4月度グループコンサル締め切りました。
発達障害を『発信』する

【ネットは本当に食える?】発達障害のためのネットを使った仕事5選

「普通の仕事はけっこうつらい・・」

どうもNEIです。

発達障害の人は場所を固定されて、
勤務時間も固定されている従来の
働きかたに苦戦することが多いので、

なんとなく、ざっくりと
「ネットを使って働けへんもんやろかいな?」
みたいに思われる人も
一定数いるんじゃないか〜
なんて思うんですよね。

そこで。

『インターネットは世界を変える』

という言葉にある種“踊らされて”
起業しちゃった僕が、
実際にネットを使って働いてきて
分かってきたことがあります。

それをこの記事ではがっつり解説して
『ネットで働く』可能性を
模索するための1つの材料として
使っていただきたい、
というのが今回の趣旨になりやす。

インターネットとは何か?

何十年前のタイトルやねんっw
って感じですが
今だからこそ敢えてお尋ねしたい。

『インターネット』
本当に理解してますか?

結構最近は「時代はインターネットだ」
みたいに煽られがちなんで
インターネットがなんや神々しくなって
きてますよね。

それを一旦リセットしたい。
リセットマラソンしたい。
いやリセットマラソンはしたくないですがw

めちゃくちゃ余談ですけど
一つ言葉が出るとそれにちなんだ
言葉を後先考えずに言いたくなりがち
なのってADHDあるあるじゃないですか?w

話を戻しますが、

僕をはじめ、
発達障害の人は煽りに弱いですからw

過大な期待をせず、シンプルに
インターネットをもう一度捉え直しましょう。

ではインターネットとは何なのか?

それが、インターネットって結局は
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『情報を得る道具』
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
に過ぎないということです。
当たり前っちゃ当たり前ですけども。

決して、
『世界を変える道具』
というわけではないんです。

まあ情報によって個人が変わり、
個人が変わることによって集団や国家が
変わり、その先で世界は変わる
と言えないことはないですが。
ただ、それはダイエットによって
人生変わるよ、
っていうセールストークと
そこまで変わらないです。

情報をどう使うかによって
自分が変わるかどうかは変わってきますからね。

インターネット上の仕事5選

・・・というわけで

インターネットに携わって食べていくにあたり
どんな仕事があるのかっていうのを
俯瞰した視点で解説するコーナーです。

あなたにも携われそうなものがあれば幸いです。

A. ネットにアップされてない情報をアップする

大企業であるGoogleやYahooは
知識、ニュースなどをアップしてます。
Amazonであれば書籍や家電を
ネット上で得られるようにその
プラットフォームを整えています。

Googleの車が町中回って、
街の写真を撮りまくりネットに
アップしまくってますよね。

そういうことです。

B. 情報を集めてきて整理する

まとめサイトとか
グノーシーとか
NAVERまとめとか。

この辺のものが
B. 情報を集めてきて整理する
に当てはまります。

図書館でいう、タグ付けとか
棚の整理っていうのがこれにあたりますね。

C. 親近感をもって、情報を伝える

個人ブログとか、ツイッターとか
情報系YouTuberなんかは
これにあたります。

僕らは赤の他人とか、
辞書とかからの「温かみのない情報」
というか「無機質な情報」
っていうのは吸収しづらい

でも家族とか仲良い友達とか
からの情報っていうのは
すんなり入ってくる。

やからこそ、ブログとかは
個人の親しみやすさっていうのが
重要になってくるわけですね。

D. 正しさを証明する

情報を評価するってことです。

俗に“神ブランディング”っていう
なんか「これは絶対正しい、これは間違ってる」
みたいな圧倒的な権威感っていうのを
帯びながら発信している人いますよね。

橋下徹氏とかホリエモンとか。
こういう人たちは
ネット上での仕事っていう意味では
このD. 正しさを証明する
に属しています。

ちなみにこれはそこまで有名でない
状態でやっても、あまり効果が出ません
フォロワー10万人とか超えてないと
「正しさ」の証明の威力が
弱くなっちゃいます。

圧倒的に書籍を引用し、
各種データをたくさん使って
これでもかと客観的な証明を
やる必要があるかもしれません。

僕も結構偉そうに言うことが
あるんですけど、
やっぱりむずいですよね。中途半端な権威しかないし。

E. 新たな世界を生み出してそこの情報を伝える

最後に、
トリックスター的な技ですが、

E. 新たな世界を生み出してそこの情報を伝える

ってのがあります。

例えば、
『ディ●ニーランドのマップ』を
調べたことがある人っていると思うんですが、
あれはあの遊園地が生み出してる情報です。

もともとこの世にあった情報ではない。

自分だけの世界観、店、イベントを
生み出してその関連した情報を伝える。
意外とこういう人も結構います。

まとめ

インターネットは情報を得る道具
と言うことを断った上で、

A. ネットにアップされてない情報をアップする
B. 情報を集めてきて整理する
C. 親近感をもって、情報を伝える
D. 正しさを証明する
E. 新たな世界を生み出してそこの情報を伝える

の5つの仕事があるで!
っていう話をしました。

ネット上での仕事の待遇は
年々良くなっている印象なので

この中で、
「おっこれなら自分でもできそうやん」
というものがあるなら、
ぜひチャレンジしてみたら
良いのではないかなと思います。

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。

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