家で仕事の代名詞といえば「アフィリエイト」や「転売」です。

これらはみんなが買ってくれる商品を見つけるのが大変です。

常にマーケットに目を光らせておかねばならないですし、

そんなに普通、時間取れないですよね?笑

そこで今回ご紹介するのがDRMという手法です。

DRMとは何か?

DRMとは、ダイレクトレスポンスマーケティングの頭文字をとったモノです。

ダイレクト・・・直接

レスポンス・・・反応

という言葉の通り、直接お客さん(見込み客)から反応を得ることで

売れる商品を開発する際に間違わない

というのがDRMのメリットというか、コンセプトになります。

売れるようなものがない人にオススメ

ということなので、例えば大学生とかで

「就職はしたくない・・・自分で何かやりたいけど、

転売とかは面倒臭そう・・・

かといって自分には何か売れるような情報や実績もないし・・・」

というような人にとって、

DRMは

人を集めさえすれば

②あとは直接のやりとり(通話でも直にアポでも)を挟めば、

③ニーズが汲み上げられて

④自動的に自分が求められているもの(売れるもの)が確定する

・・・という次第です。

仕組みは至ってシンプルですが、

本当に役に立つ仕組みというのはいつだってシンプルなものです。

MLMみたいな、やたらと複雑に仕組まれたシステムには

たいていの場合、こちらが損する罠が張り巡らされていたりするわけですから・・・。

DRMのメリット

①利益率の高さ

DRMでは転売やアフィリエイトと違い、

利益率がめちゃくちゃ高いというメリットがあります。

なぜなら、「自社商品」だからです。

スーパーでトップ○リュとか、自社ブランドみたいなのってありますよね?

こういった具合に、

スーパーが他の会社のパクリ商品を出してるのも、

自社商品にすると利益率が爆上がりするからだったりします。

転売だと、商品を仕入れる原価がかかります。

アフィリエイトだと、販売者に利益が入った上で報酬が分配(再分配)されるため、

売った側の取り分はどうしたって、少なくなります。

そう考えてみれば、

DRMがいかに収益率の高いビジネスモデルなのかということがわかりますよね。

ハズレの少なさ(確実に売れる)

お客さんから直接ニーズを聞いているので、

売れないということはありません。

なんなら作る前から「絶対買います」とか言われるんですね。

「いやまだ中身考えてるところです(笑)」って感じ。

いやそんな商売他にないでしょ・・・っていう。

DRMのデメリット

ここまで読んでくると、DRMヤベェ〜!!って思うかもしれません。

そんなあなたは気をつけてください。

騙されやすい系です(笑)

もちろんデメリットも普通にあるわけですね。

①お客さんと話す時間(アンケート作成含む)を取らなければならない

直接お客さんからニーズを汲み上げなければならないため、

お客さんとやりとりする時間や労力は必須となります。

やればわかりますが、なかなかに大変だったりします(笑)。

②自分が売りたいモノを売れない

お客さんのニーズが必ずしも自分が好きなこと・やりたいことではない場合も多々あります。

僕は発達障害の人がビジネスやるべきだしそれを教えたいと思っているのに、

当事者の人たちはそれよりも話を聞いてもらったり、仲間が欲しいと思っている

なんてことが実際に起こったりしました。

いまだにその辺は、ジレンマの代表格ですね(笑)

DRMに向いている人

では、このDRMはどんな人に向いているのでしょうか?

ざっと挙げると以下のような人です。

  • とにかく人を集めてくるのは得意
  • 売れる商品を持っていない
  • マーケットを調べるのが面倒臭い
  • お客さんとやりとりするのが苦ではない
  • 若い(実績や経験が浅い)
  • 一気に稼ぎたい(チマチマやるのが嫌い)
  • 仲介料やら手数料やらを極力取られたくない
  • もうある程度人を集められている
  • 売っている商品の利益率・販売価格が安い(ハンドメイドとか)

こういう人たちにとっては、DRMは非常に有効に機能するといえます。

DRMに必要なツール(道具)

DRMは、お客さんと密にやりとりをする必要があるため

どうしても「リストマーケティング」が必要になります。

リストマーケティングとは、メルマガや公式LINEなどを使って、

いつでもお客さんにこちらから連絡できる(PUSH通知)

状態にしておくことを指します。

簡単にいえば、

①ブログやSNSで人を集める。

②理念や目指すモノに共感してもらい、リストに登録してもらう

リスト登録者とコミュニケーションをとる

④汲み上げたニーズをもとに、商品を企画する

というような流れになります。

これまたなかなかにシンプルですよね。

早い人であれば③に至るまでに1ヶ月という人もいます。

まとめ

ではまとめに入りますね。

一言でいえば

DRMとは、

利益率が高くハズレの少ない商品開発手法のことである

ということです。

自分のターゲットとなるお客さん(見込み客)が日々何に悩んでいて、

何が欲しいと思っているのか?

自分には何ができるのだろうか?

自分は何を望まれている?期待されている?

こういったことを常に考えることになるので、

お客さんに対して親近感が湧きますし、使命感のようなものも強まってきます。

私はDRMに長らく取り組んできたのでもしもう少し話を聞いてみたい

ということであればLINEに登録していただき、トークを送信してもらえたら

対応させていただきます。

では今日はこの辺で。

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