どうもNEIこと脇田です。

前回に引き続きNEES関連の記事です。

これまでの3回は以下のリンクから読めます。

vol1. 発達障害を克服するような努力をしたくないと思う3つの理由

vol2. 「ありのままの自分」でいることが難しくなる3つの原因とは?

vol3. ありのままでやっていこうとしたときに必ず起こる引き戻し現象について

簡単におさらいすれば、うちのコンセプト


嫌な場所や人、仕事を避け(Escape)

新たな価値を創造・提供し、自分が居心地よく過ごせる人を集め、

そういう居場所を作り、広げて私たちの出口(EXIT)とする


には「ありのままの自分でいる」ということが必要。

「ありのまま」でいるためには色々な邪魔が入る(3つの原因がある)。

Escapeを衝動的にしたとしても元の鞘に収まってしまう。

そうならないためにはEXIT(出口を作る)することが大事。

という感じでした。

今回は、では「EXITをどうやってしていけばいいのか?

っていうところの話を音声で録りましたので、ぜひ聞いてみてください。

目次

  1. なぜ同じことを繰り返し、EXITできてないのか?
  2. EXITするにあたってのNG事項とは。
  3. 要は「BET」ができるかどうか?
  4. BETできる人からEXITしていく
  5. マクドナルドの優待券」の話
  6. 新しいお寿司」にチャレンジする
  7. 現状を変えないのなら別に必要ない
  8. お金に働いてもらう(Invester)とは?
  9. とは言っても怖いよね?
  10. 今すぐにでもできること

という感じです。

ちょっとだけ前回のおさらい的なこと。

この辺の話からちょっと

耳が痛い・・・っていう人も出てくるのかな

と思います。

やはり行動する段になると

潜在意識恒常性維持機能によって、

実際に動く必要が出るような情報

シャットアウトしてしまいます。

特によくある言い訳が

「よく理解できない」

というものです。分からなければ質問すればいいんですが、

そういう時、まず質問することはありません。

なぜなら、理解できてしまうと行動しなきゃいけないからです。

潜在意識的には、分からない方が

動かなくてよくなるから都合が良いのです。

でもそこで潜在意識のされるがままになっていると、

また同じところに逆戻りしてしまいます。

ぜひ

・読んだら「行動する」

をセットにしていってください。

ふぅ、よかったなぁ。風呂入って寝るかーー

って言って変わらないパターンからぜひ脱却してもらえたらなと。

今回は以上です。

第5回は、EXITに必要な「精神的自立」

「経済的自立」とはどういうモノか?について

シェアしていきたいと思います。

これらを確認することで自分が

いかに高望みしたり、控えめすぎたりしているのか?

ということが理解でき、

EXITするための「適切なGOAL」を設定できるはずです。

この連続記事も、残すところあと2回です。