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【レポート】10/14発達障害に制限されない働き方セッションin原宿

どうもNEIです。

10月14日(日)に開催した

「発達障害に制限されない働き方セッション in 原宿」

のレポートです。

参加者計6名で開催

募集枠は全部埋まってたんですが、当日都合がつかなくなった方がいらっしゃったので6名が足を運んでくださいました!

もう何回もいろんなところで喋ってきたんですが、やっぱ前日当日は緊張しますよね。でもいざ行ってみたらいつもみんな温かい目で見守ってくれるので楽しく喋れます。今回も例に漏れず、皆さんとても和気あいあいとしていて楽しかったです。

 

セッションその1

 

まずは、「就労移行支援」「就労継続B型」「就労継続A型」「特例子会社」あたりの話をさせてもらいました。

僕が従事していたのは「生活介護」なんですが、就労の事業所と併設されていたので職員の本音とか、利用者さんの様子もよく知っています。現場で働いていた者の目から見た、現実っていうのを余すことなくお伝えできたかなと思います。

やはり僕はノーポジションの男なので、かなり中立的な立場で語ることができます。しがらみがないので(笑)。

話していると、「職業訓練」を受けた方からの情報なんかも頂けて、より厚みのある情報がみんなで共有できたんではないかと思います。みんなが発言しやすい空気だったので、一方的に聞くだけではなく参加者からの情報提供もある場になっていたのは良かったなと思います。

セッションその2

感想などなど

参加者が感想をツイートしてくれて、僕もリツイートさせてもらいましたが、こちらにも掲載しておきます。次回参加の参考にしてください。

ちなみに、ワダさんとはブログの「相互リンク」をさせてもらうことになりました。いろんなコラボが生まれるのもリアルで会う面白さですねw

発達障害系のブロガーさんであれば基本断らないと思うので、どんどんリンクしていきましょう!

個人面談とグループディスカッションについて

今回はグループディスカッションをやってみました。

当たり前ですけど、
やっぱりお互い話せる方が親近感が生まれていいですね。

今回は「働く」とは何か?ということで話し合っていただきました。

・収入を得るため
・世間体を守るため
・生きがいにするため

などなどがでてきました。

もちろんグループディスカッションの後は
僕が思う「働く」とは?についても
お話しさせてもらいましたが、

こういうのは本当に何が正解とかは、ないんです。

改めて捉え直してみる作業は
きっと何か
仕事の選び方や働く時の気持ちを変えてくれると思います。

次回も何かしらのテーマでグループディスカッションやってみたいと
思います。

個人面談

ネスカフェ原宿さん

 

会場から徒歩10分の「ネスカフェ原宿」にて個人面談を実施しました。

※全くの余談ですが、ここは電源やWi-Fiもあるので、
作業や勉強にもオススメです。
時々貸切になってるのでイベントカレンダーでチェックしてから行ってくださいね。

今回、お話しさせてもらったのは3名です。個人情報になるので詳細は伏せますけど、僕としても一人ひとりの現状や悩み、職歴なんかを聞かせてもらえてとても充実した時間でした。

やはりセッションで1対多で接するのも良いですが、1対1で話すとより気づきも多くなるんじゃないかなと思います。次回も恐らく参加特典として個人面談をやると思うので、気軽に申し込んでいただければと思います。

 

働く目的を話し合う目的

自分の頭の中だけだと、どうしても考え方が気づかないうちに凝り固まったり、偏っていたりします。

今回「働くとは?」という問いについて話し合ったみたいに、みんなで自分の頭の中のモノを同じテーブルに出して話し合う。

そうすることで、きっとより柔軟で磨かれたアイディアになるはずです。

「知識」と「多角的な視点」

の2つを意識すれば、あなたの働き方はよりあなたにカスタマイズされたものに昇華されて行くはずです。

次回のセッションは11月を予定しておりますので、今回来れなかった方はぜひお会いしましょう!

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。


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医師の処方は不安や緊張、テンションの起伏、感覚過敏を和らげます。
カウンセリングは、過去の体験からのダメージを減少させてくれます。
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しかし、上のような機関ではあなた自身の能力を発見したり伸ばしたり
あなたを現在取り巻く「環境」を良くしていくことはできません。

友人や家族は自分の不安や悩みを聞いてくれますが、
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