計額104万4千円)

・12分割 86000円/月(合計額105万6千円)

・24分割 45000円/月(合計額108万円)

B. 半年間凝縮コース

一括払い・・・500000円

・3分割 172000円/月(合計額51万6千円)

・6分割 87000円/月(合計額52万2千円)

・12分割 44000円/月(合計額52万8千円)

・24分割 22500円/月(合計額54万円)

【申込み方法】

1.お名前

2.現在直面しているお悩み

3.貫き通したい願いや想い

4.ずっと葛藤し続けている対極となる考え方

以上4点を添えて、僕までDMかLINEかメールしてください。

info★nei-stage.com

↑の★を@(あっとマーク)に入れ替えてください。

※受け取り次第、24H以内に通話の日程調整します。

今ならお問い合わせ特典として、NEIのオススメ書籍一覧をプレゼントします

(コンサルやらなくてもお渡しします)。

【コンサルでおそらく効果が出ないであろう人】

・他人任せのマインドの人

・成果さえ出ればOKの人

・とりあえずお金稼ぎたい、モテたいという人

・指示が欲しい人

【注意書き】

あくまでも「人生という道」を極めるために

伝えることを究めたい、という方用のコンサルとなっております。

他人をコントロールするためにナンパやコピーを学びたい方はご遠慮ください。

また、伴走型なのでお互いにアドバイスできるような関係性を

重視しています。僕が上であなたが下のような関係では断じてありません。

何の効果もなかった場合には全額返金を保証します。

でも、「返金があるし」みたいな感じでは来ないでください。あなたのためになりません。

ちなみに、問い合わせたからといってコンサルを強制することは1ミリもないです。

お互いに意気投合したら、やっていきましょう!