どうも脇田ことNEIです。

Twitterでいきなり色々がらりと変わって困惑されている方も多いかなと思いますが、このたび

大きな方針転換【投資家転向&「彩乃の旦那」として活動していく】

をすることに決めました。

方針転換というのは、僕にとってはごくごくよくある日常的なモノだったりするんですが、

いきなり過ぎてついて来れない人もいるかなと予想します。

日頃から応援していただいていますから、独りよがりで結論しちゃうんじゃなくて、ちゃんと説明はしておくべきだと考えました。

また、説明することによって、いわば謎な思考回路で考えるASD/ADHDの頭の中が『実例として提示できる』かなとも思いました。

投資家に転向します

まず1点目、大きな変化として、投資家に転向することに決めました。

僕はこれまで発達障害に関する発信を長らく続けてきました。

やってきたことは、

  • 発達障害の人たちの可能性を信じ、「前に出ていくこと」を後押しするようなブログ投稿やSNS(TwitterやFacebookなど)発信
  • 当事者の人たちの活動をサポートするべく、カウンセリングやコーチングの有料での提供。
  • ギルドというクラウドワーキングにかかる営業活動などを代わりに行う事業。
  • 感じ方の波止場、売り研など当事者が情報交換したりお互いにモチベートしあえる場の提供(オンラインコミュニティ)。

というようなことを数年間やり続けてきました。

これからは、

FX、株式、投資信託等の証券取引を生業にすべく勉強・実践をしていく

という方向性でやっていこうと考えています。

なぜ投資家になるのか?

ではなぜ、急に投資家を目指すことにしたのか?についてお話しします。

まず、『3ヶ月かけた新刊「超実践!発達障害2.0」が10DLしかされなかった』ということがきっかけにはなっています。

しかし、それで落ち込んでやる気がなくなった、とかいう単純な理由ではありません。

あくまでも上記の事態は、きっかけでしかないということです。

今回の方針転換に至った思考についてA〜Eの順でお話ししていく必要があります。

若干ややこしい話にはなるんですが、個人的にはめちゃくそ重要だと思うことなので完全には理解されずともしっかりと思考過程を世に出しておきたいと思います。

A自分の『ビジネスモデル』を見つめ直した

最も理由として大きなモノが、“ビジネスモデル”を見直したことにあります。

ちなみに、

僕の文章でよく見られるこういった用語チックな何がしかは、

いつも僕独自の解釈があって非常に伝わり辛い部分であるなと思っています。

しかしながら、その言葉を使わない限り僕が感じた情熱が伝わらないと思うので伝わりにくいことも把握した上でそれでもこの用語を使わせていただきたいと。

・ビジネスモデルって何?

ビジネスモデルというのは、『稼ぐための仕組み』みたいな感じで使われますが、僕が言うビジネスモデルの『ビジネス』っていうのは経済活動を伴う事業に限定しないニュアンスです。

友達をボランティア的に手伝うのも『ビジネス』だし、

奥さんの話を聞いてあげるのも『ビジネス』。

誰かの役に立つこと(=価値提供)全体をビジネスと言っているんだ、とご理解ください。

あんまり語り過ぎても文章が長ったらしくなるだけなので、僕の中で起こった発想の転換を図にしてみました。

もともとは、こんな感じだったのが、

こうなんだと気づいたよ、という感じです。

ビジネスモデルがしっかり固まってないと、その上に乗っている「集客」とか「経営」もおぼつかない

ということに気づいたわけです。

・そんなにビジネスモデルって重要か?

こういう反論があるのかわかりませんけど、ビジネスモデルがもしかしたら世間一般では軽視されているかもしれません。

従来の僕の考え方同様、

こうじゃない?

つまり、

夢がありきで、その上でビジネスモデルとか、集客の方法を選んでいけばいいんじゃない?

っていう捉え方ですね。

しかし、夢というモノは「経営」に含まれているんだと気づいたわけです。

図にすると、ビジネスモデル・経営・集客のニュアンスは次のようになります。

集客と経営(夢の設定含む)は、外注できるわけです。

ユニクロとか、ローソンとか、アップルとか、いろんな会社があるわけですが

大企業ではデカイビジョン(=夢や志のようなモノ)を設定しています。

  • ユニクロなら「世界を良い方向へ変えていく」
  • ローソンなら「みんなと暮らすマチを幸せに」
  • アップルなら「未来を作る」

というような感じですね。

でもよくよく考えてみると、ビジネスモデルが先にあることがわかります。

ユニクロやローソンやアップルの創業者がもともとこのビジョンを持っており、そこから安い服を提供しようとか、コンビニをやろうとか、iPodやiPhoneやMacを作ろうとなったのではなく

もともとビジネスモデルがあって、そこから夢を設定した。

それは何のためか?

経営や集客のためですよ、

という流れなんだと思い至った次第です。

・夢至上主義に洗脳されていた

「いや、そんなの当たり前じゃない??」

って思われるかもしれませんが僕にとってはこの気づきはものすごく大きくて。

ASD脳だからかは知りませんが、『夢をもとうぜ』みたいなことは漫画でもドラマでも誰かしら社長のインタビューでも頻繁に語られるくだりです。

誰も

「お前のビジネスモデルを持て」

なんて言わないじゃないですか?

いや、それをしっかり声高に言ってくれよ・・・言ってくれないとわかんないよ・・・っていう話です。

己のビジネスモデルをしっかり決めてないと、夢も集客も経営もへったくれもないということです。

B “不当な評価を正当な評価へ”

というパラダイムシフトが僕の中で弾けんばかりに起こったわけですが、

それを受けて自分のビジネスモデルって何なんだろう?っていうことを考えました。

発達障害の人たちが発揮できていない可能性を全開で開花させられるようにしたい

っていうのがもともとありましたが、これはビジネスモデルではないんですね。ビジョン(=夢)です。

で、ビジネスモデルは何なんだろう?と考えた結果僕のビジネスモデルは

世の中で不当な評価を受けているものを見つけ、それを正当な評価に変えたい

っていうこと。そしてそれによって世の中に価値提供をすること。

これが自分のビジネスモデルだと思い至りました。

C発達障害もその中の1つでしかない

これによって、僕がこれまで携わってきた「発達障害」というものも

不当な評価を受けているモノの1つでしかない

ということがわかりました。

僕の本質的なビジネスモデルとしては、その対象は

美味しいのにみんなに知られてないプリンとか、

まだ流行っていない面白いカードゲームとか、

誰にも知られてない画家とか、歌手とか。

そういうモノでも構わないんだということです。

Dすべての当事者が不当に評価されてるわけじゃない

まあそれがわかったわけですが、別に「今後一生をかけてみんなに知られていないプリンを紹介していこう」みたいなことはやりません

別にそれでも面白そうではありますけど(笑)

やはり当面の目的は、『発達障害の人たちへの不当な評価を根絶してやる』というものであることに揺らぎはないです。

しかし、ここで疑念がわいてきました

僕は、『発達障害の人たちは不当に評価されている』という前提で活動してきましたが、

必ずしもそんなことはないというか、

現状で満足してる人たちや可能性を発揮したいとも思っていない人たちもいるし、そもそも発揮できる可能性をその人が本当に持っているかどうかもハッキリ言ってわからない。しかも、その可能性をどうやったら発揮できるのか?その場所や仕組みを見つける必要もあるな。。

と思ったんです。

つまり、

僕が叶えたいことを実現させるためには

①本当に『不当に評価されている可能性のタネ』のような人たちを見つけ、

②その可能性が発揮できる場所や仕組みへと導くこと

の2つが求められるなと思いました。

手当たり次第発達障害の人たちをサポートしてりゃええっちゅうわけではないんやな・・・と。

E投資を通して『目利き力』が養われる

で、その能力・・・『目利き力』みたいな感じですね。

それを養おうと思った時に、一番効率よさそうなのが『投資だ!』と思ったわけです。

だいぶここまで長かったですが、やっと投資が出てきました。

・本当に投資でそんなことを学べるのか?

こればっかりは、投資をほとんど知らない(大学時代にトレードプログラムを作る研究をやっていた程度)のでわからないというのが正直なところです。

でも、目利き力を上げられるはずだと信じて、やってみたいなと思いました。

面白そうだし、儲かりそうだし、社会にもアンテナが張れそうだし、なぜか周りの人たち多くが投資に打ち込んでいるし・・・

などなど、様々な要因が絡んでの投資という選択です。

結果として目利き力を得られるのかどうかは正味わからないけど、何かしら本業に役立つことは学べるはずだと根拠なく確信はできております。

投資家を目指す上での目標や方針

でここからは、どんな感じで勉強していくの?っていうのをサラッと話していきます。

と言っても、そもそも何もわからんので非常にざっくりした感じにはなりますが。

どういう方針で学ぶのか?

何かを学ぶ上で、闇雲にやったって成果が上がりにくいということは人生経験によってある程度はわかっているつもりです。

なので、『環境を整える』『インプットとアウトプットのバランスを保つ』『好き嫌いせずにとりあえず何でも学ぶ』という3本の軸に沿って学習を進めていこうと思います。

どういう手段で学ぶのか?

まずは証券口座をたくさん開設して、自己アフィリ報酬(10〜20万くらい)を得ようと思います。

そのお金をFXでチマチマ運用しながら「テクニカル分析」をまず学んでいきます。

ロジカルな部分を先に抑えていくイメージです。その際にある程度投資業界の用語は何でもわかるという状態に持っていき、

様々な資料をスムーズに目を通せるレベルになっておきたいと考えています。

その後(もしくは並行して)財務指標を読めるようになり、ファンダメンタル分析をできる土台を築いていきたいなと。

数値的な目標は?

「10億稼ぐ」のを目標にします。

簡単に言うな・・・って感じですけど、

ここを1000万とか言ってたらなんとなく面白くないので10億でいきます。“ジュウオク”って語呂が良いですしね。

”彩乃の旦那”というキャラについて

以上が『投資家になる』ということについての簡単な説明です。

あともう1点が『彩乃の旦那』という肩書きでネット上に存在していこう

って言う方針転換についてですね。

これも、彼女の”ビジネスモデル”を見直した結果だったりします。

詳細については僕の解釈と彼女の解釈で若干違う気もしますし、彩乃氏のライブなどでも語られると思うので割愛しますが、

彼女も自分のビジネスモデルを勘違いしていたとほぼ同じタイミングで気づいたんですね。

概略を示すと、

これまで:『発達障害の人に役立つ発信を。』

『自分(彩乃)のことを知って興味を持って欲しい』

→プライベートもいろいろオープンにしたい(彩乃)。

→そのプライベートには家族のことも含間れている。

→これまではNEI的にオープンにしないで欲しい面もあった(恥ずかしいから)。

→でも、方向性がしっかりあって目的があってのことなら協力したいと思った(NEI)。

みたいな流れです。

決して妻の腰巾着とかヒモ的な生き方をしようと思ったわけではないので、その点だけはお断りしておきます(笑)。

最後に皆様にお願いしたいこと

最後に、

すごく長々と、書いてきましたが方針の転換に伴い皆様に混乱をきたしてしまったであろうことをお詫びします。

そして、それと同時に

決して発達障害というものから気持ちが離れるわけではないことを理解して欲しいと思います。

これは僕とは切っても切り離せない、10年以上の付き合いがあるもはや腐れ縁とも言えるようなモノです。

これがなければ今の自分を形作るほとんどのものは存在しないでしょう。

実際、発信も発達障害だけを3年以上やり続けてきましたが「飽きた」とかは一切なかったです。

今ももちろん飽きたりはしてません。

今後表立ってブログやTwitterの更新っていうのはやらないかもしれませんが、知っている方からのカウンセリング・コーチング依頼や、ギルドでの活動、売り研の運営などは細々と続けていくので、今後もよろしくお願いいたします。

そして、今後も、僕も彩乃も自分の生き方を模索し、時に迷走することもあるのかもわかりませんが暖かく見守ってもらえたらとてもありがたく思います。

何卒よろしくお願いいたします。

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