なんかですね、

「人の目を気にしすぎて、自由に生きられないからもっとワガママに生きよう」

みたいな雰囲気を感じるんですよね。

てか、自分自身、周りの人の目を気にしすぎるタイプで。やからこそ、「嫌われるやろ流石に」みたいなことを敢えて勇気出して、ナンパとか10年近くやったりとかしたわけですね。

シカトされまくって、ある種人に嫌われるのには慣れたのかなって思ったけど、やっぱり僕は人の目がいまだに気になるんですよ。

ファミレスで店員に「すいませーーん!」っていうヤツもやれない。目があった時に手を上げる派のままなんですよね。あれ、呼び出しボタンあるとほんまにありがたいですよね。

HSP・・・ハイセンシティブパーソンですか、アレも発達障害当事者の範囲と若干被ってる感じってあると思うんですけど、僕もそれに近い。

それを、目の前にいる、例えば山田くんがいたとして、その山田くんに嫌われようと振る舞うとかって、普通に考えておかしいじゃないですか。

なんで目の前にいる人に嫌われる必要あんの?→「自分を改善したいから」「ワガママに振る舞えるようになって、相手に意見とかしっかり正直に言えるようになりたいから」

って動機は、僕としてはあまりにも承服しかねるわけですよ。

なんで一旦、意味もわからず嫌われなアカンのよ?

って思いません?

やから、オススメしたいのが「もっと人の目を気にする」

っていうヤツです。

さっきの例なら、目の前の山田くんと自分がその場にいたわけですけど、よく考えてみるとそうじゃないんですよね。

山田くんがそこに存在するためには、山田くんの両親が必要です(2人)。

山田くんの両親が存在するためには、お父さんの両親と、お母さんの両親が必要です(4人)。

100年前に遡るだけで、多分山田くんが存在するために少なくとも両親と、その両親合わせて6人必要です。

20世代遡ったら、だいたい1000年くらいになるとして、2の20乗したら100万超えます。

平安時代くらいから数えて、山田くんがここにいるために必要だった人数およそ200万人近い。

これは両親だけの話ですからね。関わった人間数えたら1000万人では絶対済まない。

これが山田くんの分だけで、自分自身がそこに存在するためにも同じくらいの人数がいるわけです。

HSPとか言って、人の目を気にする人たちと言いながら、目の前の山田くん以外の1000万人のことを無視してるわけです。自分の先祖1000万人もまた無視しているわけです。

何がハイセンシティブなんすか?って思いますよね、流石に。

鈍感すぎじゃね?と。

それでハイセンシティブを語らないで欲しいですよね。無視しまくってるのに。

山田くんに言うべきだなと思うことを、背後にいる先祖の霊1000万人の目が気になる人なら絶対言いますよね。

 

「ごめん・・山田くんのそういうところ良くないと思うから、直した方が良いと思う・・・」

って言いますよね。後ろの1000万人の目が怖すぎて。

 

HSPとか言っても、その程度ですよ。何にも気にできてない。目の前の移ろいゆく雑事しか気にすることができていない。

もはやLSPですよ。ローセンシティブパーソン。

もっと見えないところまで気にしまくりましょう。

 

とはいえ、発達障害の特性っていうのは『目の前のこと』や『最近聞いた言葉』などに大きく影響を受けるところが結構あるんですね。

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では今回はこの辺で!