こんにちは。みなさまお元気ですか?

最近、禁煙を始めて今で90時間くらい経っている。

いろいろと“誰かのために役に立つ”ということや、

“自分だけにしかできないこと”を探してきたりしてきた。

しかし今こうして自分固有の問題・・・依存症というものに向き合っている。

情報社会に身を置いて(自分の望む望まない問わず)いれば、

自分とは関係のない問題に頭を割いてやる機会が増えてしまう。

自分とは関係のない問題に取り組んでいると、

  • うまくいかないと苛立ってしまったり
  • うまくいっても上へ上へと目指してしまったり
  • 他人のめが気になったり
  • 比較することに夢中になったり
  • その問題を考えている時に胸が苦しくなってきたり

ということが起こってしまう。

それとは反対に、

『自分だけの問題』に取り組めているとき、

  • その問題についてあれこれ考えるのが楽しい
  • すぐに解決しなくても焦ることがない
  • 誰かに何かを言われても動じない、焦らない
  • 地に足がついているという安定感がある。

というような状態になれる。これはいわば『無敵状態』と言えるだろう。

自分を煩わせる助言やら解決しない苦しみやら焦りやら空虚感。

そういったものから解放される。しかも問題が解決する必要もない

ただ、自分だけの問題を見つけるだけで良い。

  • 「痩せなければいけないよ」
  • 「人の役に立たなければいけないよ」
  • 「感謝しなければいけないよ」
  • 「オンとオフの切り替えをしないといけないよ」
  • 「言われたことに素直に従えないといけないよ」
  • 「運動しないといけないよ」

まぁ生きているといろんな『○○しないといけない』を浴びせかけられる。

しかも、みんな良かれと思って浴びせかけてくるわけだ。

でも僕のこの理論・・・「自分だけの問題」に取り組めている時は幸福である

つまり「自分に関係ない問題に取り組んでいるときは不幸・・・

という考えからすると、上記のような問題意識の押し売りもはやウ○コを浴びせかけているのと同じかそれよりもっと酷いことと言えなくもないんじゃないか?

今、自分だけの問題を多くの悩みから切り離し、静かにその問題に向き合う技術というのが全員に必要なんじゃないかと考える。