“与えられた場所で、咲きなさい”

という言葉があります。

今いる場所、今所属している会社、学校、今付き合いのある人たち、家族。

この人たちに言われた通りにやっているはずなのに、全然認められない。

認められないだけならまだしも、迷惑すらかけているような気がする・・・

今回は、どうやってそんな状況で、名誉挽回できるのか?ということについての記事です。

具体的に指示されるとその通りに動いてしまう特性

発達障害の人は、具体的な指示がないと行動できない

という特性があります。

「適当に、良い感じにやっといて!」

とか言われると、

「え??どうしたら良いの?!」とパニックになりがちです。

これは、裏を返してみると

具体的な指示があると、その通りに動いてしまう

という特性でもあるということです。

「え〜そんなことないよー!」と思われるでしょうか。

そんな方のために、少し例を挙げてみましょう。

発達障害の人は、

「あなたは、今からこのフォークとナイフを使ってご飯を食べてください。」

と言われると、疑うこともなく、それに従ってしまいます。

「これはどう見ても、お箸を使った方が食べやすそうだけど・・・」

と何となく思っていたとしても、上のように具体的に指示されてしまうと

発達障害の人はそのまま鵜呑みにしてしまいやすいんですよね。

まぁ、そういう傾向があるってことです。

しかし、ここで考えてみて欲しいんです。

相手だって人間です。

間違えることだってあるわけです。そりゃ人間だもの。

言われたことが正しいなんて、限らないじゃないですか。

ロボとかだったらまだしも。

ロボって古!そこAIとかでええやろ、と思った方もいらっしゃるかとは思いますが・・・

いやまぁ、それは良いとして・・・

それと同じで、今あなたに与えられている場所が、あなたにとってふさわしいのかどうかもわからないじゃないですか。

ただ、適当に振り分けられただけ、ランダムで与えられただけの場所かもしれないですよね?

与えられたものを打ち破る力を持とう。

だからこそ、疑ってください。

本当にあなたが出された指示は正しいんですか?

あなたに与えられた場所は正しいんですか?

今一緒にいる人たちと、このまま一緒にい続けても良いんですか?

僕たちは基本的には自由です。

自分の道は自分で選んでいくことができます。

大昔は、自分の結婚相手も、職業も決められていて抜け出すことができませんでした。

許嫁(いいなづけ)みたいなやつとか、家業(かぎょう)とかがあったんです。

しかしあなたは今、この現代に生きています。

そうです。

この恵まれし現代に生まれているんです。

生まれる場所や両親、性別は選ぶことができませんが、

一緒にいる人も、好きになる人も、就く仕事も、住む場所も何一つ決められていないはずです。

僕たちは、何か与えられていないと、不安になる生き物です。

枠が欲しいんです。枠があると安心できる。

でもそれを取っ払わない限り、自由な選択なんて一生できません。

人に進む道を決められ、誰と一緒にいるかも決められ、食べるものも、着るものも、職業も、生き方も全部コントロールされていきます。がんじがらめです。

幸いなことに、選ぶ力は今からでも磨いていくことができます。

「選ぶ力」は生まれ持った才能なんかではありません。

自分の選ぶ力を高めた先で、自由な人生を一緒に創っていきましょう!

最後に、見るだけで自由な選択ができるようになる(かもしれない)動画をシェアして終わりたいと思います。

これを見ると、いかに「ルールが与えられていないと僕らが不安になるか」を痛烈に感じることができます。

それとあと、かなり笑えます(笑)。

※オープニングは飛ばして大丈夫です(00’53〜本編)。

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