この度、僕の初の出版社から出る書籍である『発達障害が仲間外れにされるわけ』が発売されました!


発達障害が仲間外れにされるわけ


出るよ出るよと言いながら、2年もかかったわけですが何とかホンマに出ました。。
表紙のデザインもプロがやってくれたんで、非常にカッコよく仕上がり満足しております。


当初は色が反転してました



さて、その内容なんですが、これまでも僕は『発達障害に制限されない』というのを冠してイベントをやってきました。
YouTubeのチャンネル(今はほぼ更新してない)の名前も『発達障害関係ないちゃんねる』というものです。


発達障害についての発信を、発達障害の当事者に対してやっているくせに、何故に「発達障害に制限されない」とか「関係ない」とかを冠するスタンスなのか??


っていうと、理由がたくさんあります。
いかに発達障害というものに囚われるのが危険なことであり、無意味なことなのか。


その一方で、発達障害を知ることで得られることもたくさんあったりはします。


このバランスを当事者やその家族、関係者の人たちに伝えてきましたが、ほんまに伝えるのが難しいんですね。
みんな発達障害っていうことにまんまと囚われていってしまいます。こだわってしまいます。
それを僕は誰よりも嘆いてきました。
『どげんかせんといかん』と危惧し続け、そしてできたのがこの書籍、『発達障害が仲間外れにされるわけ』なんです。
最近、アホみたいに発達障害関係の書籍出てるんですけど、絶対この視点から発達障害に切り込んでる人はいないはずです。
というわけで、
もうあとは読んでください。言わんとしていることがきっと伝わるはずです。


発達障害が仲間外れにされるわけ


そしてアマゾンのレビューをぜひ書いてくださると助かります。面倒かと思いますが、読んだらその面倒を押して、書いてもらえたらほんまにありがたいです。一行でもいいので書いてもらえたらいろんな人に届いてくれると思いますんで、ほんまによろしくお願いします。


では今回は以上です。