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発達障害者の生きる意味を考える哲学カフェバーに参加してきました!

どうもNEIです。

 

昨日の記事(誰かを勇気づけられる人になるために必要なこと

で申し上げた通り、今日は

「発達障害者の生きる意味を考える哲学カフェバー」at金輝(きんき)

に参加させてもらってきました。

 

(※発達障害アートカフェバー金輝さんのホームページはコチラ

 

 

「発達障害者の生きる意味を考える哲学カフェバー」

とはなんぞや?と言いますと、

「発達障害者の生きている意味って何だろう」

ということをいろんな角度から考えていく

というテーマで、ファシリテーターの方の進行で、

バーのマスターが作ってくれるドリンクや軽食を

頂きながら議論を楽しめるというシステムです。

 

今回は「生きる意味」についてでしたが、

毎回テーマは変わるようで、これまでは

「悪とは?」とか

「普通とは?」とか色々とあったそうです。

 

正直参加する前は難しい話なんだろうな・・

と若干ほっぺたをパチコーンと叩いて

気合いを入れて行ったんですが

すごくファシリテーターの方が懇切丁寧で、

何より押しつけがましい感じが一切なくて

参加者の話を興味深そうに聞いてくれるのが印象的でした。

 

でもきっとファシリテーターの方は本来持論も

もっておられるでしょうし、

哲学に情熱を持って取り組んでるということは

強く感じられました。それにもかかわらず私たち

素人の話をあれだけ真摯に聞いてくださるというのは、

ものすごい思いやり度数だと思います。

 

数学とか英語とかの勉強も、先生とクラスによって

全然面白くなったりすることありますけど

そんな感じで、内容はかなり深かったんですけど

楽しく生きる意味について考えることができました。

 

それと、マスターの作ってくれるドリンクと食事も

めっちゃ美味しかったです。

特に料理は手製の感じがすごくあって、

最近一人になってなかなか自炊もできない私は特に、

何かあたたかい優しさを感じました。

『自閉症啓発カクテル』とか『グレーゾーン』とか、

名前が普通にオモロかったですw

 

自閉症啓発カクテル
発達グレーゾーンカクテル

 

参加者の方一人ひとりも

すごく温かい優しい人ばかりで、

みなさん互いに気を遣いながら話をされてるのが

伝わってきました。

ともすれば熱い議論を戦わすような展開になりそうな

テーマであるにも関わらず、

終始穏やかなムードで進んでいたことに驚きました。

 

 

発達障害者の生きる意味とは?

 

今回は「発達障害者の生きる意味」というテーマだったんですが、

ここからは、

話の流れがどんな感じで進んだのかっていうのを

追っていきたいと思います。

(途中一部席を外していたので抜けてる部分があります)

 

[スタート]生きる意味とは?

手塚治虫「ブッダ」の引用と、

中島義道氏の「ぐれる」という本の内容紹介から

『いつか来る「死」をごまかせない』という話に。

アルフレッド・アドラー「嫌われる勇気」の引用から、

「自分自身の人生に意味を与える」こと

「今これからできること」を考える

「他者貢献」が指針となる

遺伝子奇跡からサムシンググレートの話

なんか色々「悪」とか「お金」とか話が派生

 

めっちゃざっくりですけど、こんな感じの

流れでした!

ファシリテーターの方が資料をガッツリ作って

きてくれて、それを皆で参照しながら

あーだこーだ話して、マインドマップ(下図)を

作っていきます。

話だけだと割とついていけなくなる人も

いると思うんですけど、

資料を読むところで皆が足並みそろえられるし、

マインドマップを書きながら進めてくれるので

ペースはそこまで速くなりません

 

ちなみに、発言が苦手という方にも対応されていて

「いいね」「わかる」「乱入」みたいなカードで

意思表示できるシステムも導入されています。

 

 

・普段生活してて、哲学なんか全くしない

っていう人も、

・普段から生死とかについて考える

っていう人もいて、

色んな人が楽しめる空間でした。

 

カフェの中にはたくさんのアート作品が

貼ってあって、

参加者の中には新聞の見開きにドーンと

絵が掲載されたという方もいたりして、

発達障害もっていて、かつ芸術に興味があるなら

何かしら刺激を受けられる空間だと思います。

 

何より発達障害をもつ人の感じ方や

考え方を色々と知ることができてとても楽しかったです。

また是非来年も参加してみたいと思います。

 

 

(※発達障害アートカフェバー金輝さんのホームページはコチラ

 

今回は以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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