どうも脇田です。

発達家しごとジャーナルと言いながら、

これまで在宅ビジネスの種類についてまとめたことがなかったよな・・・

ということで、今回は2021年版として結局のところ
家で副業・起業するとしたらどんなのがあるの?

そして、発達障害でもできるかどうか?という不安も払拭できるよう、
すべて含めてまとめ尽くしました。

これからガチで起業しよう、ちょこっと副業しよう、どちらの場合でも
役に立つまとめかなと思うのでぜひ参考にしてもらえたらな、と。

在宅ビジネス一覧

では早速、

在宅ビジネスにはどんな種類があるか?
発達障害への適性を含めて見ていきましょう。

せどり

いわゆる転売ですね。

転売結構楽しいとは思いますが、

結局のところ『情報量の差』でどれだけ優位を作れるか?

になってきます。

せどりで稼いでいる人の大半は、独自の情報網(コネクション)を持っています。

その情報網からどんなツールを使っているか?
熱い商品は何か?
などの最新の動向を知ることができます。

発達障害の人にとっては、この情報網を維持する人間関係が辛いかもしれません。

めちゃくちゃ調べ続ければ1人でも大丈夫かもしれませんが
よっぽど商品の情報を巡回するのが好きでないとしんどいと思います。

扱う商品の種類を
「自分の好きなジャンル」に絞るなどの工夫が要るかもしれません。

せどり(無在庫転売等含む)

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せどりや無在庫転売は、短調作業に持ち込みやすい。
最新の情報をどれだけ得られるかによって大きく効率や成果が変わる。

難易度 続けやすさ 手間の要らなさ
3.0 3.5 2.0
売り上げの限界値 発達障害への適性
2.0 2.5

サイト(ブログ)アフィリエイト

一度サイト(ブログ)を構築すると、あとは持続的に収益を生み続けてくれます。

毎日働かなければいけない、っていうのが私たちにとっては辛いですから

こういう設置型の仕組みはかなりありがたいものです。

チャリンチャリンと小銭が毎月入ってくるのを眺めるのも、悪くない。

でも、本当に更新が要らないの??

っていうのやっぱ一番気になると思います。

で、結論から言えば『更新は要ります』(笑)。

となると、更新しなきゃランキングが下がる・・・という
プレッシャーにさらされるかもしれないので、
発達障害の人にとっては、
やはり楽しさや興味が勝つ状態を作ることが大切です。

サイト(ブログ)アフィリエイト

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サイトが育ってくると自動的に稼ぎ続けてくれる。
Googleなどのアップデートに振り回されることも。

難易度 続けやすさ 手間の要らなさ
3.5 2.0 3.5
売り上げの限界値 発達障害への適性
3.0 3.0

営業代行

これは少し聴き慣れないかもしれませんが、

携帯電話や決済ツール、会計ソフトなど・・・
代わりに売ってきてその何割かを報酬として受け取る事業です。

利点は、自力で商品を用意する必要がないということです。

『自分には得意なことがないんです』

っていう人は、かなり多いんですが

この事業なら、別に自分しか知らない情報(情報優位性)とかも要らないんですね。

企業を相手にする営業などであれば、単価がとにかく良いです。

自分で仕事し出すと、「単価」が非常に大切になってきます。

決済回数を減らそう

ここでちょっとコラムみたいになりますが重要なので
触れておくと・・・

10万円稼ぐために

1個売って、1000円利益が出る商品を100個売るのと
1個売って、10万円利益が出る商品を1個売るのと

どっちが楽か?と言えば1人しか従業員がいないのであれば、
後者です。

なぜなら、

前者だと、100回決済が発生します。
その分、いろいろと手数料も発生しますし、
そもそも労力が要ります。

後者では、決済が一回限りなので、めちゃくちゃ楽ですよね。

個人で事業をやっていく・・・つまり家で仕事することで生きていくなら

このポイントは絶対抑えておきましょう。

決済の手間をできる限り減らす

=売る回数を減らす=単価を上げる

薄利多売は、個人では成立しません。
身体は一つしかないからです。

では営業代行は発達障害者向きか?

ちょっとそれたので、戻しますが

営業代行はメリットはかなり多いですが

正直なところ発達障害者向けとは言えません。

あたり前ですが、営業力がものすごく要求されるからです。

元々営業で、成績優秀だったという人であれば問題ありませんが

発達障害の人は基本的に対面のコミュニケーションを苦手としています。

高単価のモノを売ろうと思ったら、最後はやっぱり対面営業ということになります。

たまに対面を得意とする発達障害の人もいるんですが、
その人たちにはかなりオススメできる起業方法です。

仲介営業

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商品によって、単価がよく個人でやる分には軌道に乗りやすい。
対面でのセールススキルが欠かせない。

難易度 続けやすさ 手間の要らなさ
2.0 3.0 2.0
売り上げの限界値 発達障害への適性
3.5 2.0

WEBライター

かなりメジャーになってきた印象ですが、

ネットで稼ぐと言えばWEBライター!

っていう感じすらありますよね。

メリット発注されたことをやりさえすれば、収入になる

という点です。

  • どうすれば、売れるか?
  • どうすれば人を集められるか?
  • そもそも今何を売るべきか?
  • お客さんと接点をどう作るか?

などなど・・・

ビジネスをするととにかく色々と頭を働かせなければいけないのですが

WEBライターは考えるべきことがシンプルです。

「提案をどうやって通すか?」だけを考えれば良い。

クラウドソーシングがメジャーになっているので、
今使用しているクラウドサービスでどう提案を通すのか?
に集中していれば勝手に稼げるようになっていきます。

では、発達障害の人に向いているのか?
という点ですが

依頼主からの発注内容がうまく理解できなかったり、
質問がうまくできず相手の意図とちがうモノを作ってしまったりして

依頼主と関係を作るところでつまずく可能性はあります。

ここをうまくクリアーして継続発注を受けられるかどうか、がポイントになります。

また、読み手の感情を動かす文章を書くことが求められた場合に、
相手の気持ちを汲み取るのが困難なことが多いので、苦労するかもしれません。

ウェブライター

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やるべきことを依頼主が教えてくれるので作業に集中できる。
発注を勝ち取る立ち回りを磨く必要がある。

難易度 続けやすさ 手間の要らなさ
4.5 3.5 1.5
売り上げの限界値 発達障害への適性
1.5 3.0

コンテンツビジネス

私がやっているのが実は、このコンテンツビジネスです。

自分で商品(私の場合はコーチングやカウンセリングなど)を用意するので

誰にもマージン的なモノを取られることがなく、
割が良いです。

自分でコンテンツを生み出すので、もっとも自分の長所を生かしやすいです。

私の場合は「発達障害」を学び、実務経験もあるし、自分も当事者(診断はないですが)
なのでそれをそのままコンテンツにしました。

自分の特殊なところや、生き様、経験、あらゆるモノを活かせるので

何も持たない人でもビジネスをゼロから作ることができます。

しかし、作れるのと売れるかどうかは別の話です。

セールススキルもそうですが、セールスライティングができなければ

自分の長所を生かしたコンテンツを作っても、
その魅力をお客さんに伝えられないのです。

発達障害の人に向いているかどうか?ですが、

そもそも発達障害の人は興味の範囲が狭いがゆえに、

高度な専門知識・スキルを持っていることが多く、
また、特殊な考え方や感性を持っていることが多いため

コンテンツ力は、かなり高いことが多いです。

一方で、人に魅力を伝えるセールスライティング等は
苦手としていることが多いので

いかにセールス関連スキルを高められるかにかかっていると言えるでしょう。

ちなみになんですが、
本日から、私がセールスライティングを学んだ
『ネットビジネス大百科』の作者である
和佐・木坂の両名が新たな企画『共感がお金に変わる魔法の授業』を始めたようです。
私もとりあえず無料だったので、登録だけはしておきました。

SNSの運用法や、そこからのマネタイズなどについても今回は扱っているようですね。

コンテンツビジネス

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自分の得意や長所をダイレクトに活かすことができる。
セールス、マーケティングを高めなければ商品が売れない。

難易度 続けやすさ 手間の要らなさ
3.0 3.0 3.5
売り上げの限界値 発達障害への適性
4.0 3.5

まとめ

発達障害の人でもできる在宅ビジネス2021年版まとめ

ということで、5つ

  • せどり(無在庫)
  • サイト(ブログ)アフィリエイト
  • 営業代行
  • WEBライター
  • コンテンツビジネス

を取り上げ、それぞれの長所や短所を紹介しました。

発達障害の人は、得意なことが本当に人それぞれなので
興味あること、関心が高いことを主軸に据えるようにしましょう。

そうすることで”自然とアンテナが立つ”ようになります。

逆に言えばアンテナが立たないと間違いなくその分野では置いて行かれ、
稼ぐための情報優位性がなくなってしまいます。

興味関心のあることなら、言われなくても発達障害の人は調べてしまうので
かなり優位性を確保しやすいと思います。

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。