「待遇や給料が良くても・・・」由紀子さんとの対談その2

どうも脇田です。 この前アップしました由紀子さんとの対談音声ですが、なかなかに好評で「次はないんですか?」という声をLINE@やメルマガでもちらほら頂いておりました。 というわけで、今回も対談を録音してきました。今回は、「待遇、給料、スキルアップなどほぼ満たした職場にいた時になぜかそれでも悩みが絶えなかった」という実体験を話してもらいました。 17分の音声となっておりますので、小分けにして聞いてもよし、一気に聴ききるのもよし、です。 https://nei-stage.com/wp-content/uploads/2019/04/yukikosanonsei2.mp3 「えっ・・・由紀子さんってどんな人なの?」ってな場合には、↓から第一回の対談音声をご参照ください。 https://nei-stage.com/yukiko1/ 外を覗き、今いる場所を客観視(特定)することの重要性 前回の音声では、由紀子さんが海外(オーストラリア、フィリピンなど)へフライアウェイした時のことを話してもらいました。 そこで、海外の国の人たちのルーズさ、適当さに触れたことにより由紀子さんは 「あー、こんなに適当でも構わないんだ」 という体感を得ました。この「体感」というところがポイントです。僕らは頭では「もう少し気楽にやったって構わない」だとか、「仕事がクビになったって死ぬわけじゃなかろう」くらいには、頭ではわかっています。 しかし、同じ日本という国のさらに小さく狭い職場に常に、毎日毎日通い詰めているうちに頭の中でわかっていたはずのことも少しずつスーッと抜けて、薄っまっていってしまいます。 由紀子さんはそれを海外へ行くことによって体の方に染み込ませたわけですね。 日本的几帳面さ、効率重視に染められがちな4つの環境 そもそも、僕らが普段そういった同調圧力のようなものに染められてしまう舞台というか、カテゴリーは4つに大別できます。 1...
4月 26, 20190 DownloadsDownload