10/14「発達障害に制限されない働き方セッションin 原宿」申し込みはコチラから!
あなたには、
あなたの感じ方がある。
ありのままで生きるために「発達障害の感じ方」を知ろう。
その他

「タイマン」より「チームバトル」っていう話。

最近新しいスマブラが出て、昔からめっちゃスマブラーやった僕はただひたすら吹っ飛ばし吹っ飛ばされ続ける生配信をぼんやり見ているw

ヒマか!
って話やけど、まあそういうところからも発達障害に繋げて仕事にしてしまうというヤツをやろうと思う。

今日はタイマンとチームバトルについて語りたい。

ステマじゃないよ

スマブラには1対1のタイマン(ガチとも呼ぶ)と、大乱闘≒バトルロワイヤル形式と、
あとチーム戦(2:2とか)がある。

圧倒的にチーム戦が楽しかったよ、っていう話を延々とするわけやけど
まあ発達障害の人に共通する部分もあると思うし、
仕事していく上でなかなか重要な考え方かなと思う。

タイマン(自己責任)の苦手さ

Embed from Getty Images
将棋とか囲碁とかもそうやけど、自分対相手っていう構図がある。
これ、負けるとマジで悔しい。
僕も昔からそうで、何歳も年上のいとこに神経衰弱のタイマンをして
負けて悔し涙を流したりしていた。

負けたときは、全責任が自分やから相当悔しい。
悔しいというかダメージを負う。

ここら辺、いろんな人の話聞いてて思うけど
発達障害の人は程度の差はあれど
強烈なダメージを食らうと思う。

チームバトルの楽しさ

一方、2対2とかのチームに貢献していく遊び。

これは負けたとしても自分のせいじゃないと思える。
かつ、
自分がナイスプレーをするとチームメイトに喜んでもらえる。

・・・いい事しかない。

職場でタイマンしてないか?

上で話してるのはスマブラやら将棋やら遊びの話やけど、
仕事も同じやと思う。

要は、
仕事を「タイマン」でやってるのか「チームバトル」でやってるのか

っていう事ね。

失敗したら全部自分のせいなのか、
失敗してもチームのせいにできるのか。

グッジョブをやっても得をするのが自分だけなのか、
チーム全員が得をして、喜んでくれるのか。

こないだも意思決定支援の記事で話したけど、

発達障害の人への『意思決定支援』ってなんなの??いきなり意思決定支援とかいうと小難しいけども、 意思決定っていうのは、めちゃザックリいうと ・どうするか決める ってこと。...

発達障害の人の「失敗」へのダメージは一般に比べるとはるかに大きい。

せやから「失敗」を安心してできる環境が整えられることは
急務やで!

みたいなことを書いた。

それに対する一つの答えがこの記事やと思ってもらえば良い。

「失敗」は濁せば良い。

「成功」は分かち合えば良い。

発達障害の人はチームを組めば良いわけね。
凹凸激しいという理由でも、
やっぱりチームを組む必要がある。
一つの特化した能力だけで、スタンドプレーするには限界がある。

でもその

『能力を活かすために』

っていう理由をはるかに凌駕するほどに

『失敗を濁すために』

っていう理由は大きい。

発達障害は才能である前に障害やから。
その障害を薄める工夫、薄める支援が必要なのよ。

向いてなくてもクリアできるとき

発達障害の人には向いている業務とそうでない業務がある。

でも、仕事を辞めた人のほとんどの原因は

「人間関係の悪化」。

いくら向いてる業務してても
「期待されていない」
状況に入ったら、全てがキツくなる。

こうなってくると「失敗」を濁せないタイマン状態だ。

でも自分の働きを期待されているなら
それはチームバトルになる。
「失敗」は他の同僚や上司によってカバーされる。

それだけの価値があると認められているからね。

でも苦手な業務をやり続けているともちろん
少しずつ「がっかり」されていき
徐々にタイマンになっていく。

やからこそ、自分が何をチーム(職場)に提供できるのか
まず知らないといけないし、
知った上でそれが役に立つんやっていうことを
アピールしていかないといけない。

「自分なんか大したことができない」
と思っている人をチームに誘うやつなんかいない。

そしたら一生タイマンで生きていかなあかんようになる。

でも人間、全くなんの能力もないなんてことは
絶対にない。

もしそう思ってるんやとしたら、
それは狭い世界に閉じこもっているから。

自分の能力に価値を感じる人たちの世界に
踏み込んでいない、というだけの話。

そして、その前に「自分を諦めている」から。
諦めてたら外へ飛び出そうというガソリンが
ない状態になる。
そしたら詰むしかなくなる。

やからまず必要なことは自分を別の世界にいる
人の視点で見てみること。
いろんな角度で本当に役に立たないのか
っていうのを調べ尽くすこと。

働き方セッションでは
個別面談などで自分の能力の捉え方自体に
パラダイムシフトを起こすことを
一つの目的としているので
自分一人じゃなかなか考え方が沈みがち
という人はぜひ会いに来てみてほしい。

(記事内に申し込みリンクがあります)

12月22日(土)新宿で働き方セッションやりますどうもNEIです。 大好評の働き方セッション、今月はイベントもあるし どうしようか迷ってたんですが、 結構語りたいことが出てき...

今回は以上!スマブラやりたい!


発達障害ランキング
人気ブログランキング参加してます。応援のポチよろデス。

メルマガ「自分の感じ方に正直になる」


メルマガ「自分の感じ方に正直になる」は、発達障害の診断がある人でもない人でも楽しめるメールマガジンです。

・発達障害は千差万別の障害です。
ADHDでもそれほど多動でない人がいたり、
ASDでも空気が読めないというより読み過ぎてしんどくなる人がいたり、
学習障害といっても識字が苦手な人も、算術が苦手な人もいます。

一人ひとり違う障害なのに、統一された支援方法があるはずありません。
個々に合わせて『生き方』『働き方』『恋愛の仕方』『コミュニケーションの取り方』があってしかるべきです。

医師の処方は不安や緊張、テンションの起伏、感覚過敏を和らげます。
カウンセリングは、過去の体験からのダメージを減少させてくれます。
相談支援は、あなたに適切な施設や法律、サービスを教えてくれます。

しかし、上のような機関ではあなた自身の能力を発見したり伸ばしたり
あなたを現在取り巻く「環境」を良くしていくことはできません。

友人や家族は自分の不安や悩みを聞いてくれますが、
発達障害について詳しくありません。

実際に多くの当事者(重度〜グレーゾーン、児童〜中高年まで)と公的にも、私的にも接してきた
NEIの提供する情報は、これまであなたが受け取った情報のどれとも質がちがうでしょう。

明日から10通ほどの「感じ方に正直になる」ためのメールがあなたのメールアドレスに届きます。まずは3日分に目を通してみてください。人間関係やコミュニケーションで一番重要な自信がついてくるはずです。

せっかく発達障害というものを知ることができたのだから、
色んなタイプの情報をたくさん得て自分を知るためのヒントとして活用してみてください。
※登録はもちろん無料ですし、全てのメールに解除リンクがついているので好きな時に解除できます。

【今登録された方限定!】定型発達の人のコミュニケーションをNEIが徹底的に分析し、会社や学校で立ち回る上で圧倒的に楽になれるレポートを無料でプレゼント中!

※携帯キャリアのメール(docomo, ezweb, softbank)やicloud、hotmailはシステムの仕様上メールが届きにくいのでその他のアドレスを推奨しております。