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2019年を明朗快活に送るために必要な心構え【一選】

寒波が押し寄せていて外の気配もすっかり
真冬の様相を呈してきている。

ただ、その中でも柑橘やら南天やらが実をつけていて
冬でも彩りは意外とあるんやなと
思わされる。

Photo by (c)Tomo.Yun

さて、2018年は自分にとってどんな年やったやろうか
と「一年の漢字」的に振り返ってみれば
僕の今年は『新』の一言で表せる。

新たに伴侶を得、新たな生活を始め、これまでにない新たな企画を始めた。
新しい知り合いや友人を得た。

古いものを全て一新した一年だった。
生きてきた33年のうちでも5本の指に入るくらい
重要な一年だったと思う。

来年は、
今年始めたことたちをステップに、
さらに飛躍した一年にしたい。

来年の目標はと考える時に、首をもたげる考えがある。

「もっと自分はできたんじゃないか・・・?」
「去年の目標が達成できなかった・・・」

「全力を出せたんだろうか」

こういう考えに囚われてしまうと、

来年の目標設定をする時にも
「また達成できないかもしれない」
というように思えて、どうしても

「遠慮」してしまう。

しかしながら、可能な限り、
限界までやったと思う。

過去に立ち返って後悔したって意味がない。

「もっと時間をかけることができたのではないか」
「もっと遠くまで、一年もあれば
 たどり着けたんじゃないか」

こういった考えは、

『百害あって一利なし』

である。

それぞれに、それぞれの状況がある。
それぞれの特性があり、
それぞれの人付き合いがある。

その条件下においては「限界までやった」
のである。

ADHDの特性も、ASDの特性も、
多くの当事者と向き合い、
自分とも向き合ってきたことで
かなり把握することができているとは思う。

それでも、全てではない。

まだ自分の知らない特性が潜んでいて
自分の活動を妨げているかもしれない。

だから、

その条件では「限界までやった」

としておくのである。

そう捉えるからこそ、今年一年が、
ひいては、
これまでの過去の経験全てが

・これからための「踏み石」

となるのである。

多くの当事者たちが、「甘えているだけだ」と
揶揄されて萎縮してしまっている。
親から、友人から、先生から。

そして、自分自身から。

しかし自分の限界は、自分ですらわからない。
自分ですらわからないものを
どうして他人がわかるだろうか。

自然界の生き物は、すべからく、あまねく、

「本気で生きている」。

手を抜いて川を登る鮭がいるか。
やる気なく咲く桜があるか。

そう考えれば僕らもみんな
本気で生きているはずだ。

人間だけ、
どうして例外になり得ることがあるのか。

自然界のものは自分と別の生き物を
比べたりはしない。

南天は、

「ミカンと比べて自分の実は小さい」

などと嘆きはしない。

もしも嘆いていたならば、
あれほど赤く綺麗な実をならせることもないだろう。

マイノリティな人間だって、
全ての人が全力で生きている。

ただ人間だけは他者と自分を
比べてしまう。

比べるだけならいいが、
比べた結果
「自分は本気で生きられない」
などと嘆いてしまい、

さらに本気で生きられなくなる。

あなたもまた生き物なら
今も、過去も、未来も本気で生きるはずだ。

それを疑わず、
誰よりも「自分が」疑わないなら
去年も過去も「最大限」頑張ったと認められる。

そこから初めて
来年以降、未来の生き方を決められるようになる。

そのために、自分が出会うべき人と出会おう。
その人たちと自分の違いを知ろう。
そして、
自分がいつも全力で生きてきたことを知ろう。

そして彼らと友情を育み、
ともにチームとして「全力」を超えた
力を世界に発揮しよう。
そして朗らかに笑い、人生を謳歌し、
自分たちだけの実を成らそう。

(2018年12月31日)

ゆんばいむんちさんより
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