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実際に体験された方の感想

・プリント基盤設計会社 取締役 菅原洋一 様

ん、なにかちがう。この人は発達障害かも。

と入社後数日で気が付いた。彼は社員一号。いわれたことは真面目にこなす。しかし、普通の人ならば一時間ぐらいで終わる作業を一日かけて行う。異様な清潔主義、手先の小さい切り傷で大騒ぎをする。自分で理解できないことにパニックになる。ここでは上げきれないほどの異常行動。

発達障害やアスペルガー症候群に関する本を手あたり次第に読んだ。

本人もさぞかしつらい日々を送っているだろう。と頭で理解はできるが特有の相手を責めるものの言い方、チャットの何気ない発言が心の一番弱い所に突き刺さる。かかわりたくはないけれど直接の上司部下の関係では全くかかわらないわけにもいかない。言い合った後、彼とのやり取りが頭の中をぐるぐる駆け巡りやるべき仕事が手につかない。そのうちチャットツールの通知音にびくびくする日々が続く。

「小さいできたばかりの会社だし、こういう人を使いこなせないと」と言い聞かせ、自分なりに一生懸命努力してきた。しかし、次に入ってきた社員が発達障害の彼との葛藤で円形脱毛症に。明るく頑張り屋で、発達障害にも理解を示してくれたが、やはり相当なストレスをかけてしまったようだ。このままでは会社が立ち行かなくなってしまう。

ここで”アスペルガー部下にも響く「フレーズ言い換え辞典」”という本に出合う。他の発達障害解説にないものを感じたので著者である脇田僚太さんを訪ね、相談に乗ってもらうこととした。他の本では要するに発達障害はこんないいところもあるのです。周囲の応援が必要ですということになるのだが、脇田さんは現実に傷つき、疲れている私に寄り添ってくれ、会社として解雇せざるを得ない状況であることにも理解を示され、彼の心理状態を解説してくれながら、一緒にどうするか考えてくれた。これにより本当に救われた。

一歩対応を間違えば解雇の訴訟にもなりかねない状況で、冷静に話し合いを重ねることができ、転職先も見つかり、円満退社してもらった。退職に際して発達障害の彼から初めて感謝の言葉をもらって涙が出てきた。

脇田さんは「自分は何もしていない」と謙遜されるが、彼のバックアップがなければ、このような結果になることは無かった。感謝しています。

菅原 洋一

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