会っても電話でもうまく伝えられない・・・

「主治医やカウンセラーや先生や親や友達に、

直に会って相談したけどなんかしっくり来ない・・・」

自分のことなんて誰もわかってくれない・・・

そんな風に思ってしまう気持ちはとてもよくわかります。

 

でも、それは相手がわかってくれなかったからではなくて

自分が遠慮して、

良い子っぽい仮面をかぶって相談したから

なんです。

自分の本当の気持ちを出せてもないのに、

「相談なんて意味がない」

と答えを出している・・・

っていうのは、ちょっともったいないですよね。

 

「自分をしっかり出して、本音で相談すれば良いのはわかるよ。」

「でも、面と向かって座ってみると自分をさらけ出すのが

恥ずかしい。」

いや、めっちゃ気持ちわかります。

僕も八方美人代表かというくらい、外面いい顔しがちなので

初対面の医者だろうがカウンセラーだろうが

もれなく本音は封印してしまいます。

 

だからこそ、

面と向かわなければいいのです。

 

悩みというのは言葉にできない『モヤモヤ』である

僕自身が色々な方の相談に乗ってきて思うのは、
そもそもみんな、相談ごとを言葉にすることが難しい
ということです。

何かについて、非常に漠然と悩んでいて言葉にうまくできないんです。

逆に言えば、

しっかりと整理して言葉で簡潔にまとめられる
ようになる頃には悩みではなくなっている

ということです。

他人に言ってみることの効果は思ったよりも大きい。

言葉で表現できるくらいに整理するために
誰かにそのモヤモヤを伝えるということは
非常に効果的
です。

「これはこういうことですか?」
ってな感じで、

色々と質問してくれるからこそ

モヤっと雰囲気で悩んでいたことが

ハッキリと輪郭を出してくるわけです。

 

こういうやり取りは、

実は対面とか電話だと結構難しいんですよね。

文面なら会話に追いつけなくても何度も読み返せる

発達障害の人の中には

耳から入る情報が理解できない

とか、

リアルタイムでの通話や会話の
テンポ・スピードに追いつけなかったり

しますがチャットやメッセージならば、

文面をじっくり考えてから送信

できますし、

相手からのメッセージも

何回でも読み返す

ことができます。

周りに中立で気軽に相談できる人などそうそういない

しかし、
周りに気軽に相談できる人などそうそういないんですよね。

悩みの内容が、

恥ずかしい事とか、性的な話

だったり

他人に知られたくない事

であればあるほど
相談できる相手は少なくなりますよね。

なので
客観的な第三者としてチャットやメッセージをしてくれる相手は
かなり貴重と言えるでしょう。

あのLINEがチャット相談サービスを開始した

LINEトークCARE
2018年6月から、LINEが新たに
『トークCARE』
というサービスをリリースしました。

これは、
人間関係、恋愛、仕事、マイノリティなどの専門家が待機していて
チャットで悩み相談を聞いてくれる

というもので、
従来ラインを使っている人であればめちゃ簡単に2ステップで
登録でき、相談を聞いてもらえます。

LINEで友達と喋ってる感覚

で相談できるのでかなり気軽ですし、料金も初回10分は無料
そのあとは100円/分〜相談できます。

ジュース一本分より安い値段で、

人生の深い悩みが解決するかもしれないって結構ヤバイですよ・・。

LINEトークCAREの詳細はこちら。

分野めちゃ多い!


僕も登録して実際にジャンルを見てみましたが、
種類がめちゃくちゃ豊富です。

しかも、人に言いにくいテーマが充実してました。
「これってセクハラ(パワハラ)じゃないか・・?」
とか、性や恋愛での問題とか、
「私って発達障害なのかなぁ」、
という打ち明けづらい悩みを

カウンセラーに聞いてもらえます。

即レスしてくれる

人に聞いてもらうっていうだけでも僕は
かなりの効果があると思ってるんですが、
でもその相手が自分の思っていること・悩んでいることを

「そんなことで悩んでるの?」
「気にしすぎだよ」

などと軽々しく言われてしまうと、

心底寂しい気持ちになります

『やっぱ俺は(私は)ひとりぼっちなんだ・・・』

と心を閉ざすのも時間の問題です。

 

ただ、プロはそんな事しません

 

LINEトークCAREの在籍カウンセラーをチェックしてみましたが、
専門性が高い、以上に、実際に受けてきた相談件数が
しっかりとある人たち
が多かったです。

これめちゃくちゃ重要やと思います。
しかも、時間帯ごとに常に待機してくれてるので、

「今相談したい!」

っていう気持ちに、すぐさま応えてもらえます。

相談をメッセージした後

「既読ついてんのになぁ〜・・・」

とかモヤモヤしてしまうことがない

っていうのはありがたいですよね。

スッとしてから寝る癖をつけよう。

トーク画面

発達障害の人にとって、

「誰かの言葉」の影響力は

かなり強いものです。

また、
「切り替えにくい」という特性があるので、

寝る前に悩んだままだと

眠れなかったり、

次の日も勉強や仕事が手につかなかったり・・・。

LINEトークCAREを使えば、

一人で抱えてモヤモヤしているくらいなら
夜寝る前とかの何分かで、数百円払って
誰かに聞いてもらいながら整理してスッキリしてから眠る

っていうのが習慣にできます。

やけ食いとか、酒を飲むとか、DVDをレンタルするとかも良いですけど

悩みを数百円使って吐き出してスッキリと眠れば、

次の日の調子も良くなると思いますよ!

 

初回は10分無料らしいので、ぜひ一度体験してみてください!

LINEトークCAREの詳細はこちら。

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。