4月度グループコンサル締め切りました。
「療育」と「発達障害支援」

LINEの「トークCARE」で専門家に気軽にお悩み相談する効果

最近ノリに乗っているチャットボットサービス

どうもNEIです。

昨今、チャットボットというのが流行っています。
Microsoftが、XOXCOというチャットボット開発企業を買収したり、
(参照:https://japan.cnet.com/article/35128671/
Googleがカスタマーサポートをチャット化するOnwardを買収したり、
(参照:https://jp.techcrunch.com/2018/10/03/2018-10-02-google-acquires-customer-service-automation-startup-onward/
Hachidoriというチャットサービスがノリに乗っていたり
(参照:https://ledge.ai/hachidori_procurement/

「相談ごと」っていうのはもう電話や対面でやっていくっていうものから、
気軽にチャットやメッセージアプリで解決させるもの
という風に移り変わってきてるのかもしれません。

発達障害や2次障害、人間関係などについてもチャットで解決できるか?

上のようなチャットサービスというのは
企業のカスタマーサポートとか、操作方法の質問とか、
そう言った簡単なものたちなんですが、
それならば確かに
チャットボットであっても解決できるものかもしれません

一方で、
より深い人間関係の悩みや、「発達障害」、
「2次障害」、マイノリティとしての悩みというものは
こういったチャットサービスで解決可能なのか?

という疑問がわいてきますよね。

そこで、今回掲げたいテーマは
『チャットサービスで相談したら悩みは楽になるか?』
ということについてです。

悩みというのは言葉にできない『モヤモヤ』である

僕自身が色々な方の相談に乗ってきて思うのは、
そもそもみんな、相談ごとを言葉にすることが難しい
ということです。

何かについて、非常に漠然と悩んでいて言葉にうまくできないんです。

逆に言えば、

しっかりと整理して言葉で簡潔にまとめられる
ようになる頃には悩みではなくなっている

ということです。

他人に言ってみることの効果は思ったよりも大きい。

言葉で表現できるくらいに整理するために
誰かにそのモヤモヤを伝えるということは
非常に効果的
です。

相手が、「これはこういうことですか?」
と不明点を尋ねてきてくれるので、
自分でも不明だったことが少しずつ、対話を
重ねる中で明らかになっていきます。

実はこういったアウトプットは対面や通話以上に
チャットやメッセージだとやりやすいのです。

文面なら会話に追いつけなくても何度も読み返せる

発達障害の人の中には

耳から入る情報を理解しづらかったり
リアルタイムでの通話や会話の
テンポ・スピードに追いつけなかったり
しますが

チャットやメッセージならば、

文面を考えてから送信できますし、
相手からのメッセージもなんども読み直すことができます

周りに中立で気軽に相談できる人などそうそういない

しかし、
周りに中立で気軽に相談できる人などそうそういないんですよね。

悩みの内容が、

マイノリティなもの
だったり

他人に知られたくないような内容

であればあるほど
相談できる相手はかなり限られてきます。

なので
客観的な第三者としてチャットやメッセージをしてくれる相手は
かなり貴重と言えるでしょう。

あの大手のLINEがチャット相談サービスを開始した

LINEトークCARE
2018年6月から、LINEが新たに
『トークCARE』
というサービスをリリースしました。

これは、
人間関係、恋愛、仕事、マイノリティなどの専門家が待機していて
チャットで悩み相談を聞いてくれる

というもので、
従来ラインを使っている人であればめちゃ簡単に2ステップで
登録でき、相談を聞いてもらえます。

LINEトークCAREを確認してみる。

LINEでそのまま友達と喋ってる感覚で相談できるので
かなり気軽ですし、料金も初回10分無料で
そのあとは100円/分〜相談できます。

かなり多岐にわたる分野を網羅!


僕も登録して実際にジャンルを見てみましたが、
種類がめちゃくちゃ豊富です。

しかも、人に言いにくいテーマが充実してました。
「これってセクハラ(パワハラ)じゃないか・・?」
とか、性や恋愛での問題とか、
「私って発達障害なのかなぁ」、
という打ち明けづらい悩みをカウンセラーに聞いてもらえる。

それが100円から可能って、すごい時代やなと。。

経験豊富なカウンセラーたちが即レスしてくれる

人に聞いてもらうっていうだけでも僕は
かなりの効果があると思ってるんですが、
でもその相手が自分の思っていること・悩んでいることを

「そんなことで悩んでるの?」
「気にしすぎだよ」

などと軽々しく言われてしまうと、心底寂しい気持ちになります。
ただ、そういう相談に乗り慣れてない人だとある程度
そういう対応をしてしまったとしても仕方がないです。

LINEトークCAREの在籍カウンセラーをチェックしてみましたが、
専門性が高い、以上に、実際に受けてきた相談件数が
しっかりとある人たち
が多かったです。

これめちゃくちゃ重要やと思います。
しかも、時間帯ごとに常に待機してくれてるので、
「今相談したい!」っていう
リアルタイムな要求に、即応えてもらえます。

誰かに割と重めの相談をメッセージして、
「既読ついてんのになぁ〜・・・」
とかモヤモヤしてしまうことがないわけですね。

 

今後のスタンダードになり得る「チャット相談」

トーク画面

今回は、
『チャットでの相談は人間関係の悩みでも効果があるか?』
というテーマについて記事を書かせてもらいました。

書いてみて思いますが
僕は、こういうのを大手企業がやり出したことに対して
非常に良いことだと感じます。

発達障害の人にとって、「直近の言葉」の影響力はかなり強いものですし
「切り替えが難しい」特性があるので、
寝る前に悩んだままだと眠れなかったり翌日以降にも
支障が出ているという人はたくさんいました。

今後、こういったサービスが普及していけば

一人で抱えてモヤモヤしているくらいなら
夜寝る前とかの何分かで、数百円払って
誰かに聞いてもらいながら整理してスッキリしてから眠る

という文化がスタンダードになり得るのではないか?

っていう可能性を感じてなかなかにワクワクしました。
そういう習慣が根づけば、悩める発達障害の人たちも
その疑いがある人たちもより生き生きと生活できるんじゃないかなと思います。

初回は10分無料らしいので、ぜひ一度体験してみてください!
LINEトークCAREを確認してみる。

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。

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